亀田俊和検証委員会

HN【御座候/はむはむ2世】が江湖に問う「哲学から下ネタまで、何でもありの型にはまらないブログ」……ではなく、歴史学者・亀田俊和、呉座勇一両氏らの『歴史の真実』の他、呉座・日本史界隈、反オープンレターズ、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

時々ボソッとロシア語で戯言を呟く学者さんたち!?ー呉座勇一氏と反オープンレター騒動顛末記㊻

・恐縮ながら、この度、『note』を開設しました。諸事情により当ブログで取り上げることができなかった、或る重要な出来事等についても書いております。

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 当ブログの実質的な「副読本」としてご一読頂けると、幸いです。この場を借りて、宜しくお願い申し上げます(追記:2026年8月14日)。

当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』あけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス紀伊國屋書店等でも発売中です。

 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は、vol.1が2,420円。続巻のvol.2が2,640円になります。

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 因みに、電子書籍版についても、これまたAmazon等で配信を開始しております。こちらは、vo.1の価格が1,936円。vol.2の価格は2,112円と、紙の書籍版よりも割安になっております。

 恐縮ながら、こちらも併せて、宜しくお願い申し上げます。

 尚、電子書籍版については、可能ならば、スマートフォンよりもタブレット端末等での閲覧をお勧め致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※今回は諸般の事情により、誠に恐縮ではございますが、統一協会及び山上徹也被告、ジャニーズ問題に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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●夕暮れ時は逢魔が時……雁琳氏のクラファンの行方等

 ある意味、本当にどうでもいい話で恐縮ながら、前回のエントリーにて、あの雁琳氏が初の単著(処女単行本)刊行を目指し、目下、クラファンを通じて資金を募っていることなども簡単にお伝えしました。

 あれから10日余りが経つものの、肝心のクラファンで集まった金額は、現時点(※2026年8月5日)で約86万台に留まっているようです。クラファンのタイムリミットは、15日後の8月20日の筈なのですが……!?

 6月20日、「アカデミズムと言論への挑戦:2026年単著出版プロジェクト」等と銘打って、鳴り物入りで始まった雁琳氏肝煎りのクラファンの目標金額が220万円なのは、とどのつまり、雁琳氏ご本人が北村紗衣氏に全面敗訴した名誉毀損訴訟の賠償金額220万円等を意識していると推測されますが……やはり、4年前の全盛期ならば、光の速さで目標金額を天元突破していただろう可能性も鑑みると、歳月人を待たず、等という格言を想起してしまいます。

 というか、常識的に考えても、現在の金額では、自費出版(推定)を引き受けてくれる出版社さえも、事欠くのではないか、等と考えてしまいますが。

 まさかとは思いますが、雁琳氏はこのまま自費出版の費用がクラファンで充分に集まらなかった場合、借金でもするのでしょうか。いや、まさか……!?

 くどいようですが、反オープンレターズの法廷闘争は、いずれも呉座勇一氏の「実質5連敗」、雁琳氏の「3連敗」という「実質8連敗」にて終了しております。

 何度でも言いますが、呉座氏ご本人による日文研(より正確には、運営元の人間文化研究機構)への提訴で戦端を切った一連の法廷闘争が、呉座・雁琳両氏ら反オープンレターズの文字通り「全敗」ないし「完敗」に終わったことにより、

