・亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。
・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
higakitakashikensyoiinkai@gmail.com
・国連人権理事会が、去る6月26日、ジャニー喜多川による性加害問題等を協議したようです。
会合では、被害者のお一人の二本樹顕理さんがビデオ声明を通して「(告発した)被害者への中傷や嫌がらせを終わらせる対策が必要だ」と呼び掛けた模様です。
その後、二本樹さんは現地記者クラブなどが主催したイベントにも登壇し、改めて再発防止、誹謗中傷の被害等も訴えたそうです。
旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.、スマイルアップ)も東山紀之社長が、国連からの「救済措置が不十分」との指摘を受けて、公式サイトを通じて声明を発表しておりました。
その直前、本邦のジャニウヨ(?)界隈では、これまたある異変が……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

















































































































































































































































































ジャーナリストの松谷創一郎氏が、今やジャニウヨ(?)界隈では定番中の定番となった「日本財団黒幕説」等の種明かしというか、経緯などを解説しておられました。
実を言うと、自分もこの馬鹿げた陰謀論の、そもそもの起源についてはよくわからなかったのですが……松谷氏のお陰で、長年の疑問が一気に氷解した想いです。
賢し気に大学等で「歴史学」、それも「東洋史学(ペルシャ史?)」を学んだことをひけらかし、自身の知性・学力等に絶対的な自信を持っているらしい「Lilalicht_8」ですが……やはり、陰謀論の底なし沼に両足どころか、両膝まで嵌っているような可能性は、否定出来ないかと考えられます。
というか、呉座・日本史界隈といい、「呉座神聖十字軍」といい、本邦の歴史学は……局所的であれ、陰謀論だの、歴史修正主義などと、相性抜群の模様です。
遺憾ながら、しばしば槍玉に上げられがちな「ジャニーズ性加害問題当事者の会」の元会長の平本淳也氏の不可解な言動ですが……管見の限りでは、恐らく、ジャニー喜多川から受けたグルーミングの後遺症かと思われます。
事実、平本氏が私淑していた作家の本橋信宏氏も、北公次氏の告発本のゴーストライターを務めていた当時の内幕を綴った、ご高著『僕とジャニーズ』(2023年、イースト・プレス)p259にて、以下のように書かれておられました。
「平本淳也は複雑な心境だろう。
クリエイターとして尊敬していたジャニー喜多川に、引導を渡す役割をしたのだから。」
……同じく被害者のカウアン・オカモトさん、橋田康さんにせよ、ジャニー喜多川から受けた性被害を告発する一方で、ジャニー本人やジャニーズへの謝意を評しておられたのも事実です。
そもそも、BBCのドキュメンタリー番組でも、一部の被害者の方々が、グルーミングの影響なのか。加害者のジャニー喜多川らに対し、未だにアンビバレンツな感情を抱いているという、傍目には不可思議な事実の内幕を抉り出していました。
無論、志賀泰伸さんのように、グルーミングの後遺症が殆ど無い可能性のお方もおられますが……多かれ少なかれ、個人差はあれど、一部の被害者はジャニー喜多川によるグルーミングという名の「洗脳」を引き摺って、今も苦悩し続けているかと存じます。
いずれにせよ、「Lilalicht_8」らには、これ以上、「被害者非難」等を繰り返して欲しくは無いのですが。
ところで、暇アノン界隈の尊師が都知事選に立候補を表明して以来、ジャニウヨ(?)界隈では、票が割れることを懸念した一部を除いて、概ね歓迎ムードのようです。
「ジャニーズとジャニーズファンを政治利用するな」
「ジャニーズは元々、創業者が政治とはできるだけ離れるよう」
