・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、今年10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されました。
著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。
自費出版のため、少部数であり、ご所望であれば……版元のあけび書房さんの公式HPの他、Amazon、楽天ブックス、丸善ジュンク堂書店等でお早めにご購読頂けると幸いです。
この場を借りて、改めまして宜しくお願い申し上げます。
・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
higakitakashikensyoiinkai@gmail.com
※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。
今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。
・12月18日、安倍晋三元首相銃撃事件の刑事裁判が結審しました。検察側は論告求刑にて山上徹也被告への無期懲役を求刑する一方、弁護側は「重くても、懲役20年までにとどめるべき」と反論し、最終弁論を終了しました。
判決は来年1月21日に言い渡されますが……他方、統一協会への解散命令等が高裁にて出るのは、恐らく、その後にずれ込む見通しのようです。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。


























































来年、山上徹也被告に判決が言い渡された時、反・反統一協会の風潮が根強い亀田俊和を始めとする反オープンレターズ、呉座・日本史界隈にて、如何なる化学反応等が観測されるのか。
これまでの反応等を鑑みれば、おおよその見当は付きますが……!?






山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。



山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・
2022/08/12 11:56
山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。
2022/08/12 12:53

言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。
●亀田俊和氏の、呉座勇一氏のYouTubeチャンネル『春木で呉座います。』ゲスト出演回の反響ぶりは……!?
約一週間前、呉座勇一氏のYouTubeチャンネル『春木で呉座います。』の「南北朝時代の魅力を語る」(2025年12月20日配信回)に、ゲスト出演された我らが亀田センセイですが、自分もリアルタイムで視聴しておりました。
予定時間を25分程オーバーするなど、呉座氏曰く、最大で約260人もの視聴者がいたようで、大盛況だった模様です。
備忘録も兼ねて、大雑把ですが、内容等について報告すると、以下の通りになります。
・亀田センセイ曰く、目下、南朝公卿の北畠親房の史書『神皇正統記』の現代語訳に取り組んでおり、2023年10月~11月に上下巻で刊行された現代語訳版『太平記』と同様に、光文社古典新訳文庫から数ヶ月後に上梓される予定である。
・近々、友人の細川重男氏がコミットしている雑誌に、仁木義長をテーマにした論文も発表予定である。
・亀田センセイも、春木晶子・呉座勇一両氏も、御三方はいずれもZoom等によるリモート出演のようでした。とはいえ、亀田センセイだけ背景等がCG(?)の模様であり、少々気になりましたが……!?
・亀田センセイの亡父は元自衛官ですが、退官後は建設業者に転身しており、自民党員でもあったとのこと。
・本邦に一時帰国(?)した際、秋田県の実家にも帰省し、御母堂にも会っていたそうです。
・亀田センセイが呉座氏ご本人と知り合ったのは、御二人曰く、2005年とのこと。
個人的には、呉座騒動直前までの全盛期を踏まえて、亀田センセイのご出演とあれば、リアタイ視聴でも1,000人~2,000人程は集まるのでは、と期待に胸を膨らましていましたが……思ったよりも少ない印象も受けました。
恐縮ながら、呉座氏ご本人はともかく、『逃げ上手の若君』のTVアニメ第2期シリーズの来年7月からの放送等も決定したのに、肝心の亀田センセイは過去の人になりつつあるのかなあ、と一抹の侘しさも感じた次第であります。
……え?誰のせいだって!?
やだなあ、それはもう、言わずもがな、でしょう。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

















やはり、亀田センセイは……遺憾ながら、今年7月31日に台湾大学助理教授を電撃解任された件などについては、少なくとも、上記の無料配信部分では一言も触れておりませんでした。
亀田センセイご本人も認めていましたが……最近、「E.H.カー『歴史とは何か』から考える、日本中世史学の現状の考察―自身の研究の回顧を中心に―」という回顧録を発表した『文藝空間』なる雑誌は、恐縮ながら、文字通り「研究同人誌」に過ぎないようです。
あまり言いたくありませんが、細川重男氏が関与しているらしい雑誌といい、メジャーな歴史学の学術誌でも無ければ、大学系のそれでも無い、このような畑違いの「研究同人誌」位にしか、今や(以下略
因みに、亀田センセイのポスドク時代のルームメイトで、「大親友」のしろちち氏は、意外にも、今回の配信をリアタイ視聴していなかった模様ですが……!?
というか、リアタイ視聴はともかくとして、亀田センセイの御伽衆の面々でさえも、今回の配信等について、大多数は無関心のようなのです。
恐縮ながら、歳月人を待たず、という格言を想起してしまいました。
余談ですが、尊師は……何と暇アノンウォッチャーにも全面敗訴したそうです。
しかも、相手方の文鳥さんは、法律に関しては素人の一般人であり、本人訴訟だったとか。
不謹慎な言い方で恐縮ながら、個人的には、1991年11月23日、プロ野球の阪神タイガースがファン感謝デーにて、ビートたけし率いる「たけし軍団」と野球でガチンコ勝負したところ……2-4のスコアで、まさか、まさかの「敗戦」に終わってしまった「史実」を連想してしまいました。
翌日の東スポの紙面等でも、たけし本人の「阪神13位」等のコメントが、大々的に報じられていたとか。
もとより、この試合自体は「余興」というか、そもそも、阪神サイドは選手とコーチの混合チームであったこと。
試合形式も「軟式野球」であり、阪神サイドは不慣れな軟球で苦戦を強いられたこと。
当時のたけし軍団は、アマチュア野球の強豪チームを次々と破るなど、ある意味、アマ最強クラスの実力を有していたらしいことなどもありますが……それらの事情を差し引いても、この「敗戦」の衝撃たるや凄まじく、以後、暗黒時代の阪神タイガースを象徴する逸話として、語り継がれている感もあります。
ある意味、呉座・日本史界隈、反オープンレターズのお歴々の間でも一時は絶大な人気があり、今も尚、フェミ・リベラルへの牽制カードとしては引く手あまたらしい尊師は……誰かさんたちと同様に、またしても法廷闘争にて「伝説」を作ってしまった可能性もあるかと考えます。
無論、これには呉座氏も亀田センセイも……!?
※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。





















いい気なもんですね。 https://t.co/AHA5Cbj5YZ
— ヤッコたん (@watedesu36) 2022年2月19日







































当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズのお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」
の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」
……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。
……末筆で恐縮ながら、当ブログの今年の更新も、当エントリーが最後になります。
本年は、当ブログを元にした拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』(あけび書房)が10月5日に上梓する等、ある意味、記念碑的な年でもあったかと存じます。ご購読頂いた皆様方には、改めて感謝申し上げます。
もとより、常日頃から、当ブログをご愛顧頂いている方々にも、この場合を借りて、厚く御礼申し上げます。
それでは、良いお年をお迎え下さい。