①オープンレターはキャンセルカルチャーでは無い。

②違法でも名誉毀損でも無い。

③呉座勇一氏が勤務先の日文研から喰らった処分との間で、因果関係は成立しない。

 ……という法的判断が、司法の場で正式に確定していることを、改めて明記しておきます。

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

semaki.hatenadiary.org

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※雁琳氏に加えて、東京工芸大学芸術学部マンガ学科教授の伊藤剛氏、東大先端研教授の玉井克哉氏、戦後日本を代表する民俗学の巨人・大月隆寛(king-biscuit)氏、大山巌の曾孫にして歴史系ライターの大山格氏、そして亀田センセイのポスドク時代のルームメイトにして「大親友」のしろちち氏らのポスト及びリポスト等のスクショです。
 管見の限り、アカデミック世界で雁琳クラファンの件について盛り上がっているのも、ごく一部に限られている模様です。
 相変わらず、息を吐くようにデマ、陰謀論というか、真偽不明の情報等を拡大再生産し続けているらしい、反オープンレターズのお歴々ですが……上記の亀田センセイの「御伽衆」筆頭格のしろちち氏といい、引用リポスト等で明らかな間違い、誤り等を幾度となく指摘されようと、事実上、無視ないし軽視して延々と大騒ぎを続けている可能性もあるかと考えられます。
 くどいようでこれまた恐縮ながら、呉座勇一氏の労働裁判、オープンレター訴訟等は、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結しております。
そもそも、その時点で
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
「日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」

 と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定した厳然たる「事実」からも、反オープンレターズのお歴々は、ほぼ一貫して目や耳を逸らして拒絶し続けているのが実情かと存じます。
 またまたくどいようですが、当時、オープンレター訴訟を報じた『弁護士ドットコム』の記事「ベストセラー『応仁の乱』呉座勇一さんを名古屋大教授らが提訴 「オープンレターを削除する義務ない」」によると、取材に応じた呉座氏の代理人弁護士の吉峯耕平氏は、
「(呉座勇一氏の)停職処分の『懲戒審査事由説明書』には、
(1)学会への影響、
(2)日文研の職場環境への影響、
(3)日文研の研究活動への影響、
(4)日文研の研究教育職員公募への影響、
  と4つの影響があったことを記載した上で、(1)の説明として、『貴殿の不適切発言が公開されて以降、日本歴史学協会が声明を発表し、研究者等有志によるオープンレター「女性差別的な文化を脱するために」がWeb上で国内外に公開されるなど、日文研の名前を不本意な形で国内外に知らしめ、日文研の学界における信用を失墜させた』とオープンレターの影響が明記されています。」
……などと、「主張」していたとのことです。
 ところが、その後のオープンレター訴訟では……周知の通り、呉座氏サイドは自分たちの「主張」を撤回するような形で、オープンレター側に「和解」を申し入れて、「敗北的和解」(実質敗訴)が確定しております。
 そもそも、上記の吉峯氏のコメントにある『懲戒審査事由説明書』とやらが「本物」であったとしても、実のところ、全文が明らかにされた訳では無く、肝心の「オープンレターの影響」に関する「説明」がどの箇所にあるのか。
 遺憾ながら、第三者にも検証可能な形で、『同説明書』は公開されておりません。
 当然ながら、この種の文書は基本的に部外秘扱いのため、呉座氏サイドといえども、日文研等に無断で勝手に公表することは難しいらしい事情は分かりますが……!?
 穿った見方をすれば、法廷で『同説明書』が本物であり、記載事項が「事実」で実効性があったなどと立証できなければ、呉座氏が喰らった一連の処分(懲戒処分等も含む)は「オープンレターの影響」だと、客観的な見地からも認定されない可能性があるでしょう。
 いずれにせよ、呉座氏が「主張」を取り下げて「敗北的和解」(実質敗訴)に踏み切ったのは……オープンレターと日文研から喰らった処分との間で、何らかの因果関係が成立するという旨のご自身の「主張」こそ、無理筋であった可能性を、事実上認めざるを得なかった結果でもあると考えますが。
 尚、捕捉すると、呉座氏の対日本歴史学協会訴訟の一審判決(控訴審も、呉座氏サイドの全面敗訴)*1によると、上記の『懲戒審査事由説明書』は「証拠」として一応採用されたらしいものの、
「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!」
「呉座氏はオープンレターのせいで失職に追い込まれた!?」
 ……云々の「証拠価値」としては、やはり、乏しいものとみなされたのか。
 事実上、一顧だにされずに、黙殺された模様です。
 無論、これらの事実は、発売中の拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』(あけび書房)でもしっかり取り上げております。

