亀田俊和検証委員会

歴史学者・亀田俊和、呉座勇一氏らの『歴史の真実』の他、日本史界隈、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

ゲスの本懐ー亀田俊和氏と平山優氏と~遭逢篇~

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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鷲尾拓さんのツイートにも関連し、下記のお方が、亀田センセイの裏の顔=自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】などの思い出について、語っておられました。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 尚、鷲尾さんのご証言などによると、上記のツイートにもあった「プロ市民~」云々のコミュニティの名称ですが、正確には「プロ市民 略称:野鳥の会」であり、現在もmixiにて確認できます。とはいえ、亀田センセイご本人mixiを退会した*1等の影響なのかは不明ですが、何年も前から過疎状態で、文字通り閑古鳥が鳴いているようですが。

※以下のコミュニティなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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 今回、鷲尾さんやヤッコたんさん以外にも院生時代の亀田センセイをご存知だったらしいお方から、貴重なご証言が得られたことにもなり、またとない僥倖でした。センセイがネット論客・HN【はむはむ】として、mixiでも縦横無尽にご活躍しておられた裏付けにもなります。

 恐縮ながら、当時の亀田センセイのご趣味が、バードウォッチングならぬ「人間観察(マン・ウォッチング)」であったと仮定した場合……拙ブログなどで、ご自身が観察対象となっても、ご納得頂けるかと存じ上げますが。

・勤務先のご指示(?)で、ジェンダーフェミニズムなどのカウンセリングを受講しておられたという呉座勇一氏。効果はそれなりにあったらしく、呉座氏ご本人も引き続き受講を希望しておられるようですが……。

※以下のブログなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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 呉座氏がカウンセリングを続ける、続けないはご本人のご自由だと思いますが……遺憾ながら、自分としては、その効果などについて懐疑的というか、半信半疑にならざるを得ません。何度でも言いますが、人間、いい意味で簡単に変われるならば、苦労は要りませんので。

 もとより、個人的には、呉座氏を信じて上げたい気持ちも多々あります。しかし、呉座氏をアンチフェミニズムミソジニーの「殉教者」として祀り上げたい、一部の信者・信奉者たちから「ユダ!」などと言わんばかりに、背後から喉笛を喰いちぎられないか。幾ら呉座氏が本邦の日本史界隈に降臨した「神の子」とはいえ、心配になってきます。自分の杞憂に終われば、良いのですが。

 いずれにせよ、この「試練」を全て自力で乗り越えられるかが、歴史学者・呉座勇一氏の課題だと思われます。

 ところで、例の「『歴史評論』編集部への公開質問状」は、どうなったのでしょうか。本日(2022年10月1日)で回答期限を過ぎたのでは……?

 

・山上徹也容疑者と呉座勇一氏。共に就職氷河期世代の出身という、同世代でありながら、全く対照的な半生を送って来た二人の「鏡」に映った自画像。

 図らずも、二人の背後に映っていたのは……いつしか、本邦のネット空間の隅々にまで根を下ろすようになった、アンチフェミニズムミソジニーの見えざる醜悪な触手!?

 同じ氷河期世代だけでなく、ネット論客・HN【はむはむ】として「フェミニストどもを土下座させて謝らせた!」などと公言しておられた亀田センセイも、盟友(?)の呉座氏に……いえ、何でもありません。失礼致しました。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也容疑者が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイートのスクショです。同容疑者が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏、特にオープンレターに対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

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※『週刊文春』(文藝春秋、2022年9月8日号)p133の画像です。記事の全文は、下記の「統一教会北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明金日成に「お兄さんになって」」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。統一協会北朝鮮と懇意で、巨額の経済支援なども行っており、その原資の大半は日本人の信者から搾り取ったお金であることは多くの識者が指摘しておりますが、これは……!?

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※上記の春某髭候氏のツイートに添付されたスクショ画像などです。私見ですが、安倍晋三元首相暗殺事件と統一協会を巡る詭弁・屁理屈などのパターンが事細かく分類化されていると思われます。

yone56563.blog.fc2.com*2

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 上記のnoteでも「第1回・安倍晋三壺祭り」などと辛辣に評されていましたが、安倍氏国葬は、ネトウヨから新左翼までオールスター勢揃いであり、良い意味でも悪い意味でも大盛況だったようです。近年は、ご無沙汰気味の極左テロリスト集団・革マル派なども表舞台に出て来たそうで、自分も仕事を休んで見物にでも行けば良かった……などと不謹慎なことをつい考えてしまいました。

 

ツイッターと著作から読み解く、亀田俊和氏と平山優氏、その出会いの経緯など

 ご存知のお方も多いでしょうが、亀田センセイは、戦国武田氏研究の第一人者たる歴史学者平山優氏からも、ご厚誼を賜っておられます。同じ日本中世史の研究者とはいえ、厳密には亀田センセイと平山氏では、専門分野というか、守備範囲がやや異なると考えられますが*3……同業者として、大先輩の平山氏から、色々と学ばれることもあるでしょう。

 では、亀田センセイは具体的に、何時頃から、如何なる経緯などで平山氏の知遇を得たのか?自分の観測範囲で恐縮ながら……平山氏が亀田センセイのご高著『南朝の真実 忠臣という幻想』(歴史文化ライブラリー378 吉川弘文館)を購読されたことがきっかけだったと推定されます。時期的には、2014年7月頃であり、奇しくも平山氏の著作『検証 長篠合戦』(歴史文化ライブラリー382)が刊行された前後でした。

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※以下のツイートなどは、ご参考までに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 その後、お二人は亀田センセイが、ご高著『高一族と南北朝内乱 室町幕府草創の立役者』(中世武士選書32巻、戎光祥出版)の取材などで2015年頃*4山梨県を訪れた際、リアルでも対面なされ、酒を酌み交わしたそうです。口幅ったい言い方で恐縮ながら、「男の子同士」、仲良きことは美しき哉、だと存じ上げます。鮭缶氏といい、男子の友情とは、つくづく尊いものですねえ。

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※以下のツイートなどは、ご参考までに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 尚、上記の事実については、亀田センセイご自身も『高一族と南北朝内乱 室町幕府草創の立役者』(中世武士選書32巻、戎光祥出版)の「あとがき」で簡単に触れております。

 さらに、日本中世史研究者の木下聡氏に、主に室町~戦国期の高一族について、多数の史料をご教示いただき、一層充実した内容となった。高師冬の章に掲載した甲斐国須沢城の写真は、戦国史研究者の平山優氏にご案内いただき、撮影したものである。真如寺御住職江上正道氏には、通常非公開の高師直位牌等の撮影・掲載等をご快諾いただいた。木下・平山・江上三氏に、この場を借りて篤く御礼申し上げたい。こうした御厚意や幸運によって、本書は従来とはひと味違う、異色の南北朝の歴史書となったと自負している。

