亀田俊和検証委員会

歴史学者・亀田俊和、呉座勇一氏らの『歴史の真実』の他、日本史界隈、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

霜月の史ー亀田俊和氏と平山優氏と~月詠篇~

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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・未だにネット上、特に本邦の日本史界隈や表自界隈等で燻っているのが……「呉座勇一氏は、きちんと謝罪したのに、さえぼうが、北村紗衣がオープンレターで追い討ちを掛けた!」「オープンレター一派は、呉座氏を背後から撃った!」「謝ったら終わり、の間違った風潮を作った!」などという誤解です。

 しかし、実際には時系列というか、事実関係は異なります。そもそも、日本史界隈の「神の子」にして至宝たる呉座氏と北村氏との間で和解が成立し、呉座氏が正式に謝罪文を出されたのは2021年7月21日頃でした。オープンレターが公表されたのは、それ以前の同年4月頃です。このことなどについては、当事者の北村氏も改めてツイートなされておられました。

※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※呉座勇一氏のブログ『呉座勇一のブログ』のエントリー「オープンレター」(2021年11月1日)のアーカイブのスクショです。尚、このエントリーは、後に呉座氏ご本人が密かに削除した模様です。

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 その後、呉座氏は勤務先の日文研から助教の契約更新を事実上跳ねられて「任期満了」。テニュア取得、准教授への昇格という内定なども(結果的に)ご破算になりました。思うところが多々あったのか、真意は不明ですが……呉座氏は突如、上記のエントリーを2021年11月1日にご自身のブログへとアップし、これなどをきっかけとして、ネット上にはオープンレター批判が燎原の火の如く一気に燃え広がりました。

 呉座氏の盟友(?)にして、図らずも呉座騒動の舌禍事件を起こしてしまった亀田センセイなども、盟友に助太刀せんと炎上に飛び込んだのか巻き込まれたのかは分かりませんが……現在に至るまで完全な鎮火の目途は立っていないようです。

 呉座氏ご本人が、後にエントリーをこっそり削除していた意図もまた測り兼ねます。くどいようですが、やましくないのなら、堂々と胸を張っていればいいものを、呉座氏はどうして消したのでしょうか?

・来年(2023年)2月6日まで「鑑定留置」が、突如、延期された山上徹也容疑者と、紆余曲折を経て、曲がりなりにも復帰に向けて一歩一歩、歩み出している呉座勇一氏。

 恐らく、ジェンダーフェミニズムなどへの反発でも共通していた二人の因果の軌跡は、再び交える時が来るのでしょうか?いや、そんなことは……。

※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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 私見ですが、呉座氏が安倍元首相を高く評価していたらしい理由の一端も、分かるような気がします。キーワードは、「過激な」(?)ジェンダーフリー教育とか、ジェンダーフリー教育とか、ジェンダーフリー教育とか!?

 ……大変失礼致しました。恐らくは、所謂「現実政治(レアール・ポリティーク)」であったと推定されます。

 安倍氏のように「反日」であれ、「反社」であれ、「カルト」であれ……利用できものは何でも強かに利用してみせる。これこそが「現実政治家(レアール・ポリティカー)」の鑑だと!?

 実際、生前の安倍氏は、ご自身を戦後の西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)の初代首相で、復興の立役者にもなったコンラート・アデナウアーになぞらえていたそうです*1。因みに、アデナウアー本人は少なくとも、自国民を食い物にするような外国のカルトなどと、無縁だった筈ですが。

 結果論であれ、国民のニーズだけでなく、時代や社会、国際世論や世界の風潮にも応えた法整備などを安倍氏及び統一協会などが阻んでいたと仮定した場合、呉座氏ご本人もさぞかし本望だったかと存じ上げます。

 もとより、日文研のご指示で、「ジェンダー・フェミニズムに関するカウンセリング」を受講された現在は、異なる可能性も十分以上にありますが。

 あ、自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】として、「フェミニストどもを土下座させて謝らせた!」などと公言していた亀田センセイについては、不明です。センセイの主張など、世のフェミニストを目の敵にしている統一協会サイドも、諸手を上げて大歓迎しそうですね。

 事実、亀田センセイはかつて「日本史学を広めるためには党派性などこだわっていられない」と、呉座氏の反対を振り切ってまで、保守派(?)の歴史団体『新しい歴史教科書をつくる会』こと『つくる会でも講師としてご参加されておられました。物は考えようです。今なら、統一協会の機関紙『世界日報』のイベントなどで講演する大チャンスでしょう!統一協会側もギャラをたんまり弾んでくれると思いますが……?