 管見の限りでは…再三再四繰り返すようで恐縮ながら、一連の反オープンレター騒動等が
 「令和の背後の一突き伝説」
 さながらの「オープンレター陰謀論」という名のデマゴギーとして、ここまで過熱し、長年、広範囲に渡って風評被害が拡大し続けた一因としては、言うまでもなく、こうした手合いの蠢動も否定できないでしょう。
 いずれにせよ、とりわけ亀田センセイは……呉座騒動、反オープンレター騒動等について、公の場にて、何らかの形で説明責任を果たして頂きたく存じ上げます。
 まさかとは思いますが、間接的であれ、ご自身に非や責任が1ミクロンも無いとは、本気でお考えではないでしょう。
 その亀田センセイですが、上記のように、9月20日(日)に行われる「第5回南北朝フェス」での『逃げ上手の若君』シリーズの原作者・松井優征氏とのトークショー等に関する打ち合わせなのか、またぞろ台湾から一時帰国していたようです。
 この塩梅からすると、去る8月1日(土)に行われた立教大学の第64回研究定例会でも、台湾からのオンライン講演等ではなく、直々に登壇していた可能性もあるかと思われます。

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※「「デタラメの羅列」と指摘されたベストセラー『マオ』」『週刊新潮』(2006年9月7日号)
p58 からの引用です。
 以前にも少しだけ触れましたが……自分が、反オープンレター騒動・暇アノン事件等について、当初から懐疑的だったのは、ユン・チアン夫妻の世紀の偽書『マオ 誰も知らなかった毛沢東』の苦い教訓もあったからです。
 それにしても、亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズのお歴々は、本来、門外不出の筈の呉座勇一氏が喰らった処分(テニュア撤回及び懲戒処分等)に関する日文研内部の機密資料等を、如何なる経緯で「閲覧」することが出来たのか。
 くどいようですが、我らが亀田センセイに、雁琳氏、大月隆寛(king-biscuit)・玉井克哉両氏らは、如何にして
「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!」
「呉座さんは、オープンレターのせいで失職に追い込まれたのだ!!」
……と言わんばかりの「結論」に辿り着いたのか。
 別件ですが、非礼を百も承知で、上記の記事に於ける中国の歴史家で毛沢東研究の第一人者たる 金冲及氏のコメント等に倣えば……そうした亀田センセイら反オープンレターズの「結論」の大部分が、元来、日文研上層部等のごく限られた関係者以外は、決して見ることが出来ない筈の資料に基づくものと推定され、実に不可解かつ不可思議なのですが。
 まさかとは思いますが、亀田センセイら反オープンレターズのお歴々とは、「人知」を超えた異能の持ち主、さながらクレヤボヤンスやサイコメトリー等の超能力に長けた現代のエスパー軍団であったのでしょうか……!?

※亀田センセイの院生・ポスドク時代からの盟友でもあった歴史学者・呉座勇一氏と、その奥様・松平莉奈氏のポストなどのスクショです。
 尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
 同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
 ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。

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 全くの余談でまたぞろ恐縮ながら、伊藤剛氏の師匠筋でもあった、「あの」元祖・ガセパクリ大王にして、「キング・オブ・ドクズ」唐沢俊一の数々の悪行、黒歴史等について、比較的コンパクトに網羅していた秀逸なYouTube動画「【時代の寵児から転落‼︎孤独死⁉︎】唐沢俊一が起こした事件を振り返りました!【良いエピソードでまとめようとしたのですが無理でした……】」がありました。