亀田俊和『高一族と南北朝内乱 室町幕府草創の立役者』(中世武士選書32巻、戎光祥出版)「あとがき」p254~255

 ……言うまでもなく、これ以前にも亀田センセイと平山氏は各種イベント、学会などで面識があった可能性も捨て切れませんが。次回以降、さらに掘り下げて検証するつもりです。宜しくお願い申し上げます。

 


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*1:断定はできませんが、亀田センセイはブログと並行してmixiアカウントも削除していた可能性が高く、時期的には2016年3月前後かと推定されます。

*2:山上徹也容疑者が、事件直前に上記の手紙を宛てたジャーナリストの米本和広氏のブログから。『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p35に掲載された米本氏ご本人のインタビュー記事「山上が手紙を送ったジャーナリストは何者か」が転載されており、実質無料で全文読めます。ご興味あるお方は、自己責任でご一読下さい。

*3:言うまでもなく、亀田センセイの専門は主に室町幕府初期、南北朝時代などです。中世史のみならず、近世史なども幅広く手掛けておられる平山氏とは、専門とする時代や制度などが重複していない部分も多々あります。

*4:亀田俊和『高一族と南北朝内乱 室町幕府草創の立役者 』(中世武士選書 第32巻、戎光祥出版)の「あとがき」末尾p256にある「平成27年10月28日」の記述などから類推して。

歴史家総進撃!!!ー祝!亀田俊和☆聖誕祭2022☆

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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※エントリーの容量などの関係で、今回は統一協会と山上徹也容疑者関係の情報更新等は、お休み致します。今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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亀田俊和氏、御年49歳の誕生日祝いに代えて……特別企画!?

 ご存知の方々も多いでしょうが……本日、9月26日は我らが亀田センセイのお誕生日であります!センセイ、おめでとうございます!!僭越ながら、一愛読者の端くれとして、今後とも宜しくお願い致します。


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※以下のツイートなどは、ご参考までに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 ……これまで、亀田センセイは戦国武田氏研究の権威たる大先輩の歴史学者・平山優氏などの同業者の方々。「亀田センセイの仇討ちだ!」とばかりに北村紗衣氏に言及していた、熱心な信者の「ヤン・ヒューリック」「バーボンハイム」の両氏及び信奉者の皆様方。

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 そして、ポスドク時代のルームメイトだったらしい疑惑がある「しろちち」氏など、蟲……ゲフンゲフン、実に個性的かつユニークな人達から、温かい無数の祝福のメッセージを、満天の星空を彩る流星群の如く全方位から贈られていました!いやあ、亀田センセイは盟友(?)の呉座勇一氏に負けず劣らずの、まさに銀河一の果報者!!ですね。

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 ……大変恐縮ではございますが、今年は自分も上記の有志の方々に後れを取るまいと、敬愛してやまない亀田センセイのために、とっておきのプレゼントをご用意致しました……もとい、ご紹介させて頂きます。悪しからず、ご了承下さい。

●極私的レビュー(?)……唐沢なをき『まんが家総進撃』第4巻(KADOKAWA)第38話「ヤングギミノリ」

 この日のために、一日千秋の想いで、自分が万難を排してまで、亀田センセイにご紹介したかったプレゼントならぬ作品とは……。かの漫画界の鬼才にして、唐沢俊一実弟唐沢なをき氏による名作『まんが家総進撃』の大傑作エピソード!!同作の単行本第4巻に収録されている第38話「ヤングギミノリ」です!!!

 

唐沢なをき『まんが家総進撃』第4巻(KADOKAWA)p71から。同エピソードの主人公の干野ギミノリこと「ギミノリ」大先生(33)。友人の逆富士イヌヒコ(33)。同じく、友人の真江張ゾウタロウ(31)です。私見ですが、何処かで見たような三人組ですね……。

 念のために補足すると、作者の唐沢なをき氏は、実兄の唐沢俊一とはあらゆる意味で正反対の真人間であり、常識人であり、プロフェッショナルの鑑のような立派なお方です。一時は「唐沢商会」などのユニットを組んで唐沢俊一本人と共作したこともありますが、現在は事実上の絶縁状態らしいです。というか、なをき氏もご多分に漏れず、ネットでもリアルでも超が付く程のトラブルメーカーの実兄・俊一から、散々迷惑を掛けられっぱなしだったとか。ある意味、実兄の常軌を逸した数々の暴挙に耐えかねて、やむなく義絶したという噂も説得力が……。

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※以下のブログなどは、ご参考までに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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唐沢なをき『まんが家総進撃』第4巻(KADOKAWA)p72~75から。因みに、連載時、同作の掲載誌だった『月刊コミックビーム』エンターブレイン*1、2016年1月号)のハシラ(p458)には「いずれは堂々たるオタク老害となるギミノリさんとその仲間たちが、まだ若く、未来が輝いていた頃。」などと明記されておりました。うう、何処かの誰かさんたちのようでもあり、身も蓋も無いなあ……。

 亀田センセイが既読ならば、大変恐縮ではございますが……漫画界であれ、何処の業界であれ、若い(33歳)っていいですねえ。自分たちを棚の最上段に上げてまで、わざわざ年上を、業界の大先輩たちを陰で悪し様に罵らずにはいられない。飲み会の席上で、酒の勢いに任せて、常日頃の不平不満をぶちまけざるを得ないとか、誰だって多かれ少なかれあると思われます。

「そうだ!そうだ……!○○学者にとって、命の次に大切な実証主義をかなぐり捨てた、男芸者同然のあんな奴に比べれば……。実証主義に拘る偉い俺たち!駄目なクソジジイ!!はよ、俺たちにアカポス譲って引退しろよ、老害ども!!!てめえらみてえな蛆虫なんざ、ナマポも惜しいくらいなんだよ、ギャハハ!」

 空耳でしょうか……?今日も、何処かの誰かさんたちの戯言が聞こえてきますが。自分の気のせいでしょうね、はい。

唐沢なをき『まんが家総進撃』第4巻(KADOKAWA)p76~79から。やっぱり、この三人組。何処かで見掛けたような既視感が、デジャヴが……「存在しない記憶が」!?

