亀田俊和検証委員会

HN【御座候/はむはむ2世】が江湖に問う「哲学から下ネタまで、何でもありの型にはまらないブログ」……ではなく、歴史学者・亀田俊和、呉座勇一両氏らの『歴史の真実』の他、呉座・日本史界隈、反オープンレターズ、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

レッドアーカイブ!?①シン・暇アノン黒書ー反オープンレターズと暇アノン事件の「神話」(板垣勝彦篇)

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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安倍晋三元首相が、凶弾に斃れてから、昨日で3年目になります。

 2022年7月8日起きた、ある意味、戦後最大の事件は、統一協会と岸家・安倍一族との戦後裏面史の舞台裏を暴くと共に、安倍氏と共に絶頂にあった教団をも一気に奈落の底へと転落させるキッカケにもなりましたが……その最終章というか、終幕の時もまた確実に迫っているかと考えられます。

 今秋の10月28日には、奈良地裁にて山上徹也被告の初公判が開かれます。そして年内には……遅くとも、来年の春頃までには、恐らく、高裁でも統一協会に解散命令が出るかと予想されます。

 絶対に起きてはならなかったあの悲劇的な事件によって、止まっていた「時」が皮肉にも動き出してしまったらしいこと。

 ある意味、岸家・安倍一族の「栄光の歴史」の代償として、戦後日本に遺されていた「統一教会」という名の天文学的な負の遺産清算が、やっと始まるのかと思うと、複雑な心境にもなりますが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※山上徹也被告「silent hill 333」(スクリーンネーム:@333_hill)のポストなどのスクショです。
「恵まれた者、勝ち残った者、それがエゴに染まった時、己が義務を忘れた時、その富と名誉は必ず失われる事になっているんだよ。」
「だが言っておく。
復讐は己でやってこそ意味がある。
不思議な事に私も喉から手が出るほど銃が欲しいのだ。
何故だろうな?」
「我、一命を賭して全ての統一教会に関わる者の解放者とならん」
 今、改めて読み返してみても、呉座騒動時、実は誰よりも熱心に呉座勇一氏を「アンフェ」(?)の誼で慕っており、エクストリーム擁護していた感もあった山上被告自身の言葉は……呉座氏ご本人、そして呉座氏の莫逆の友たる亀田センセイにとっても、恐らく、内心では、欣喜雀躍であっただろうと考えられます。
 まさか、戦後最大の事件を引き起こした犯人たる山上徹也被告に、間接直接を問わず、誰よりも(以下略。
 それにしても、愚にもつかない「被害者非難」が大好きという一点に於いては、反・反統一協会、反・反ジャニーズの気運が依然として健在らしい亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズとの共通項も伺えます。

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※ネットでの拾い物画像です。皮肉にも、笹川良一の「人類皆兄弟」の理念が最低最悪の形で実現していたのが……統一協会などを巡る本邦の問題の一面かと考えられます。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也被告が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイート(現ポスト)のスクショです。
 山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
 フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

gendai.media

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

b.hatena.ne.jp

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

b.hatena.ne.jp

togetter.com

archive.ph

togetter.com

※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。
 言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。
 記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
 この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

bunshun.jp

※山上徹也容疑者の伯父で、元弁護士の山上東一郎氏が『週刊東洋経済』(2023年6月10日号)p59に寄稿していた手記「徹也よ、天命に従え」です。
 今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。

toyokeizai.net

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mainichi.jpk

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●暇アノン事件の初期、八面六臂の大活躍をしていた反オープンレターズの「偉人」とは……!?