 恐らく、これを視聴すれば、「唐沢俊一って、誰?」という、唐沢本人についてよくご存知でない方にも、唐沢俊一の人物像をご理解して頂けるかと。

 唐沢俊一本人への評価も1980年に勃発した「ガンダム論争」事件等を肴に、

「早過ぎた迷惑系」

 ……などの身も蓋も無い辛辣なコメントもあって、ある意味、容赦無い内容ですが。

 というか、YouTube動画のコメント欄でも、以下のように、

「オタクが嫌われる理由の擬人化みたいな人だな」

「TVで見るたびに何でコイツが持ち上げられてんのか理解できなかった
コイツがオタクの代表の一人みたいに扱われんのホント迷惑」

「サブカルが好きじゃなくサブカルが好きな自分を愛しちゃってる。」

「冷笑系って流行ってるけど
冷笑系を突き詰めると周りが誰もついてこなくなって最後孤独死という末路を迎えてしまうんだなと感じる最期だった」

 等という、散々なものばかり。

 極めつけと言えば、

「ある広報誌でと学会のみんださんの取材に同行した際に「空気が悪くなるから」と呼ばれてなかったのに、こいつは勝手に来て人の悪口ベラベラ話出して空気が悪くなり「お前がオタクのイメージ悪くしてる元凶じゃねえか!」と全員で摘みだした事があります。悪口を言ってる時、追い出された際のツラから、こいつは本当に「気持ち悪い奴」と心底思いました。もちろん取材内容はボツになりました。
 漫画のおじさん、おかげでスッキリしたよ!ありがとう!
 正直、こいつの「悪行」は、今後のオタクとして生きる上で「やっちゃいかん事」の教科書として、晒されるべきだと個人的には思ってます。」

 と、生前の悪行について、新たな告発というか、新証言が寄せられている有様でした。ある意味、オタク・サブカル界の偉大なる反面教師として。

 しかし、個人的に、一番深く感銘を受けてしまったのが、

「今は東浩紀が彼の意思をついでインターネット厄介おじさんになりつつある」

 という、超弩級に身も蓋も無いコメントでした。

 ある意味、東浩紀ことあずまん先生とゲンロン界隈等について、これ程、正鵠を得た指摘は無いだろうと考えられます。

 不謹慎な言い方で恐縮ながら、このコメントを読んだ瞬間、爆笑したくなるのを堪えるのに必死でした。

 上記の動画内での唐沢俊一本人のサムネイル画像が……ほぼ一貫して、「ヤングギミノリ」(🄫唐沢なをき)なのですから、動画の作成者も、分かっているんだなあ、と。

 因みに、動画の内容については……ある意味、唐沢俊一検証界隈ではお馴染みの情報というか、概ね『唐沢俊一検証blog』等のネット上の検証サイトの情報がベースとなっているのが確認できますので、それなりに精度は高いかと思います。

 ある意味、抱腹絶倒ものなので、お暇な時にでも、ご覧頂けると幸いです。

 

*1:「東京地方裁判所立川支部令和4年(ワ)第883号判決」p20~21。

神隠しの失楽園②国旗損壊罪法成立、賛成票を投じた赤松健・山田太郎両氏と表自界隈の狂騒曲……!?

当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』あけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス紀伊國屋書店等でも発売中です。

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●国旗損壊罪法案に賛成票を投じた表自界隈のカリスマたちと、その波紋とは……!?

 管見の限りでは、「表現の自由」を金看板として当選し、オタク・サブカル界、漫画界では絶大な人気を誇っているらしい参院議員の赤松健・山田太郎(自民党)両氏ですが……「国旗損壊罪法案」という公権力による法規制にまで、与党議員として公然と「賛成票」を投じ、その成立に大いに貢献したことなどによって、表自界隈を中心に物議を醸していたようです。