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 いやあ、やはり「若い」(33歳)っていいですねえ。口幅ったい言い方で、これまた恐縮ですが……命知らずというか、怖いもの知らずというか、身の程知らずの自惚れ者と言いますか。社会認識の狭さをこれ以上ない形で露呈しているかと存じ上げます。戦後、「フランス語国語化論」を繰り返し大々的にぶち上げた、かの文豪・志賀直哉もびっくりの「ヤング」(33歳)ですねえ。あはは……(乾いた笑い)。

「そうだ!そうだ……!たかが英語に堪能なだけの、○○文学者のフェミ女に比べれば…。古文書も読める俺たちってば、偉い!凄い!!素晴らしい!!!偉い俺たち!駄目なクソフェミ!!フェミ女なんざ、みんな、み~んな、男にもてないブスアマばっか!俺たち○○研究者は、この国の歴史を担っているんだぞ!国士様たる俺たちにまで、もてないひがみで、八つ当たりするなよ、バカ女どもが!!グハハハ!!!」

「だようなあ。ここで一曲、行きまあす☆人の不幸は、蜜の味♪人の幸福、砒素の味(^^♪」

「○○さん!そもそも、砒素は味がしないでしょう。ハハハ!」

「あれ、そうでしたねえ、アハハ!」

 あれれ……?本日も、どこぞの某学会の懇親会でしょうか。「男の子同士」が、酒を酌み交わしながら、怪気炎を派手に上げているお声が。自分の幻聴でしょうね、はい。

 まあ、大真面目な話、歴史学者本郷和人氏も自著『歴史学者という病』(講談社現代新書)p195で「司馬遼太郎ほどの力量があれば、ちょっと歴史研究のトレーニングを積めば、実証作業など軽々とこなしただろう」とご指摘しているように、司馬遼太郎歴史学などの専門的な学習を実際に受けていたら……古文書の解読など、たちどころにマスターしていた可能性が高いと考えられます。あ、井沢元彦などは論外でしょうね。井沢に一定の評価を与えていた本郷氏が直々に手ほどきをしたとしても、無理かと存じ上げますが。

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 余談ながら、海外には母国語のトルコ語の他、英語での著作・論文も多数発表している、トルコ近現代史の第一人者にして、米プリンストン大学教授の歴史学者であるシュクリュ・ハーニオール氏などもいらっしゃいます。ハーニオール氏の代表作『文明史から見たトルコ革命 アタテュルクの知的形成』(みすず書房、翻訳:柿﨑正樹、監訳:新井政美)も原書は英語で著述され、アメリカでの刊行後、ドイツ語、中国語、ペルシャ語、フランス語、ウクライナ語にも翻訳されています*2

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 上記のハーニオール氏の著作は、文学や哲学、社会学などの他分野の学問の素養もふんだんに生かした多面的なアプローチが試みられております。又、当然ながら、ハーニオール氏は、現在のトルコ共和国の前身たるオスマン帝国公用語でもあった、古語のオスマン*3にも堪能でしょう。

 もとより、単純に比較できない部分も多々ありますが……この際、非礼を百も承知で申し上げますと、今の亀田センセイや呉座氏、センセイの親友たる新名一仁氏、先輩格の平山優氏などが逆立ちしても絶対に書けそうにもない大著かと存じ上げます。

 これまた余談ですが、著者のハーニオール氏は日本語版の同書の後書き(p230~231)で、トルコ共和国の国父たるアタテュルクが、当時の日本の発展ぶりをトルコ近代化のモデルにした!……などという本邦のネット上でも根強い「俗説」について完全否定しております。亀田センセイや呉座氏なども、この種の俗説を鵜呑みにしていないことを切に願いますが。

唐沢なをき『まんが家総進撃』第4巻(KADOKAWA)p80~83から。「しかし、実際描かれることは決してないのだった。脳内傑作。」という、これまた身も蓋もないナレーション(個人的には、現役時代のキートン山田さんのお声を希望します)などが。

 いやあもう、「若い」(33歳)って、本当にいいですねえ。「ヤング」であること自体が、恐らく、ある種の特権なのでしょう。「人は成熟するにつれて若くなる」とは、ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセ箴言ですが。それにしても、上記のギミノリ大先生といい、この種の人達が「大学教授」だの、やたらアカポスの肩書きに固執するのは、実に不可解というか不可思議です。以前にも少しだけ言いましたが、在野でも創作やら学術研究やらに、充分打ち込めるのでは?

 ともあれ、「自分が好きなこと」を「仕事」というか、生業にしていくのは、言うは易く行うは難し、でしょう。残念ながら、この世にはご本人の努力や才能だけでは、本当にどうにもならない理不尽な出来事に満ち満ちております。無論、学術界も例外では無いでしょう。当然と言えば、当然でしょうが。

ja.wikipedia.org

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「○○学者」の立派な肩書きはあれど……とどのつまり、大学・研究機関等には残れず、ご本業はしがない定時制学校の教諭、挙句は野良博士というご身分などに甘んじざるを得ない不幸な方々も少なからずいらっしゃいます。本邦の文科省なども、ちゃんとしたアカポスの受け皿を、少しでも多く整備すべきだと思うのですが。

 そうした一部の不遇なボーイズクラブの方々からすれば……他分野の、年下の優秀な女性研究者の方が、天才中の天才でもあるご自分たちを差し置いて、アカポステニュア持ちでいるなど、厭味の一つも言いたくなるのでしょう。嗚呼、「裸の大将、乃木大将♪」。「少年よ、大志を抱け!ボーイズビーアンビシャス!!」。

 「男の子」たちの「プライド」「お気持ち」へのご配慮が足りず、文科省も罪作りだと存じ上げます。

唐沢なをき『まんが家総進撃』第4巻(KADOKAWA)p84~85から。ギミノリ大先生への、お母様からの最後通告……もとい、心温まるご忠告が身に染みますね。無論、逆ギレした大先生のDV(家庭内暴力)は言語道断ですが。暴力反対!

 あはは……「若い」(33歳)って、つくづく、いいですねえ。実家が太いって、羨ましい限りです。

 というか、何時になったら、誰かさんたちは、本気を出すんでしょうか?あの人とか、あの人とか、あの人とか、あの人達とか!?

「そうだ!そうだ……!俺たちが本気を出したら、英語で論文を書くなど、チョロいもんだぜ!いつか英語の著作も刊行し、研究成果も英語で発表して、海外の学会でもスター扱いされるんだ!!大体、たかが英語の学位論文で、博士号を取得した、あんなもてないブスアマのクソフェミ女なんか

 はあああ……(マリアナ海溝よりも深い、肺が空になるような嘆息)。

 いい加減、うるせえんだよ、てめえらは!お前らみてえな進学校出身の不良どもが、場末の酒場で、いっちょ前に粋がってるんじゃねえよ!!いい歳こいて、いつまで、ガキをやっているんだ!!!

 いいか、耳糞かっぽじって、よーく聞け!てめえらみたいな気合の入っていない進学校の不良崩れのヘタレ野郎は、それこそ不良債権以下のゴミ屑どもだ!!股間に○○付いてんのか?性根の腐ったアブラムシどもが!!!