 尚、安倍元首相が「ジェンダーフリー」「男女共同参画」「性教育」などを巡る自民党内での反対派急先鋒(黒幕?)として暗躍。その際、統一協会とも本格的に連携するようになった内幕なども、ジャーナリストの鈴木エイト氏が月刊誌『文藝春秋』(2022年10月号)p126~133に発表したルポ「統一教会❝安倍派工作❞内部文書」等にも実に生々しく、赤裸々に書かれておられます。ご興味あるお方は、ご一読下さい。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也容疑者が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイートのスクショです。同容疑者が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

gendai.media

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

b.hatena.ne.jp

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

b.hatena.ne.jp

togetter.com

archive.ph

anond.hatelabo.jp

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

bunshun.jp

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年9月8日号)p133の画像です。記事の全文は、下記の「統一教会北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明金日成に「お兄さんになって」」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。統一協会北朝鮮と懇意で、巨額の経済支援なども行っており、その原資の大半は日本人の信者から搾り取ったお金であることは多くの識者が指摘しておりますが、これは……!?

bunshun.jp

※BSーTBS『報道1930』「ロシアが3日前に“対テロ会議”?/北朝鮮に旧統一教会信者が潜水艦を仲介」(2022年10月12日放送分)からの一部の映像のスクショです。同放送の後半にて、統一協会北朝鮮との衝撃的な事実のオンパレードが……!?

※上記の春某髭候氏のツイートに添付されたスクショ画像などです。私見ですが、安倍晋三元首相暗殺事件と統一協会を巡る詭弁・屁理屈などのパターンが事細かく分類化されていると思われます。

yone56563.blog.fc2.com*2

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dic.nicovideo.jp

 

ツイッターから浮き彫りになる亀田俊和氏と平山優氏の絆~その拾~

 恐縮ではございますが、平山優氏と言えば、呉座騒動の余波(?)で勃発した同業の渡邊大門氏との舌戦というか、泥仕合も記憶に新しいところです。あの深刻なトラブルについても、まさかお忘れではないでしょう。

 そもそものきっかけは、呉座氏の鍵垢*3が解除され、オープンとなったことで、そのツイートの数々が白日の下に晒されたことでしたが……呉座氏と平山氏が「男の子の友情」よろしく、絶妙なタイミングで息をピッタリ合わせて、渡邊氏に言及していたことも発覚したからです。偶然って、つくづく怖いですねえ。

 個人的には、激怒した渡邊氏のご対応も少々大人気無いというか、疑問符が付く点はあります。とはいえ、卑怯な言い方になりますが、自分も同じようなことをやられたら……お礼参りに、トルコのお菓子「バクラヴァ*4」でも持参したいかと存じ上げます。最近、松屋銀座に良いお店がオープンしましたので。無論、こめかみに青筋を浮かべた、極上のひきつった笑顔でお持ち致します(冗談です。失礼致しました)。


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 というか、呉座・平山両氏とも、ご自分たちが同じことを言われようがやられようが、「大人」の余裕で笑って受け流せるようで、実に羨ましい限りです。ボンクラを絵に描いたような自分も、稀代の偽……ではなく、大天才にして人格者(?)の両氏から「大人の対応」とやらを見倣うべきなのでしょうね。はい。

※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※上記の中島朋義氏のツイートに添付されていた、呉座勇一・平山優両氏のツイートのスクショです。尚、これらのツイートは後にご本人たちが削除した模様です。

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 ……余談ながら、鮭缶氏とご一緒に飲まれる場合は、くれぐれもご留意下さい。今更ですが、平山優氏に非礼を百も承知で、ご忠告致します。既にお飲みならば、恐縮ですが。

 鮭缶氏も、アレさえなければ……。

 

*1:岩田明子「安倍晋三秘録①暗殺前夜の電話」(『文藝春秋』2022年10月号p151~152)。

*2:山上徹也容疑者が、事件直前に上記の手紙を宛てたジャーナリストの米本和広氏のブログから。『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p35に掲載された米本氏ご本人のインタビュー記事「山上が手紙を送ったジャーナリストは何者か」が転載されており、実質無料で全文読めます。ご興味あるお方は、自己責任でご一読下さい。

*3:当時、フォロワー数が約5000人前後。

*4:トルコなどで人気の伝統的なスイーツのことです。