 言うまでもなく、「表現の自由」云々と、ほぼ同様に選挙では「インボイス廃止(又は見直し)」等も公約に掲げながらも、当選後はあっさりと反故にしてしまった件といい、画像生成AIを強力に推進していた件等といい、さながら野球に擬えると、ワンアウト、ツーアウト、スリーアウトで「チェンジ」の可能性もあるかと考えられますが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※東京工芸大学芸術学部マンガ学科教授の伊藤剛氏、「朱夏論」=「青識亜論」、大山巌の曾孫たる歴史系ライターの大山格氏らのポスト及びリポスト等のスクショです。
恐縮ながら、やはり、とでも言うべきでしょうか。
理非善悪は別として、今回の「国旗損壊罪法」成立を巡っても、表自界隈では、多かれ少なかれ、
「悪いのは、愚かなフェミ・リベラル!賢いボクちゃんたちは、1ミクロンも悪くはないもん!?」
 ……等と言わんばかりに、この期に及んで、謎の賢者モードで勝ち誇っていた可能性もあると考えられる、お歴々のようでした。
今更、国民民主党に騙された!等と、被害者ぶるのもまた……!?
 不謹慎な言い方で恐縮ながら、もはやお約束というか、表自界隈、ひいては反オープンレターズ、暇アノン界隈(及びその近郊等)の芸術的なまでの様式美の可能性もあるかと思われます。
 私見ですが、恐らく、彼ら彼女らの脳内では、極端な話、郵便ポストが赤いのも、太陽が東から昇るのも、サッカー日本代表が北中米W杯のブラジル戦で敗退したのも、全て「悪のフェミ・リベラル」が……って、うわあ、何を(以下略。
 大変恐縮ながら、拙ブログでも繰り返し指摘して来ましたが、ああなることは、2022年、赤松健氏が自民党、それも当選しても陣笠議員が実質確定の参院選全国比例区からの出馬を大々的に表明した時点で、分かり切っていたことかと考えられます。
 くどいようですが、良くも悪くも永田町の「常識」として、選挙区で当選した実績の無い自民党議員等、軍隊に擬えた場合、党内での扱いは一兵卒か、下士官同様です。
 衆院・参院問わず、比例区で幾ら当選回数を重ねても、自民党内では士官、高級将校等の「キャリアコース」には該当しません。
 党内である程度、お情けで出世したとしても、大尉等の尉官クラスが限界です。稀に「佐官」クラスにまで昇進できたとしても、とどのつまり、長続きはしないことが多いです。
 当ブログでも取り上げて来た堀内恒夫を引き合いに出すまでも無く、好例として、安倍晋三元首相から偏愛され、存命中は衆院中国ブロック比例代表として、絶対に当選できる順位で優遇されまくる等、ある意味、VIP待遇だったものの……その後は、先の衆院選に於いて、よく言えば落下傘候補(選挙区)だが、結局のところ、当選する見込みも乏しい事実上の特攻要員として「消費」されてしまった杉田水脈等も挙げられるでしょう。
 自民党内で出世したいのならば、選挙区で地道に当選を繰り返し、党内で汗をかいて、他の誰もやりたがらないような仕事も黙々とこなし、並行して党内外に人脈・金脈を築くなどしていくしかありません。
 ましてや小泉進次郎防衛相のように、先天的に「地盤・看板・鞄」の選挙の三バンが備わった「世襲議員」でも無く、細かな票割り等も可能な「組織票」等の後ろ盾が期待できる訳でも無い。