 ああぁん?未だに自覚がねえのか!?この根性無しの腐れ○○野郎どもが!いい加減、「大人」になれ!!そもそも「学問」は、知識を少しでも多く取得して自身の「思考」をクリアにしていく知的な作業などであって、他人にマウントを取ったり、安易に知識の多寡で見下したり、成り上がるための手段じぇねえだろ!!何度言ったら、分かるんだ!!!

 「古文書も読める、俺たちってば偉い!」……なーんて、1ミクロンでも本気で考えているなら、今すぐにでも、義務教育からやり直せ!大言壮語は、もう聞き飽きたんだよ!!鏡に映った、今のてめえらの醜態ときたら……この万年幼稚園児(精神年齢)どもが!!!

 ……は!?つい、感情的になって、幻聴に対して本気でブチ切れてしまいました。大変お見苦しいところをお見せしたことを、この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。

 またまた話が脱線してしまいましたが……上記の「ヤングギミノリ」の凄絶(?)な結末については、単行本などでご確認下さい。宜しくお願い申し上げます。

※以下のツイートなどは、ご参考までに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 これなども余談ですが、雑誌掲載時のハシラには「かつて馬鹿にした駄目な年寄りに、自分自身がなっていることなど、全く気づいていないのでした。」(『月刊コミックビーム』p472)という、例によって例の如く、身も蓋も無いフレーズがありました。偶然って、本当に、心から怖いですねえ。

 

※やはり、亀田センセイには……以前にも、呉座勇一氏との「男の子同士」の熱い友情を記念してご紹介した、この「神曲」が一番相応しいと思われます。オーケンがカバーした『悪魔巣取金愚』を、再度、お送り致します☆


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サヨナラの意味(Type-D)(DVD付)

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*1:現在は、発行元の名義が「KADOKAWA」に変更されています。

*2:尚、トルコ本国では、諸事情(恐らくは、トルコ共和国の国父たるアタテュルクへの一切の批判を禁じた1951年制定の「アタテュルク擁護法」の影響など)から、現在もトルコ語での刊行の目途は立っていないそうです。

*3:オスマン語は、現代トルコ語のようなローマ字(トルコ語アルファベット)ではなく、アラビア文字で表記します。さらに、語彙もアラビア語ペルシャ語などからの借用語が、現代トルコ語をも凌駕する形で、多く使われています。文法こそ、現代トルコ語とほぼ同様ですが、専門的な学習等を積んでいないと、一般のトルコ人でも理解できないようです。

デスティニーボーイズクラブ ー 呉座勇一氏と反オープンレターの謎を追う~其の参~

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想、及び情報提供などは下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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前回のエントリーにて、亀田センセイが傾倒しているらしい「皇国史観」の権威・平泉澄について、本郷和人氏は否定的であったこと。又、本郷氏は名指しを避けつつも「私を批判する若い研究者たちへ」(本郷和人歴史学者という病』講談社現代新書)P194~195と、呉座勇一氏らを念頭に反論しておられたことなどを簡単に取り上げました。

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 実は、亀田センセイも呉座氏同様にツイッターにて、これまた名指しではありませんが、本郷和人*1を痛烈に批判しておられた模様です。が、それらのツイートを後にこっそり削除していました。立つ鳥跡を濁さず……とは言いませんが、下記のブログなどには、その証跡がくっきりと残っております。

※以下のブログなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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まだ尊氏のところをパラパラ読んだだけですが、正直に申して、よくこれだけ根拠のない想像を話せるなあという感じです。 pic.twitter.com/eTC2kv47F0

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

昨日いただいた本にこういうこと言うのも気が引けますが、言わずにいられないレベル。

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

井沢先生と何が違うのか?下手すりゃもっとひどいかも。

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

とは言え、今日も夜までひまなので、これを読もうと思います。ある意味修行ですね。悟りを開く自信もまったくありませんが。

— 亀田 俊和 (@kamedatoshitaka) February 7, 2020

 尚、亀田センセイは自著『高師直 室町新秩序の創造者』(歴史文化ライブラリー406 吉川弘文館)p3等でも、平泉澄の研究成果などについて、肯定的な評価の文脈で引き合いに出されておられました。案外、戦後の日本史学界で、平泉に誰よりも私淑している研究者とは、亀田センセイであった可能性も考えられます。いや、まさか……とは思いますが。

・有志による「支える会」を通じて、訴訟費用の募金が集まり、喜びもひとしおらしい呉座勇一氏でしたが……歴史科学協議会が発行している学術誌『歴史評論』(2022年10月号)にて発表された呉座騒動に関する論文に、大層ご立腹なご様子です。

※以下のブログなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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『歴史評論』編集部に対する公開質問状 - 呉座勇一のブログ

 

2022/09/20 17:50

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 遺憾ながら、自分はまだ上記の学術誌の該当号を確認していないため、この場での論評は控えますが……。わざわざ『歴史評論』編集部に宛て、ネット上に回答期限付きの「公開質問状」を大々的に発表する呉座氏の真意とは?

・「ネトウヨになりきれなかった、ネトウヨ」とも言うべき安倍元首相射殺犯の山上徹也容疑者。一方、語弊があるようで恐縮ながら、「アンチフェミニスト・ミソジニスト(?)になりきれなかった、若き天才歴史学者」の呉座勇一氏。

 ある意味、当時の2ちゃんねる(現5ちゃんねる)やまとめサイトニコニコ動画などのネットの言論空間に多かれ少なかれ何らかの影響を受けていたネット世代の申し子たる、二人を結んだ見えざる絆。それが、皮肉にもアンチフェミニズムミソジニーでありました。

 フェミニストどもを土下座させて謝らせた!」などと公言するなど、自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】として大活躍していた亀田センセイも、長年に渡る呉座氏との交友関係などを鑑みれば、他人事では無いと思われますが。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也容疑者が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイートのスクショです。同容疑者が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏、特にオープンレターに対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

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※『週刊文春』(文藝春秋、2022年9月8日号)p133の画像です。記事の全文は、下記の「統一教会北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明金日成に「お兄さんになって」」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。統一協会北朝鮮と懇意で、巨額の経済支援なども行っており、その原資の大半は日本人の信者から搾り取ったお金であることは多くの識者が指摘しておりますが、これは……!?