などと、「Lilalicht_8」は義憤に駆られているらしいものの……以前にも触れましたが、当人こそ安倍晋三首相(当時)がジャニーズとジャニーズファンを露骨なまでに「政治利用」していた件については、諸手を挙げて大歓迎していたのが実情です。
自身が大好きな為政者、政治家や政党などの政治団体が、ジャニーズとジャニーズファンを「政治利用」するのは良いが、それ以外は……という、これまた「呉座神聖十字軍」では半ばお約束の
「他人がやれば不倫、自分(たち、お友達、お仲間、推し等)がすればロマンス(。・ω・。)ノ♡」
の可能性があるかと思われます。
個人的には、尊師の反・反ジャニーズというか、ジャニーズ擁護には1ミクロンも感銘を受けませんが……多かれ少なかれ、権威主義的な傾向がある模様のジャニーズファンと暇アノン界隈とは、ある意味、相思相愛かと。
というか、多くの識者、そして当ブログでも度々指摘しているように、メリー喜多川が夫の藤島泰輔らを通じて、音事協の初代会長でもあった中曾根康弘ら政財官界の有力者たちと親交を結んでいたこと。
メリーとツーカーの仲であった大勲位こそ、ジャニーズ最大の後ろ盾にして「政治力」の根源でもあり、それ無くして芸能界に於ける覇権確立は有り得なかったでしょう。
閑話休題。目下、本邦の「コロニア・ディグニダ」でもあった旧ジャニーズに、暇アノン界隈の信徒たちを率いる「現代のモーセ」尊師が、「神の見えざる手」によって……反・反ジャニーズの御旗の下、(一部の)呉座・日本史界隈、亀田センセイの信者たち、そして「呉座神聖十字軍」、反・反統一協会、表自界隈等までも合流させているというか、やはり悪魔合体という「奇跡」が着実に進行している模様です。
恐縮ながら、自分は……戦後の日本史学の最終形態の一つにして、反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」の切り札たる最終兵器
「シン・合体無敵超人 日本史学Z君(仮)」
……略して「ZETTON」(FAKE)
の「聖誕」という、ある意味、超新星の爆発にも匹敵する歴史的瞬間に立ち会っている可能性があるかと存じます。はい。
ZETTON(FAKE)「シュンシュンシュン……ピポポポポポポ……ピポポポポポポ……ゼットーン!!!」
恐らく、これには京大時代、特撮アイドルオタクだったらしい亀田センセイも、盟友たる呉座勇一氏ご本人にとっても、手に汗握る展開かと存じ上げます。
因みに、松谷氏が上記で話題にしていた可能性のある「特A級」の垢の内、「イーストWF205」は……6月27日(水)頃にまた「再起動」していました。
というか、「イーストWF205」は東山紀之社長の大ファンだそうですが……ある意味、これまた純度100%の「善意」で、ご自身の推しに背後からAK-47をフルオートでぶっ放しているようです。
今も尚、ご自分の熱狂的なファンによって、背後からカラシニコフ銃のフルオート射撃を浴びせられている東山氏ご本人のご健闘・ご活躍をお祈り申し上げます。
余談ながら、安倍晋三元首相の公式垢は……上記のように、一時期であれ、側近であった山本一太氏(現群馬県知事)が、(共同で?)運営していたらしい疑惑が……!?
国の反社会的勢力の定義によると、反社とは「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人」とあります。
私見ですが、統一協会のみならず、これまでの報道、被害者及び当事者の証言、告発本なども踏まえて考察すれば……旧ジャニーズ事務所自体が、実に60年以上、児童への性的虐待という性犯罪によって暴利を貪っていた「反社」であり、ヤクザやマフィアなどと同レベルのれっきとした「犯罪組織」と言っても過言では無いと考えられます。
というか、上記の定義に従えば、ジャニウヨ(?)界隈も既に……は!?もしかすると、反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」の一部も!?
・統一協会の元2世信者のお二人が精神的苦痛を受けたとして、教団側との集団交渉で初めて慰謝料を請求したと記者会見で明らかにしました。
他にも元信者の方々など計20人分、約6億9千万円の損害賠償を求める文書等を教団サイドに送付し、交渉を申し入れたそうですが……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。





















