 当選後も、党内外に人脈・金脈を広げることも、甚だ不十分だったらしい赤松健・山田太郎コンビ等、やはり、どう考えても単なる数合わせ要員でしょう。
 非礼を百も承知でオタク風に言えば、やはり、表自界隈が世界に誇る国会議員の赤松健・山田太郎は……ジムⅢのように、ジムシリーズからフルモデルチェンジしてガンダムMk-II並みの性能にもなれず、哀しい哉。OVA『機動戦士ガンダムUC』では、そのジムⅢとは対照的に、ジオン残党軍の一年戦争時の旧式モビルスーツにさえも全く歯が立たず、一方的に蹂躙されまくったジムⅡのような存在に過ぎなかったと。
 赤松健・山田太郎のオタク・サブカル界のユダコンビには、当初から自民党内で「国旗損壊罪」法案に強く反対し、衆院での採決を欠席する等、単なるパフォーマンスでは無く、ある意味、エドマンド・バーク以来の正統派の保守主義者としての矜持と気骨を示した、岩屋毅衆院議員の爪の垢でも煎じて飲んで下さい、と言いたくもなります。
 言うまでもなく、岩屋毅議員が自民党内で「国旗損壊罪」法案に異論・反論を強く主張し、同法案の採決を欠席できたのも……同議員が選挙区で当選を重ねることなどによって、党内でも重鎮クラスにまで登り詰め、意見や考えの異なる他の議員たちからも一目置かれていることも一因でしょう。
 繰り返しますが、本当に自民党を内部から変えたいのならば、選挙区から出馬し、当選回数を地道に重ねることが最低条件の一つかと考えます。しかし、現実問題として、勝ち筋が見える選挙に於いて、自民党から立候補したいと考えている人は、それこそ掃いて捨てる程いるらしいのが実状です。
 現状、赤松健・山田太郎のご両名は、本人の意思がどうであれ、自民党では選挙区から挑戦することさえも、事実上、困難でしょう。というか、大真面目な話、赤松・山田両氏が当選可能な選挙区等、果たしてあるのかは大いに疑問符が付きますが。
 自民党の場合、参院選全国比例区の当選ラインは、基本的に一人10万票前後です。単純計算、一人で約100万票も集められるならば、約10人は当選可能ですが……細かな票割りも事実上不可能で、一回の選挙にて、たった一人しか当選させられない現状では、「政治は数、数は力」の論理も充分に生かせません。
 いずれにせよ、善し悪しは別として、自民党も、そこに集う老獪な為政者たちも、オタク・サブカル界や、表自界隈が考えている程、決して暗愚でもお人好しでも無いでしょう。
 赤松健・山田太郎の表自界隈のカリスマたちは、自民党、それも参院全国比例区から立候補した時点で、当選の暁には、同党によって、公権力による表現規制の「共犯者」として手玉に取られる等、良い様に利用され、骨の髄までしゃぶりつくされ、キッチリ「消費」される等、最初から自明だったかと思います。
 管見の限りでは、現時点で、オタク・サブカル界、そして表自界隈が純度120%の「善意」に基づいて、赤松健・山田太郎両氏のユダコンビを鳴り物入りで自民党に送り込んでしまった顛末を総括するならば……一度ならず、二度、三度に渡る怒濤のオウンゴールラッシュと、その強烈なアシストであり、非常に悪い意味でオタクの「自己満足」に過ぎなかったかと考えられます。