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※上記の春某髭候氏のツイートに添付されたスクショ画像などです。私見ですが、安倍晋三元首相暗殺事件と統一協会を巡る詭弁・屁理屈などのパターンが事細かく分類化されていると思われます。

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 ……そう言えば、統一協会は、2019年9月に台湾で「既成祝福」という既婚者夫婦が再度、結婚式を挙げるというイベントを開催するなど、台湾でも大手を振って活動しているそうです。台湾での布教活動には、本邦でも大人気だった李登輝総統(当時)が一枚噛んでおり、「天宙和平統一家庭党」なる合法政党まであるらしいです。李登輝文鮮明とも親しく、1993年には文をわざわざ台湾の国会で演説させたことも、台湾国内での勢力拡大に貢献したようです。先日、沖縄知事選で落選した与党候補者の佐喜眞淳氏も、台湾での統一協会の同イベントに嬉々として参加していたとか。老婆心ながら、亀田センセイも統一協会から目を付けられないように、ご注意下さい。無論、アゴラで連載中の呉座氏も。

 

●反オープンレターの謎に代えてー極私的「キャンセルカルチャー」考

(前回のエントリーからの続き)何だか本邦の日本史界隈というか、ネット上ではキャンセルカルチャーなる欧米(特にアメリカ)経由の排斥が自明として存在していることが大前提になっていますが……個人的には、異論が多々あります。

 第一、キャンセルカルチャー云々を取り沙汰するならば、あの衆院議員の杉田水脈が未だに何の処分もお咎めも無く、憎まれっ子世に憚る、とばかりに政界で出世街道一直線なのは何故か?

 そもそも、呉座氏と東浩紀ことあずまん先生とのトラブルなど、ある意味、ド直球の案件だと考えられます。にも拘らず、オープンレターを殊更に問題視している方々から無視されがちなのは、どうしてなのか?

 呉座氏が日文研人間文化研究機構)とオープンレターには正面から立ち向かうのに、あずまん先生から「名誉の撤退」という辛い決断を下したのは、如何なる理由なのか……?

 恐縮ながら、いざ、真剣に考え始めると、疑問が尽きることはありません。当ブログに全て書き出せないくらいです。

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※以下のWikiなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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 ……海城高校東京大学東京大学大学院と、文字通りエリートコースをまっしぐらに歩んできた毛並みのいいエリート中のエリートたる大天才・呉座勇一氏の深謀遠慮など、ボンクラーズな自分の頭では理解することが出来ませんでした。この場をお借りして、お詫び申し上げます。

 


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※日本史界隈の至宝にして「神の子」たる呉座勇一氏は、如何なる経緯でアンチフェミニスト・ミソジニスト(?)として覚醒したのか。「過度なジェンダー平等論に反対!」などと統一協会さながらのフレーズで絶叫する、呉座氏の先輩格にして漫画家・参議院議員赤松健自民党)も。

 ……それらの謎を解明すべく、我々探検隊は、チャレンジャー教授と共に、都内の秘境・海城高校へと向かうのだった……(民明書房刊『シン・ロストワールド』)。


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*1:本郷氏ご本人では無く、対談相手だった作家の門井慶喜氏。或いは両氏を含めての可能性もありますが。

*2:山上徹也容疑者が、事件直前に上記の手紙を宛てたジャーナリストの米本和広氏のブログから。『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p35に掲載された米本氏ご本人のインタビュー記事「山上が手紙を送ったジャーナリストは何者か」が転載されており、実質無料で全文読めます。ご興味あるお方は、自己責任でご一読下さい。

男子中学生たちの終わりなき日常ー呉座勇一氏と反オープンレターの謎を追う~其の弐~

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想、及び情報提供などは下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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・亀田センセイはツイッターにて事あるごとに、戦前、所謂「皇国史観」の大家として鳴らし、戦後は公職追放で表舞台を去った曰く付きの歴史学者平泉澄を持ち上げておられました。それこそ、熱に浮かされたように。

※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 実際、こうした傾向はご高著からも伺えます。一例として、以前、一通り検証した『南朝の真実 忠臣という幻想』(歴史文化ライブラリー378 吉川弘文館)p5~10でも、亀田センセイは平泉澄を大々的に取り上げているのですが……およそ批判らしい批判はしておりません。それどころか、読み方によっては、好意的とさえ受け取れる評価をしているのです。奇妙にも思えるのですが、本書で批判対象となっているのは「南朝忠臣史観」(亀田センセイ命名?)であって、厳密には「皇国史観」では無いのです。

 亀田センセイが平泉澄を絶賛する一方、対照的に平泉及び「皇国史観」に対して、その問題点を具体的に指摘するなど、歯に衣着せぬ「激辛」とも言うべき手厳しい評価をしていらっしゃるのが……歴史学者本郷和人氏です。先日、少しだけ紹介した本郷氏の最新刊『歴史学者という病』(講談社現代新書)p68~71においても、わざわざ4頁も紙数を割いて声高に批判している位でした。平泉澄先生」などと先行研究に対して、最低限の敬意を払いつつも、です。

bookclub.kodansha.co.jpkensyoiinkai.hatenablog.com 因みに、本郷氏は呉座勇一氏(亀田センセイも?)など、ご自身に批判的な若手研究者についても「私を批判する若い研究者たちへ」(本郷和人歴史学者という病』講談社現代新書)P194~195等で、名指しではありませんが、バッサリと一刀両断しておられました。本郷氏の『歴史学者という病』(同)についても、機会があれば、本格的にレビューしてみたいものです。

・本邦の日本史界隈の「太陽」にして、真の「御父母様」……ゲフンゲフン、「神の子」たる若き天才歴史家・呉座勇一氏。そして、紛い物の「御父母様」たちに家族を、家庭を、一生を台無しにされ続け、人生そのものをぶち壊されていた安倍元首相銃撃犯の山上徹也容疑者。

 片や、生まれながらに「成功」を約束されたエリート中のエリートの神童。こなた、「カルト」「反社」によって、劣悪な環境の下、生まれも育ちも何一つ恵まれなかった不遇の秀才たる宗教二世。

 運命によって明暗が分かれていた就職氷河期世代の二人を繋いだもの。それこそ、日本史ボーイズクラブなどの病巣とも言うべきアンチフェミニズムミソジニーによる不可視の「絆」でもありました。何という皮肉……。大変恐縮ながら、当ブログでは再三再四取り上げております。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也容疑者が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイートのスクショです。同容疑者が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏、特にオープンレターに対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

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頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

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※『週刊文春』(文藝春秋、2022年9月8日号)p133の画像です。記事の全文は、下記の「統一教会北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明金日成に「お兄さんになって」」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。統一協会北朝鮮と懇意で、巨額の経済支援なども行っており、その原資の大半は日本人の信者から搾り取ったお金であることは多くの識者が指摘しておりますが、これは……!?