 これまで当ブログでは、反オープンレターズの伊藤剛小菅信子両氏に大月隆寛(king-biscuit)氏、とりわけ日本近現代史の第一人者で山梨学院大学法学部政治行政学科教授の小菅氏ご本人が、間接的であれ、真意はどうであれ、暇アノン事件の黎明期に八面六臂の大活躍をしていた可能性等があることなどを繰り返し取り上げて来ました。

 不遜な言い方で恐縮ながら、ある意味、本邦のアカデミック世界を代表するような形で、文革を賛美していた(一部の)進歩的文化人新左翼等をも感嘆させるような可能性もあるド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいのが、小菅氏ら反オープンレターズのお歴々の華麗なる「実績」かと考えられます。

 その後も、断続的であれ、自分なりに調査を続けていたところ、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門教授の「あの」板垣勝彦氏もまた……同事件の萌芽期に、尊師に対し、法学者(行政法)の専門家として、重大かつ有益なアドバイスをしていたらしい事実が、浮き彫りになって来ました。

 恐らく、この「歴史的大快挙」には、同じく反オープンレターズの同志であり、聖戦士の一人でもあり、アイドルオタクでもあり、少なからぬ「御伽衆」が暇アノン事件でもこれまたド派手な「英雄伝説」を披露し続けている模様の亀田センセイにとっても、またとない(以下略。

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。



※反オープンレターズが誇る本邦の法学界の「至宝」にして、アイドル級の人気者・板垣勝彦氏のポストなどのスクショです。
「ご無沙汰しています。だって暇空茜氏の行為は住民の正当な権利を行使しているだけで、むしろ、何を批判せよとおっしゃるのでしょうか。また、仁藤さんのことも団体のことも批判していませんよ。経理が不十分である可能性があるならばチェックしてもらって今後は気をつけたほうが良いですね、くらい。」
 私は暇アノンではない、尊師に心酔などしていない云々と、否定していた板垣氏ご本人ですが……実は、暇アノン事件の初期、尊師に「行政法の専門家」として、有益かつ意義深い「助言」を直々に与えていたこと。
 純度120%の「善意」で、尊師のド派手な「武勇伝」を肯定的に評価し、その正当性まで公然と認めていたのは一目瞭然かと思われます。
その後の判決等で、尊師による住民監査そのものが……って、うわあ、何を(以下略。
 恐らく、こうした板垣勝彦氏の暇アノン事件での「快進撃」には、呉座勇一氏ご本人も、その莫逆の友・亀田センセイも、やはり、様々な意味で感無量かと存じます。
 それにしても、板垣氏が、「みょーん@ソシャゲ垢」なる尊師の信者の間でも、
「【緊急朗報】横浜国立大学「暇空茜さんは正当な市民の権利を行使しているだけ Colaboは経理が不十分ならちゃんとチェックして」

暇アンチを完全論破」

 ……などと、依然として板垣氏は高く評価され、熱狂的に慕われていたとは、少しだけ意外でした。
無論、板垣氏ご自身にとっても、暇アノン界隈での高評価は……おや、誰か来たようです。

※「裁判所が「真実に反する」と認めた暇空茜氏の投稿」
 画像及びキャプション等の出典は、
 上記の「暇空茜」の請求を東京地裁棄却 Colabo仁藤夢乃代表への差別意識を認定 | 週刊金曜日オンラインから。

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※「「デタラメの羅列」と指摘されたベストセラー『マオ』」『週刊新潮』(2006年9月7日号)
p58 からの引用です。
 繰り返しますが……反オープンレター騒動・暇アノン事件等について、当初から自分が懐疑的だった理由の一つは、ユン・チアン夫妻の世紀の偽書『マオ 誰も知らなかった毛沢東』の苦い教訓もあったからです。
 それにしても、亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズのお歴々は、本来、門外不出の筈の呉座勇一氏が喰らった処分(テニュア撤回及び懲戒処分等)に関する日文研内部の機密資料等を、如何なる経緯で「閲覧」することが出来たのか。
くどいようですが、亀田センセイや板垣勝彦・大月隆寛(king-biscuit)両氏らは、如何にして
「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!」
「呉座さんは、オープンレターのせいで失職に追い込まれたのだ!!」
……と言わんばかりの「結論」に辿り着いたのか。
 別件ですが、非礼を百も承知で、上記の記事に於ける中国の歴史家で毛沢東研究の第一人者たる金冲及氏のコメント等に倣えば……そうした亀田センセイら反オープンレターズの「結論」の大部分が、元来、日文研上層部等のごく限られた関係者以外は、決して見ることが出来ない筈の資料に基づくものと推定され、実に不可解かつ不可思議なのですが。
 まさかとは思いますが、亀田センセイら反オープンレターズのお歴々とは、「人知」を超えた異能の持ち主、さながらクレヤボヤンスやサイコメトリー等の超能力に長けた現代のエスパー軍団であったのでしょうか……!?