もとより、自分は鈴木エイト氏や紀藤弁護士らの支持者でも信奉者でもありませんが……「Lilalicht_8」には、売名であれ、ビジネスであれ、
「やらない「偽善」よりも、やる「偽善」の方がまだマシ」
という言葉を、この場をお借りして、紹介したいと思います。
それにしても、「Lilalicht_8」が反・反統一協会の論陣を張っている一因は……大学等で「東洋史学」を専攻した際、「宗教史」を学んで、「信教の自由」の大切さとやらを痛感したからだそうですが。
ボヤッキー(FAKE)「全国の女子高生の皆さん!揺れる瞳のアイドル、ボヤッキーが皆さんの熱いリクエストにお応えして、帰って来たわよ💛
貴女も大学進学を考えているなら……亀田センセイに倣って、やはり文学部の「史学科」を選択して、そこで「宗教史」も学ぶといいわよ☆
そうすれば、貴女も忽ち反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」内の男の子たちの間で、アイドル級の人気者になれる可能性があるわ☆彡
さあ、今すぐ「進路希望調査表」に、「文学部史学科」と書いて提出しましょう!?
多分、亀田センセイご本人も……センセイの母校・京大大学院文学研究科歴史文化学専攻の関係者の皆さんも、ウェルカムだと思うわ💕」

山上のツイート@333_hillが、呉座さんの件に何回も触れていて、不謹慎ながら笑ってしまったw
— さおだけ (@LXkUwNddLyXWQ89) 2022年7月18日
山上のツイートって、歴史的なテロ事件の参考資料として、永久に残っていくだろう。すると、呉座さんの件も後世まで残るのか。あの人は、つくづくやらかしたんだなあ。 pic.twitter.com/m5BrCj1wTa
例の人がよく使う言葉に、「呉座氏」があるのか… pic.twitter.com/Kd4g6VL6pb
— ゆうりん (@yurin20220507) 2022年7月19日




山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・
2022/08/12 11:56
山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。
2022/08/12 12:53
頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。 / “山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz” https://t.co/XlCeYTeJ8x
— くいっぱ (@kuippa) 2022年8月12日



今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。
●亀田俊和氏の在京時代の自宅(居住地)が判明……!?
亀田センセイの在京時代……浪人生時代から、台湾大学勤務で転居するまでの京都在住時代の足取りというか、自宅アパートなどの居住地に関する情報が分かりました。
下記の通り、亀田センセイご本人が京都時代に過ごしていたのは「臥龍庵」というアパートだそうです。
アパートの住所は「京都府京都市左京区聖護院○○*1」であり、京大キャンパスが目と鼻の先にある好立地のようでしたが……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

















まず初めに、お断りしておかなければならないことがあります。
実は、少し前に、ヤッコたんご本人からご連絡がありまして、上記のポストでは「白河」となっていた亀田センセイの在京時代の自宅アパートの所在地が、記憶違いで「聖護院」であったとの訂正がございました。
が、自分が当ブログにて、その旨をお知らせすることが後回しになっておりまして、ヤッコたんさんご本人だけではなく、日頃、ご愛顧頂いている読者の皆様方にも、ご迷惑をお掛けすることになってしまいました。
この場をお借りして、ヤッコたんさん、そして読者の皆様方に、深くお詫び申し上げると共に、訂正致します。
悪しからず、ご了承頂ければ幸いです。
さて、長々と恐縮ですが……本題に入らせて頂きます。
上記のように、かつて夫が亀田センセイの飲み仲間だったというファンの女性の証言もあり……長年、謎のベールに包まれていたセンセイご本人の京都時代の自宅アパートの情報のみならず、当時の交流ぶりなども朧気ながら分かって来ました。
いずれも、亀田センセイの人物像を語る上でも、貴重な証言かと存じます。
とりわけ件の女性の方が、
「歴史研究家、亀田先生もいたシェアハウス、臥龍庵が取り壊されていてショック…。」
というポストに、自分がいいねをした直後、削除してしまった興味深い反応等からも、ある意味、これが「真実」であった可能性も示唆していたかと伺えます。
加えて、ヤッコたんさんからの訂正情報等とも照合すると、裏付けとなる答え合わせもまた、実質的にほぼ完了しているかと存じ上げます。
更に言えば、複数の不動産関係の情報サイト等には、「京都府京都市左京区聖護院○○」の住所に、かつて「臥龍庵」という賃貸物件が、アパートらしきものが実在していたらしい証跡も残っておりました。
以前にも少しだけ取り上げましたが、亀田センセイご自身、エッセイ「亀田俊和の台湾通信:第5回」(『中国史史料研究会』会報第4号)にて、台湾大学に「助理教授(※日本に於ける「助教」のアカポスに該当する)」として赴任する直前まで、「聖護院」がある京都府府京都市内の「左京区」に居住していたらしい事実を示唆しておられました。
以上から、断定はできないものの、亀田センセイの在京時代の自宅アパートは……
「臥龍庵」
(京都府京都市左京区聖護院○○)
であった可能性は、極めて高いかと存じ上げます。











