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※上記の春某髭候氏のツイートに添付されたスクショ画像などです。私見ですが、安倍晋三元首相暗殺事件と統一協会を巡る詭弁・屁理屈などのパターンが事細かく分類化されていると思われます。

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 ……個人的には、安倍氏国葬など、どちらでもいいというか、特に興味も関心もありません。が、最近の国葬賛成派の言い分が「アンチのアンチ」というか、日垣隆唐沢俊一を連想させる逆張り一辺倒になりつつあるように見えるのは、自分の考え過ぎなのでしょうか。実際、唐沢本人もしたり顔で、安倍氏国葬に大賛成していますが。

 

●火付け役(?)のエントリーは消えても、はてブブコメは消えずの怪奇現象が!?

(前回のエントリーからの続き)頭隠して何とか隠さず……とまでは言いませんが、呉座勇一氏のブログから例のエントリーがいつしか消えても、はてブブコメはそのまま現在も放置というのは、これ如何に、です。恐縮ながら、実に不可解というか、不可思議な事象でもあり、改めて呉座氏の真意を測りかねております。

※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※呉座氏ご本人による下記の「はてなブックマーク」のスクショです。

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※呉座氏ご本人による下記の「はてなブックマークのコメント」のスクショです。
「犬笛」としてのオープンレター - 道徳的動物日記

このオープンレターが個人糾弾ではない、敵か味方かを迫る踏み絵ではない、と言われても納得できませんね。「文化環境」の改善が目的なら、個人名の連呼も所属組織の名前も不要では。

2021/11/02 18:20

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 余談ながら、未だに男子学生の比率が8割前後で、かつ男子校出身者がひしめく呉座氏の母校・東大では、下記のような「悪しき伝統」が脈々と受け継がれているそうです。呉座氏ご自身も「過度なジェンダー平等論に反対!」云々で統一協会のお株を奪うようなフレーズをぶち上げて、先日の参院選比例枠(自民党)でトップ当選した漫画家・赤松健が先輩格の、男子校の名門・海城高校出身でした。

 自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】として、「フェミニストどもを土下座させて謝らせた!」などと公言して憚らなかった亀田センセイは京大生でしたが、これまた男子校の名門たる函館ラ・サール高校出身でもあります。いやあ、偶然って、ここまで積み重なると、つくづく怖いですねえ。

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※以下のまとめなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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呉座勇一先生による「女性」や「他者」への発言・批判集(※アーカイブ)

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 ……どうでもいい話で恐縮ですが、日本中世史の研究者・平山優氏が、業界の後輩(?)の亀田センセイや呉座氏とやけに親密らしい理由の一端も、なんとなく分かったような気がします。センセイも呉座氏も、気さくな大先輩の平山氏と巡り会えて、またとない僥倖だったと思われますが。もとより、自分の勝手な憶測であり、大変失礼致しました。

 

※ボーイズクラブの某男子中学生(精神年齢)たちよ、終わりなき日常を、明後日の方向に生きろ!!心はいつも15歳(違


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*1:山上徹也容疑者が、事件直前に上記の手紙を宛てたジャーナリストの米本和広氏のブログから。『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p35に掲載された米本氏ご本人のインタビュー記事「山上が手紙を送ったジャーナリストは何者か」が転載されており、実質無料で全文読めます。ご興味あるお方は、自己責任でご一読下さい。

やはり俺たちの院生・ポスドク時代は間違っていたのか……?ー呉座勇一氏と反オープンレターの謎を追う~其の壱~

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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青春とは嘘であり、悪である。
青春を謳歌せし者たちは常に自己と周囲を欺き

自らを取り巻く環境の全てを肯定的に捕らえる。
彼らは青春の二文字の前ならばどんな一般的な解釈も
社会通念も捻じ曲げてみせる。
彼らにかかれば嘘も秘密も罪科も失敗さえも
青春のスパイスでしかないのだ。
仮に失敗することが青春の証であるのなら、
友達作りに失敗した人間もまた青春の
ど真ん中でなければおかしいではないか。
しかし、彼らはそれを認めないだろう。
全ては彼らのご都合主義でしかない。
結論を言おう。青春を楽しむ愚か者ども、砕け散れ。

渡航やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(小学館ガガガ文庫)※主人公・比企谷八幡の作文から

・呉座勇一氏の熱烈な信者(?)らしい弁護士の高橋雄一郎氏ですが……。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 ……高橋氏にエールを送っている東大先端研教授の玉井克哉氏といい、相変わらず呉座氏は、背後から果敢に援護射撃(無差別)をしてくれる実に頼もしい友軍に恵まれていると思います。これなら、盟友(?)の亀田センセイも心配ご無用!ですね。

・日本史界隈の「神の子」たる呉座勇一氏と、安倍元首相暗殺犯の山上徹也容疑者。

 不謹慎な言い方で恐縮ですが、偶然の積み重ねとはいえ、ほぼ同世代ながら各々別世界で生きていた二人を、まるで写真のポジとネガのように結合させてしまったのは……。図らずも、呉座騒動で露わになった日本史界隈の一部に巣食うアンチフェミニズムミソジニーの根強い風潮でした。嗚呼。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也容疑者が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイートのスクショです。同容疑者が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏、特にオープンレターに対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

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※『週刊文春』(文藝春秋、2022年9月8日号)p133の画像です。記事の全文は、下記の「統一教会北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明金日成に「お兄さんになって」」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。統一協会北朝鮮と懇意で、巨額の経済支援なども行っており、その原資の大半は日本人の信者から搾り取ったお金であることは多くの識者が指摘しておりますが、これは……!?

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※上記の春某髭候氏のツイートに添付されたスクショ画像などです。私見ですが、安倍晋三元首相暗殺事件と統一協会を巡る詭弁・屁理屈などのパターンが事細かく分類化されていると思われます。

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 ……個人的には、九州大学法学部教授の憲法学者・南野森氏のコメントこそ、正鵠を得ていると思われます。地下鉄サリン事件などを起こしたオウム真理教などを別にすれば、本邦で、これほどまでに司直から民事・刑事を問わず、不法・違法行為を数限り無く認定されている宗教団体は存在しません。布教活動そのものまでが、最高裁で実質的に「違法」と断定されているなど、ある意味、日本史上、稀に見る悪質さでしょう。

 不遜な喩えで恐縮ながら、サッカーでもイエローカード二枚で、レッドカード一枚分の「退場」を意味します。一発レッドに等しい悪質な「反則」を幾度となく繰り返しながら、未だに団体として健在の統一協会とは、一体……?

