・亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。
・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
higakitakashikensyoiinkai@gmail.com
※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。
今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。
・リサーチマップによると、我らが亀田センセイは、8月19日~20日の日程で北九州国際会議場にて開催されていた「2025年 第13回 東アジアと同時代日本語文学フォーラム 北九州大会」の2日目(8月20日)に登壇し、「松井優征『逃げ上手の若君』と近年の南北朝時代史研究成果の比較」と題して、『逃げ若』シリーズと南北朝時代の研究等に関する講演をしていたそうです。大会の公式HP等でも確認できます。
やはり、センセイご本人は本邦に「帰国」していたようですが……所属は「無し」のままであり、秋田県の実家への帰省も兼ねて戻っている可能性もあるかと存じます。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。


センセイが、7月31日付けで、台湾大学助理教授*1の契約を打ち切られたという情報は、「御伽衆」の間でも
確実に広がっているようです。
・韓国でも検察当局によって捜査が続く統一協会ですが、韓鶴子総裁が非公開で取り調べを受けたという情報も飛び交っております。
多くの識者が指摘しているように、本邦でも、近く高裁にて教団の日本本部に解散命令が出ることは、ほぼ確実視されています。
皮肉にも、日韓両国で教団は一歩一歩、瀬戸際に追い詰められつつあるのは事実であり、独ソ戦のように、赤軍が大挙してオーデル川を越えるような事態にまで逼迫している可能性もあるかと考えられますが……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。



















































やはり、トップの韓鶴子総裁逮捕のXデーは何時になるのか。
くどいようですが、安倍晋三元首相銃撃事件以降、反・反統一協会の気運が渦巻いている亀田センセイら反オープンレターズのお歴々にとっても……「真のお母様」たる韓総裁が、恰も大阪夏の陣に於ける淀殿と似たような運命を辿ってしまうのか。恐らく、内心では、密かに(以下略。
「山上徹也の家族が悲惨な人生を送ったのは、一義的には統一教会の責任だが、その統一教会を野放しにしてきた責任は、他でもない日本政府、とりわけ自民党政権にある。
自民党の意図的な無作為によって、山上徹也は自力救済を強いられ、その矛先が安倍晋三に向かったんだ。
その意味で、日本の国家権力、ひいては日本国民が、山上徹也を責めることはできない。
(・ω・)」
余談ですが、大阪拘置所の山上徹也被告は……自身が放ったあの二発の凶弾がキッカケとなり、文字通り統一協会が崩壊していくという驚天動地の事態について、如何なる感慨を抱いているのでしょうか。
本来、暗殺やテロによって歴史は動かないというか、動かしてはならない筈です。
言うまでもなく、山上被告が引き起こした銃撃事件は、許し難い犯罪行為であり、法の裁きを受けなければならないものですが。






山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。



山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・
2022/08/12 11:56
山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。
2022/08/12 12:53

言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。
●借金玉氏、えりぞ氏に乱暴狼藉か……!?
(前回のエントリーからの続き)えりぞ氏の自宅突撃という、K点越えどころか、文字通り警察沙汰の騒ぎを起こしていた借金玉氏ですが、ある意味、やはり、とでも言うべきか。不遜な言い方で恐縮ながら、お約束の展開とでも言うべきか。来るべきものが来たとでも言うべきか。
数日前、借金玉氏はえりぞ氏ご本人にも暴力沙汰を起こしてしまい、その場で警察にえりぞ氏共々、改めて身柄を拘束されてしまった模様です。
嗚呼……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。
























































個人的には、想定内というか、ある意味、時間の問題でもあったかと考えられる借金玉氏による今回の暴挙ですが......偶然、現場に居合わせて、警察に通報したのが「あの」切り込み隊長こと山本一郎氏(@hinabe_ch)だったとは、不謹慎な言い方で恐縮ながら、何なのでしょうか。この超展開は、濃すぎる面子は!?
尚、えりぞ・借金玉両氏とも、現在に至るまで、X等で特に音沙汰は無い模様です。
嗚呼、そう言えば、自分も借金玉氏から事件直前(?)に、突如、Xでブロックされましたが。
くどいようですが、借金玉氏といい、大阪万博でのトラブルの記憶も新しいコスプレイヤーの「鹿乃つの」氏とも親交を深めているらしい、伊藤剛氏の高弟・おぎの稔氏は……一体、何を考えているのやら。
余談ながら、最近の尊師は、平野雨龍氏からも法的措置を取られる危険性が出て来たかと思われます。

p58 からの引用です。
以前にも少しだけ触れましたが……自分が、反オープンレター騒動・暇アノン事件等について、当初から懐疑的だったのは、ユン・チアン夫妻の世紀の偽書『マオ 誰も知らなかった毛沢東』の苦い教訓もあったからです。
それにしても、亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズのお歴々は、本来、門外不出の筈の呉座勇一氏が喰らった処分(テニュア撤回及び懲戒処分等)に関する日文研内部の機密資料等を、如何なる経緯で「閲覧」することが出来たのか。
くどいようですが、亀田センセイやおぎの稔氏に、大月隆寛(king-biscuit)・伊藤剛両氏らは、如何にして
「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!」
「呉座さんは、オープンレターのせいで失職に追い込まれたのだ!!」
……と言わんばかりの「結論」に辿り着いたのか。
別件ですが、非礼を百も承知で、上記の記事に於ける中国の歴史家で毛沢東研究の第一人者たる 金冲及氏のコメント等に倣えば……そうした亀田センセイら反オープンレターズの「結論」の大部分が、元来、日文研上層部等のごく限られた関係者以外は、決して見ることが出来ない筈の資料に基づくものと推定され、実に不可解かつ不可思議なのですが。
まさかとは思いますが、亀田センセイら反オープンレターズのお歴々とは、「人知」を超えた異能の持ち主、さながらクレヤボヤンスやサイコメトリー等の超能力に長けた現代のエスパー軍団であったのでしょうか……!?






尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。
理非善悪は別として、ある意味、本邦の極右やネトウヨ等の「聖地」になってしまった感も拭えない台湾ですが……自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】でもあった亀田センセイにとっても、上記の大会での講演は凱旋帰国どころか、さながら憧れの国からの失意の帰国の可能性もあったかと存じます。口幅ったい言い方で、恐縮ではございますが。
如何なる経緯であれ、台湾大学にて「助理教授」という悲願のアカポスをゲットするも、「副教授」*2にさえなれず、8年で失職に追い込まれたらしいなど、これが百億歩譲って事実だとしたら、恐らく、センセイご本人にとっても人生最大にして最悪の挫折かと存じ上げます。誠に遺憾ながら、です。
私がなりたかったのは、ベストセラー作家云々もさることながら、それと同等か、否、それ以上に「大学教授」の肩書きと正規雇用だったんだ、それなのに……等々、恐縮ながら、幻聴でしょうか。ご心配お察し申し上げます。
くどいようですが、事実であったとしても、自分は1ミクロンも同情致しません。もとより、亀田センセイからしても、自分ごときの同情など、恐らく、非礼の極みかと存じます。
ところで、亀田センセイが目下、『中国史史料研究会』の「会報」にて連載中のエッセイ「亀田俊和の台湾通信」は、今後、どうなるのでしょうか。台湾大学から、7月31日付けで助理教授の契約を打ち切られたのが、やはり事実だとしたら、連載の行方も少しだけ気になりますが……!?