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※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※歴史系VTuberの右京大夫政元氏らのポストのスクショです。
 我らが亀田センセイの近況ですが、現在、フジテレビ系列でアニメ版第二期が絶賛放映中の『逃げ上手の若君』シリーズの原作者・松井優征氏と、9月20日(日)開催予定の「第5回南北朝フェスin諏訪」のトークショーで語り合うことが決定したそうです。
 又、それに先立って、亀田センセイは、8月1日(土)14:00~18:00の日程で、4月から所属している立教大学日本学研究所の研究員として、第64回研究定例会にて登壇するそうです。
お題は、例によって例の如く、

「・歴史用語としての「観応(の)擾乱」はいつ誕生し、普及したのか?—単なる逆賊の内紛から新興武士層の階級闘争へ—」
 と、ある意味、亀田センセイがライフワークとしているらしい、「観応の擾乱」等のようですが。
これらのイベント等もまた、様々な意味で見逃せない可能性もあるかと……!?
追記:(2026年7月27日)
 先日、7月18日(土)に唐津市で行われた第180回からつ塾での亀田センセイの講演会について、当日、現地で拝聴していた方のレポート を発見しました。
 何と亀田センセイご本人は、数日前から来日していた等、台湾からのオンライン講演では無かった模様です。

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

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※ゲンロン公式垢のポストのスクショです。
 呉座勇一氏は……あの4年程前の「第二次呉座騒動」(シラス事変)にて、決別した筈の東浩紀ことあずまん先生と、事実上「和解」した模様です。
無論、それ自体は大いに歓迎したいところなのですが……電撃和解が事実ならば、ある意味、「第二次呉座騒動」で、呉座氏とほぼ同様にゲンロン界隈を放逐されてしまった春木晶子氏との関係も、あずまん先生は修復したのか。或いは、今後、修復なさるのか。
 個人的には、やや気になります。

 嗚呼、「第三次呉座騒動」(辻田事変)で、これまたゲンロン界隈から追放されてしまった感もある、辻田真佐憲氏についても……!?

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 どうでもいい話で恐縮ながら、あの雁琳氏が、反オープンレター騒動等を主題にした処女単行本を出すべく、何とクラファンでまたぞろ資金を募っております。

 目標金額220万円で6月20日にスタートして以来、現時点で既に約78万円も集まったとか。 

 雁琳氏ご本人によると、クラファンの期限は8月20日であり、単著の原稿も9月下旬には脱稿し、10月中旬には出版予定だそうですが……不遜な言い方で恐縮ながら、約4年前の全盛期ならば、それこそ秒速で目標金額を突破していた可能性も考えると、やはり、隔世の感があります。

 


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*1:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義や共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。

ストラテジック・インクワイアリーズ~平山優氏と橋本愛さんと~呉座・日本史界隈の日常

当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』あけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス紀伊國屋書店等でも発売中です。

 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は、vol.1が2,420円。続巻のvol.2が2,640円になります。

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 因みに、電子書籍版についても、これまたAmazon等で配信を開始しております。こちらは、vo.1の価格が1,936円。vol.2の価格は2,112円と、紙の書籍版よりも割安になっております。

 恐縮ながら、こちらも併せて、宜しくお願い申し上げます。

 尚、電子書籍版については、可能ならば、スマートフォンよりもタブレット端末等での閲覧をお勧め致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※今回は諸般の事情により、誠に恐縮ではございますが、統一協会及び山上徹也被告に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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●平山優氏、橋本愛さんと佐藤二朗氏とのトラブルに一家言するも……!?

 既にご存知の方も多いでしょうが、大河ドラマでも数々の大役をこなしていた女優・橋本愛さんと、NHK『歴史探偵』等でもお馴染みの俳優・佐藤二朗氏との間で、深刻なトラブルがあった事実を先週号の文春砲が報じたところ……「戦う歴史学者」がキャッチコピーの平山優氏がコメントし、ネット上では大々的な物議を醸しておりました。

 言うまでもなく、亀田センセイや呉座勇一氏が呉座騒動、反オープンレター騒動等で「名誉の撤退」を余儀なくされた後、名実共に呉座・日本史界隈の重鎮というか、中心となった健康科学大学特任教授・平山優氏の「教育者」としての無邪気な発言は、界隈を超えて大反響を呼んでいた模様なのです。

  実際、リアルでもネットでも亀田センセイご本人や呉座氏とも親交を結んでいる平山優氏のみならず、これまた平山氏とも親しい大山巌の曾孫の歴史系ライターの大山格氏に加えて、在野の歴史研究者にして「白山本宮神社史編纂委員」の石田文一(ISHIDA BUNICHI)氏らもこぞって投稿する等、呉座・日本史界隈は大盛況のようでした。