 言うまでもなく、日本国憲法で謳われた「信教の自由」は保障されて然るべきですが、「自由」には「責任」が伴うのが大原則の筈です。そうした意味で、統一協会は「信教の自由」を完全に逸脱した反社会的勢力であり、カルトであることは明々白々でしょう。宗教に名を借りた反社の「自由」など、絶対に有り得ないと考えられますが。

 

●呉座勇一氏が結果的に「犬笛」の「犬笛」を吹いた!?反オープンレターの興亡記

 未だにツイッターなどを中心に、ネット上では呉座・日本史界隈のみならず、所謂「表現の自由戦士」こと表自界隈、アンチフェミニズムミソジニー界隈等ではオープンレター批判というか、キャンセルカルチャーの問題と絡めた正視に耐えない罵詈雑言が飛び交っております。

 呉座騒動の被害者である北村紗衣氏への二次加害などは言うに及ばず、これでは加害者の呉座氏にとっても、ありがた迷惑だと思われます。不定期に、何かをきっかけに間欠泉の如く噴出しては、結果的に蒸し返されるのですから。亀田センセイの場合は……コメントを控えさせて頂きます。

※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 私見ですが、自分の観測範囲では……ある時期から突如としてオープンレター批判というか、デタラメな反オープンレターの気運がネット上で燎原の火の如く燃え上るきっかけとなったのは、下記の呉座氏ご本人のブログだったと推定されます。

※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※呉座勇一氏のブログ『呉座勇一のブログ』のエントリー「オープンレター」(2021年11月1日)のアーカイブのスクショです。尚、このエントリーは、後に呉座氏ご本人が密かに削除した模様です。

 もとより、呉座氏の真意は不明ですが……結果的に上記のエントリーが口火というか、狼煙となって、マグマさながらに大噴火したのが2021年11月頃でした。偶然って、本当に、本当に怖いですねえ。

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※以下のブログなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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 呉座氏ご本人とも昵懇らしい東大先端研の玉井克哉教授に、高橋雄一郎弁護士。これまた最近は呉座氏と親交を結ばれた法大教授の河野有理氏や辻田真佐憲氏。東浩紀ことあずまん先生なども「バスに乗り遅れるな!」と言わんばかりに、反オープンレター側で次々と「参戦」。

 怒濤の如く、超高熱の火砕流が北村氏とオープンレターを襲ったこの騒動は……最終的に、雁琳こと山内翔太氏と北村氏ご本人との訴訟にまで発展したのですが*2。その最中、亀田センセイも北村氏にここぞとばかりに言及するも、その後は現在に至るまで謎の沈黙が続いている経緯もあります。

 しかし、ここまでの華々しい大戦果(?)を残したにも拘わらず、何故か呉座氏は上記のエントリーを、後日、こっそりと削除しております。理由などは一切不明ですが……。


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*1:山上徹也容疑者が、事件直前に上記の手紙を宛てたジャーナリストの米本和広氏のブログから。『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p35に掲載された米本氏ご本人のインタビュー記事「山上が手紙を送ったジャーナリストは何者か」が転載されており、実質無料で全文読めます。ご興味あるお方は、自己責任でご一読下さい。

*2:現在も、係争中です。

コンディション・グリーンー呉座勇一氏と季節外れのロケット花火……?

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想、及び情報提供などは下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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・呉座勇一氏のツイートの証跡などを改めて検索していたところ……自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】の裏の顔も持っていた盟友(?)の亀田センセイについて、実は以下のような証言をしていたことが分かりました。

kensyoiinkai.hatenablog.com

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※以下のまとめなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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呉座勇一先生による「女性」や「他者」への発言・批判集(※アーカイブ)

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※このツイートのスクショ自体は、5ちゃんねるからの拾い物です。呉座氏が、「@syakekan」こと鮭缶氏との会話の中で、「🐢先生*1は教え子の女子大生を狙ってるので婚活BBAなど興味ないのだ!!」などと力強く断言しておられます。尚、このツイートは後に呉座氏ご本人によって削除された模様ですが、言うまでもなく、真意は不明です。

※上記のツイートの引用元などに添付された、呉座氏のツイート及び「いいね!」のスクショです。尚、これらは後に呉座氏ご本人によって削除された模様です。

※上記のツイートの引用元などに添付された、呉座氏の共著などのスクショです。

 ……な、何と呉座氏曰く、語学教員として台湾大学日本語文学系に勤務中の亀田センセイは、教え子の台湾人の女子大生たちを狙っているようです!?事実だとしたら、重大かつ深刻なアカハラ及びセクハラ疑惑ですが、俄かには信じ難い一面があります。というか、呉座氏の爆弾発言(?)を、額面通りに受け取るのも危険でしょう。

 個人的には、半信半疑ですが……事実無根であった場合、当時から現在に至るまで、亀田センセイは呉座氏に対して真剣に反論又は抗議などしたのでしょうか?恐縮ながら、呉座氏が後に公の場で発言を撤回、謝罪ないし訂正したという情報等も、寡聞にして存じませんが。だとすると、まさか……いや、幾ら何でもそんなことは!?

・安倍元首相銃撃犯の山上徹也容疑者。本邦を代表する稀代の天才歴史家・呉座勇一氏。近年、日本史界隈を揺るがした呉座騒動。

 皮肉にも、アンチフェミニズムミソジニーの見えない絆で結ばれてしまった三者を巡る背景なども掘り下げるため、大変恐縮ではございますが、断続的に以下の諸問題を取り上げております。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也容疑者が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイートのスクショです。同容疑者が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏、特にオープンレターに対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

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※『週刊文春』(文藝春秋、2022年9月8日号)p133の画像です。記事の全文は、下記の「統一教会北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明金日成に「お兄さんになって」」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。統一協会北朝鮮と懇意で、巨額の経済支援なども行っており、その原資の大半は日本人の信者から搾り取ったお金であることは多くの識者が指摘しておりますが、これは……!?

bunshun.jp

※上記の春某髭候氏のツイートに添付されたスクショ画像などです。私見ですが、安倍晋三元首相暗殺事件と統一協会を巡る詭弁・屁理屈などのパターンが事細かく分類化されていると思われます。

yone56563.blog.fc2.com*2

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 ……どうでもいい話ですが、東浩紀ことあずまん先生といい、佐々木俊尚氏といい、最近、呉座氏に近づく(可能性もあった)人達に何かしらの共通項が見えるのは、自分の気のせいでしょうか?