クショです。
最近のしろちち氏らは、野党議員が好物の蕎麦を食べただけの動画に対しても、謎の義憤を燃やして議員辞職を迫るなど、意味不明な言動も目立っているようです。
ひょっとすると、本邦で蕎麦を食べるのは、京大OBらにだけ許された「特権」なのでしょうか。うわあ……!?
ある意味、
「フェミニストどもを土下座させて謝らせた!」
「糞バカ低能野郎!腐れチキン野郎!生きてて楽しいか?害虫野郎!!」
「人間を舐めるな!!!」
……などと公言していた、自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN「はむはむ」時代の亀田センセイのみならず、ネット軍師・HN【御座候】=呉座勇一氏らの薫陶もまた、少なからず受けてしまった可能性もあるかと存じます。
因みに、喜多野土竜氏は、オープンレターについて、
「集団リンチ」
「集団いじめ」
などと、口を極めて批判しておりました。
が、雁琳ショック後……何を想ったのか。
大月隆寛(king-biscuit)氏らと共に、突如として、雁琳氏の全面敗訴(一審)とは直接無関係な筈の呉座氏ご本人に対し、またまた純度100%の「善意」で、背後からデザートイーグルを派手にぶっ放すような真似を始めたのは……記憶に新しいかと思われます。
というか、これこそフレンドリーファイアの可能性もあるのですが。
喜多野氏は、ご自身が呉座氏ご本人を「善意」で背後から撃つような行為は、「集団リンチ」「集団いじめ」に該当する危険性があると、露思わないのでしょうか。いや、まさか……!?
尚、喜多野氏も依然として、労働裁判だけでなく、オープンレター訴訟等が、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結し、
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
「日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」
と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定したにも関わらず、きちんとした訂正等もしていない模様です。
それにしても、亀田センセイの信者の「K-Kei」も、雁琳氏に早速、カンパしていたようでした。
センセイご本人にしてみれば、信者の「お布施」は……って、うわあ、何を(以下略。









いい気なもんですね。 https://t.co/AHA5Cbj5YZ
— ヤッコたん (@watedesu36) 2022年2月19日







































この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。
















亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。
センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。
尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。
その後も現在に至るまで、上記の「臥龍庵」について、自分なりに調べてみたところ……亀田センセイが入居した当時から、既に築半世紀以上も経っており(!)、老朽化が著しく進んでいたようです。センセイの転居後、結局、取り壊されたらしいのも、むべなるかな、かと。
因みに、家賃は月3万円程で、トイレも炊事場も共同であり、あまりの安普請からセンセイご本人もボヤいていたというか、ボヤきざるを得なかった模様です。
尚、一説によると、亀田センセイは、とある後輩の紹介もあって、「臥龍庵」に入った経緯があるのだそうですが……!?
*1:個人情報等の観点から、当ブログ上では一部の情報を伏せ字にしております。悪しからず、ご了承下さい。
