亀田俊和検証委員会

歴史学者・亀田俊和、呉座勇一氏らの『歴史の真実』の他、日本史界隈、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

デスティニーボーイズクラブ ー 呉座勇一氏と反オープンレターの謎を追う~其の参~

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想、及び情報提供などは下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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前回のエントリーにて、亀田センセイが傾倒しているらしい「皇国史観」の権威・平泉澄について、本郷和人氏は否定的であったこと。又、本郷氏は名指しを避けつつも「私を批判する若い研究者たちへ」(本郷和人歴史学者という病』講談社現代新書)P194~195と、呉座勇一氏らを念頭に反論しておられたことなどを簡単に取り上げました。

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 実は、亀田センセイも呉座氏同様にツイッターにて、これまた名指しではありませんが、本郷和人*1を痛烈に批判しておられた模様です。が、それらのツイートを後にこっそり削除していました。立つ鳥跡を濁さず……とは言いませんが、下記のブログなどには、その証跡がくっきりと残っております。

※以下のブログなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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まだ尊氏のところをパラパラ読んだだけですが、正直に申して、よくこれだけ根拠のない想像を話せるなあという感じです。 pic.twitter.com/eTC2kv47F0

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

昨日いただいた本にこういうこと言うのも気が引けますが、言わずにいられないレベル。

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

井沢先生と何が違うのか?下手すりゃもっとひどいかも。

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

とは言え、今日も夜までひまなので、これを読もうと思います。ある意味修行ですね。悟りを開く自信もまったくありませんが。

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

 尚、亀田センセイは自著『高師直 室町新秩序の創造者』(歴史文化ライブラリー406 吉川弘文館)p3等でも、平泉澄の研究成果などについて、肯定的な評価の文脈で引き合いに出されておられました。案外、戦後の日本史学界で、平泉に誰よりも私淑している研究者とは、亀田センセイであった可能性も考えられます。いや、まさか……とは思いますが。

・有志による「支える会」を通じて、訴訟費用の募金が集まり、喜びもひとしおらしい呉座勇一氏でしたが……歴史科学協議会が発行している学術誌『歴史評論』(2022年10月号)にて発表された呉座騒動に関する論文に、大層ご立腹なご様子です。

※以下のブログなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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『歴史評論』編集部に対する公開質問状 - 呉座勇一のブログ

 

2022/09/20 17:50

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 遺憾ながら、自分はまだ上記の学術誌の該当号を確認していないため、この場での論評は控えますが……。わざわざ『歴史評論』編集部に宛て、ネット上に回答期限付きの「公開質問状」を大々的に発表する呉座氏の真意とは?

・「ネトウヨになりきれなかった、ネトウヨ」とも言うべき安倍元首相射殺犯の山上徹也容疑者。一方、語弊があるようで恐縮ながら、「アンチフェミニスト・ミソジニスト(?)になりきれなかった、若き天才歴史学者」の呉座勇一氏。

 ある意味、当時の2ちゃんねる(現5ちゃんねる)やまとめサイトニコニコ動画などのネットの言論空間に多かれ少なかれ何らかの影響を受けていたネット世代の申し子たる、二人を結んだ見えざる絆。それが、皮肉にもアンチフェミニズムミソジニーでありました。

 フェミニストどもを土下座させて謝らせた!」などと公言するなど、自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】として大活躍していた亀田センセイも、長年に渡る呉座氏との交友関係などを鑑みれば、他人事では無いと思われますが。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也容疑者が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイートのスクショです。同容疑者が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏、特にオープンレターに対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

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※『週刊文春』(文藝春秋、2022年9月8日号)p133の画像です。記事の全文は、下記の「統一教会北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明金日成に「お兄さんになって」」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。統一協会北朝鮮と懇意で、巨額の経済支援なども行っており、その原資の大半は日本人の信者から搾り取ったお金であることは多くの識者が指摘しておりますが、これは……!?

bunshun.jp

※上記の春某髭候氏のツイートに添付されたスクショ画像などです。私見ですが、安倍晋三元首相暗殺事件と統一協会を巡る詭弁・屁理屈などのパターンが事細かく分類化されていると思われます。

yone56563.blog.fc2.com*2

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 ……そう言えば、統一協会は、2019年9月に台湾で「既成祝福」という既婚者夫婦が再度、結婚式を挙げるというイベントを開催するなど、台湾でも大手を振って活動しているそうです。台湾での布教活動には、本邦でも大人気だった李登輝総統(当時)が一枚噛んでおり、「天宙和平統一家庭党」なる合法政党まであるらしいです。李登輝文鮮明とも親しく、1993年には文をわざわざ台湾の国会で演説させたことも、台湾国内での勢力拡大に貢献したようです。先日、沖縄知事選で落選した与党候補者の佐喜眞淳氏も、台湾での統一協会の同イベントに嬉々として参加していたとか。老婆心ながら、亀田センセイも統一協会から目を付けられないように、ご注意下さい。無論、アゴラで連載中の呉座氏も。

 

●反オープンレターの謎に代えてー極私的「キャンセルカルチャー」考

(前回のエントリーからの続き)何だか本邦の日本史界隈というか、ネット上ではキャンセルカルチャーなる欧米(特にアメリカ)経由の排斥が自明として存在していることが大前提になっていますが……個人的には、異論が多々あります。

 第一、キャンセルカルチャー云々を取り沙汰するならば、あの衆院議員の杉田水脈が未だに何の処分もお咎めも無く、憎まれっ子世に憚る、とばかりに政界で出世街道一直線なのは何故か?

 そもそも、呉座氏と東浩紀ことあずまん先生とのトラブルなど、ある意味、ド直球の案件だと考えられます。にも拘らず、オープンレターを殊更に問題視している方々から無視されがちなのは、どうしてなのか?

 呉座氏が日文研人間文化研究機構)とオープンレターには正面から立ち向かうのに、あずまん先生から「名誉の撤退」という辛い決断を下したのは、如何なる理由なのか……?

 恐縮ながら、いざ、真剣に考え始めると、疑問が尽きることはありません。当ブログに全て書き出せないくらいです。

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※以下のWikiなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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 ……海城高校東京大学東京大学大学院と、文字通りエリートコースをまっしぐらに歩んできた毛並みのいいエリート中のエリートたる大天才・呉座勇一氏の深謀遠慮など、ボンクラーズな自分の頭では理解することが出来ませんでした。この場をお借りして、お詫び申し上げます。

 


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※日本史界隈の至宝にして「神の子」たる呉座勇一氏は、如何なる経緯でアンチフェミニスト・ミソジニスト(?)として覚醒したのか。「過度なジェンダー平等論に反対!」などと統一協会さながらのフレーズで絶叫する、呉座氏の先輩格にして漫画家・参議院議員赤松健自民党)も。

 ……それらの謎を解明すべく、我々探検隊は、チャレンジャー教授と共に、都内の秘境・海城高校へと向かうのだった……(民明書房刊『シン・ロストワールド』)。


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*1:本郷氏ご本人では無く、対談相手だった作家の門井慶喜氏。或いは両氏を含めての可能性もありますが。

*2:山上徹也容疑者が、事件直前に上記の手紙を宛てたジャーナリストの米本和広氏のブログから。『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p35に掲載された米本氏ご本人のインタビュー記事「山上が手紙を送ったジャーナリストは何者か」が転載されており、実質無料で全文読めます。ご興味あるお方は、自己責任でご一読下さい。