 

●呉座勇一氏に対してまだまだ続く、「誤射」への「応戦」及び「誘爆」の大惨劇

  前回前々回と連続して急遽取り上げました、呉座氏の(一部の)信者と取り巻きによる壮絶な友軍誤射の大惨事ですが……。今度は、呉座氏ご本人の頭上に、F/A-18Eスーパーホーネットから、レーザー誘導爆弾が投下された模様です。

 上記の呉座界隈*3からの宣戦布告無き奇襲攻撃に対する応戦の一環らしいですが、呉座氏が幾ら日本史界隈における不死身の「神の子」と言えども、これではオーバーキルも甚だしいでしょう。ご愁傷様です。

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※以下のツイートなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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 ……これまたどうでもいい話で恐縮ながら、F/A-18スーパーホーネットとは、アメリカ海軍などの戦闘機であり、映画『トップガン マーヴェリック』における主人公たちの乗機でもあります。前回といい何だか『トップガン』シリーズの宣伝みたいになってしまいましたね。

 


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*1:言うまでもなく、亀田センセイのことです。

*2:山上徹也容疑者が、事件直前に上記の手紙を宛てたジャーナリストの米本和広氏のブログから。『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p35に掲載された米本氏ご本人のインタビュー記事「山上が手紙を送ったジャーナリストは何者か」が転載されており、実質無料で全文読めます。ご興味あるお方は、自己責任でご一読下さい。

*3:もとより、呉座氏ご本人は今回の事態については全く無関係です。

トップガン☆マーベラース!!ー呉座勇一氏と初秋の線香花火……?

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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※エントリーの容量などの関係で、今回は統一協会と山上徹也容疑者関係の情報更新等は、お休み致します。これまでの情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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前回のエントリーで、呉座勇一氏の(一部の)信者と取り巻きの皆様方が……「善意」120%強のフレンドリーファイアで、対戦車ミサイル・ジャベリンの「誤爆」に呉座氏ご本人を結果的に巻き込んでしまったらしいトラブルを取り上げました。

 今度は、呉座氏の両脇から、新たに高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」の「誤射」があった模様です。現場は、被弾したとみられる呉座氏を中心に、クレーター状の大穴がポッカリと空いておりました。嗚呼……。


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※以下のまとめなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※上記のツイートに添付された、呉座氏の代理人を務める弁護士の吉峯耕平氏のツイートのスクショです。例の呉座騒動の元凶の一人であり、『中国史史料研究会』の会報における亀田センセイの担当編集者の平林緑萌氏が、吉峯氏のツイートに「いいね!」をしているのが分かります。

※上記のツイートに添付された、呉座氏のツイート(2019年11月8日頃)のスクショです。尚、このツイートは後に呉座氏ご本人によって削除された模様です。

※上記のツイートに添付された、呉座氏のツイートのスクショです。「ほんといい加減にしろよ」「ド素人が何様のつもりなのか」と、大上段からご立腹な呉座氏のツイートも確認できました。恐らく、盟友(?)にして自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】の裏の顔も持っていた亀田センセイでさえ、ビックリと思われます。尚、このツイートは後に呉座氏ご本人によって削除された模様です。

※上記のツイートの引用元に添付された、呉座氏のツイートのスクショです。呉座氏が平林氏と談笑している微笑ましい光景も確認できます。尚、これらのツイートの内、呉座氏のツイートはご本人によって削除された模様です。

 ……くどいようですが、呉座勇一氏の更なるご健闘ご活躍を、心からお祈り申し上げます。はあああ(日本海溝よりも深い、肺が空になるような嘆息)。

マヤノトップガン(fake)「あれぇ?どうしたの、ブログ主ちゃん。何だか元気ないようだけど?」

 あ、何だか聞き覚えのあるキュートでプリティーなボイスの幻聴が……。

マヤノトップガン(fake)「って、ブログ主ちゃん!?しっかりしてよ、マヤだよ、マヤノトップガンだよ!」

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 あ、貴女はウマ娘マヤノトップガンさん!?し、失礼致しました。ちょっと、我ながら呆然としていまして……。

(※いつもながら申し訳ございません。嘘です。冗談です。フェイクです。何度でも言いますが、絶対、本気にしないで下さい。マヤノトップガン、ひいては『ウマ娘プリティーダービー』シリーズのファンの皆様方。関係各位様。毎度毎度、衷心よりお詫び申し上げます)


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 それはそうと、マヤノさん。映画『トップガン マーヴェリック』の宣伝パイロット、ご苦労様です!映画も記録的な大ヒットになりましたね。これもマヤノさんがプレッシャーなどにも負けず、大役を全うされたお陰です。何でも、主演のトム・クルーズさんとも、先日のジャパンプレミアムで共演なされたとか……この場をお借りして、おめでとうございます!

マヤノトップガン(fake)「えへへ~、ありがとう、ブログ主ちゃん。マヤ、臆さぬならばかかってこい、だよ☆」


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マヤノトップガン(fake)「ところで、ブログ主ちゃん。マヤ、わかっちゃった!ブログ主ちゃんの悩み」

 え、じ、自分が今、悩んでいることですか!?マヤノさん。

マヤノトップガン(fake)「うん、実はブログ主ちゃんは……今回の件もあって呉座勇一さんの復帰の芽が、また遠のいてしまった可能性を嘆いていたんだよね」

 ええと、ご指摘の通りです。まあ、呉座氏ご本人がきちんと反省して、心を入れ替えたと信じたいんですが……人間、良い意味で簡単に変われるなら、やはり苦労は要らないですから。というか、それ以上に呉座氏の信者や取り巻きの「それは世間が、ゆるさない」(太宰治人間失格』)で、呉座氏は今後も翻弄され続けるのかと思うと。

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マヤノトップガン(fake)「アハハ!それもそうだね。みんな、呉座勇一さんのことが大好きだと思うよ。色々な意味で。あ、今日はマベちんも一緒に来てたの。お~い、マベちん」

マーベラスサンデー(fake)「マヤノ、マーベラース☆」

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 わわ、マーベラスサンデーさんまで……お久しぶりです!

マーベラスサンデー(fake)「キャハハ!ブログ主さんもマーベラース☆、マヤノ……」

マヤノトップガン(fake)「うん、マベちん。ユー・コピー?」

マーベラスサンデー(fake)「アイ・コピー!」

 ……?(無言)

マヤノトップガンマーベラスサンデー(fake)「「せーの、ブログ主ちゃん、マーベラース☆」」

 ええ!?

マヤノトップガン(fake)「ほらほら、ブログ主ちゃんも照れない照れない。マーベラース☆」

マーベラスサンデー(fake)「マーベラース☆」

マヤノトップガンマーベラスサンデー(fake)「「マーベラース!!!世界はいつでも、マーベラス★△※♪まあああう"ぇるァぁぁァァァス☆」」

 ……お二人とも、ありがとうございます。

マヤノトップガンさん、マーベラスサンデーさん。ゲスト出演、台本には無いアドリブ。改めまして、ありがとうございました!)

 

マヤノトップガン(fake)「みんな~、大ヒット上映中の映画『トップガン マーヴェリック』を観てくれたかな?まだ観てない人は、今すぐ劇場へテイクオフ!マヤとの約束だよ、ユー・コピー!?」


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