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

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※亀田センセイの院生・ポスドク時代からの盟友でもあった歴史学者・呉座勇一氏と、その奥様・松平莉奈氏のポストなどのスクショです。
 尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
 同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
 ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。

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※呉座勇一氏や、怒羅衛門ひよこメンバーさんらのポスト及びリポストなどのスクショです。
 亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。 
 センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
 ……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。

 尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。

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 恐縮ながら、一部を除いて、表自界隈が絶望的なまでに政治音痴らしいのは……「私の戦闘力(得票)は53万です」などと、未だに参院選全国比例区の一人当たりの得票数=政治力と誤認している可能性があるところだと考えられます。

 当ブログでも再三再四、言及して来ましたが、理非善悪は別として、自民党の場合、基本的に選挙区で当選回数を重ねなければ、党内での発言力が高まらない傾向があります。

 選挙区を持たない、それも参院全国比例区出身の議員など、一人当たり何万票、又は何十万票も集めようが、結局のところ、一兵卒同然の陣笠議員かと思います。

 党内で出世しても、ごく一部の例外等を除けば、軍隊で言うところの尉官クラスが限度でしょう。百億歩譲って、佐官ないし将官クラスまで登り詰めたとしても、恐らく、殆ど権限の無い名誉職も同然のポストをお情けで割り当てられるのが、関の山かと。

 実際、生前の安倍晋三氏からも寵愛され、衆院比例区で絶対に当選できるポジション等で優遇されまくっていた「あの」杉田水脈でさえも……とどのつまり、大した役職にはありつけませんでした。

 非礼を百も承知で宇宙世紀ガンダムシリーズに擬えると……TVアニメ『機動戦士Zガンダム』のグリプス戦役にて、数合わせとはいえ、既に旧式化していたジムⅡをたった2機しか用意できないに等しい勢力がワーワー大騒ぎしようと、エゥーゴティターンズ両陣営からまともに相手にされないのがオチでしょう。

 逆に、同じ53万票でも……票割り等を徹底し、一度に4人~5人を比例区で当選させることが出来たら、それなりに一目置かれるというか、そこそこ影響力を発揮できる可能性もあるかと思われます。自民党参院の全国比例区では、一人当たりおよそ10万票前後も集めれば、当選できるからです。

 ジムⅡでも、同コストで一挙に10機前後も用意できるならば、エゥーゴティターンズ両陣営でも重宝されるでしょう。元来、ジムシリーズは単機では無く、集団で運用した際の性能を評価すべき機体とも言われています。

 管見の限りでは……山田太郎赤松健のコンビがインボイス問題はおろか、生成AIの問題等でもなし崩し的に「AI推進(或いは黙認?)」の方向に舵を切ったらしいことは、これまで山田・赤松に全幅の信頼を置いて応援していた可能性もある本邦の漫画家・イラストレーターの方々の間でも、水面下では、静かに不協和音が広がっていた模様です。

 一方、Xでもインボイス問題を強く訴えて、れいわ新撰組から同じく参院全国比例区で出馬した声優の岡本麻弥さん(『Zガンダム』のエマ・シーン役等)の元には、続々と漫画家声優仲間さんからの応援等が寄せられているようです。

 他方、表自界隈の山田太郎陣営の場合は……ある意味、業界の垣根を超えたムーブメントというか、以前程の熱気が……!?

 漏れ聞くところでも、山田・赤松の口先だけの陣笠議員ぶりに幻滅し、何も言わずに去っていった、又は距離を置くようになったらしい関係者もいるとか、いないとか。

 ともあれ、個人的には余程のことが無い限り、山田太郎氏の再選自体は……揺るがないだろうと予想しております。今回の参院選で、与党に逆風が吹いているということを差し引いても、です。

 もし本当に、山田氏が落選したりしたら……流石に驚きを禁じ得ませんが。

 


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*1:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。