 因みに、今回のトラブルについて、文春砲は今週号(2026年7月16日号)でも追撃弾とも言うべき「佐藤二朗、3人の俳優への“暴露メール”《「爆弾ハラスメント」第2弾》」(p18~20)を出しており、これまでの報道やフジテレビ側の声明文佐藤二朗氏ご本人のインタビュー記事と照合してみても……橋本愛さんご本人には、1ミクロンも非や責任は無いと考えられます。

 客観的に見ても、

①佐藤二朗氏が、橋本愛さんの楽屋を突撃していた。

②橋本さんに対し、俳優を続けるべきではない、という旨の発言をしていた。

③その後、橋本さんを無視していた。

 ……という以上の三点は、皮肉なことに佐藤二朗氏の新潮インタビュー等で、改めて裏付けられているかと。

 少なくとも、事実関係に於いて、橋本さん側が文春砲に情報をリークした、垂れ込んだという事実は確認できなかったのですが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※戦国武田氏研究の第一人者たる平山優氏と、大山巌の曾孫の歴史系ライターの大山格氏、在野の歴史研究者で「白山本宮神社史編纂委員」の石田文一(ISHIDA BUNICHI)氏らのポスト及びリポスト等のスクショです。
「素人質問で恐縮ですが、いま話題の橋本愛さんは、10年前に受けた深刻なセクハラの原因となった相手俳優を告発したのでしょうか?これこそ看過できないセクハラではないですか?なぜなら、今も仕事や日常生活にまで影響が及んでいる事態は、半端なことではないと思います。これは当然告発されているのですよね?情報がみつけられない情弱な自分にご教示頂ければ幸いです。」
……語るに落ちる、とは、ある意味、このことでしょう。
 管見の限りでは、この平山優氏のポストこそ、同氏が何故、ジャニーズ問題について、表向きであれ、ほぼ一貫して沈黙していたのか、その一端が分かったような気分にもなりました。
 当時、松潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』の時代考証を担当していたからだ、という「大人の事情」だけでは無いらしいことが。
 言うまでもなく、平山優氏ご本人は……2023年3月に放送されたBBCのドキュメンタリー番組 「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」を皮切りに、ジャニー喜多川の性加害事件で世情が騒然としていた最中も、松潤が所属する「嵐」の公式FC加入等をご自身のX垢で発表し、大多数のジャニーズファン、嵐教の信者たちだけではなく、呉座・日本史界隈からも文字通り大絶賛の嵐だったのは、冷厳たる事実かと考えられます。

 恐らく、平山氏ご本人は……悪意は無いにせよ、ジャニー喜多川の性加害事件の被害者の方々についても、言わずもがな、であった可能性もあるかと推定されます。
 不謹慎な言い方で恐縮ながら、ある意味、予想外(!)の形で「答え合わせ」の歴史的瞬間が……!?
 因みに、亀田センセイの最古参の御伽衆でもある「えひゃい」ですらも、平山優氏の上記のご発言には、呆れ果てておられた模様です。
 というか、こうして平山氏のかけがえのない「お仲間」として、度々引き合いに出されている亀田センセイや呉座勇一氏にとっても、内心、平山氏ご本人と同列で扱って頂いて、光栄の極みの可能性もあるかと思います。
「裏垢でからんでくるのやめろよ。正体はわかってるんだ。」
 いやあ、不遜な言い方で恐縮ながら、呉座・日本史界隈は、今日も平和だなあと、つくづく痛感した次第です。
 尚、当ブログのみならず、拙著『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)でも、「断章 反オープンレターズと「ジャニーズ性加害問題当事者の会」自死事件の闇」p71~143で、一連のジャニーズ問題等についてガッツリ取り上げて検証しています。
 手前味噌で恐縮ながら、拙著『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)は、文春側が実質勝訴したジャニーズ裁判の判決文*1から読み解くジャニー喜多川の性加害の恐るべき実態や、一般にはあまり知られていないジャニーズと政治、中曾根康弘・安倍晋三元首相らとの関係に加えて、ジャニーズが如何に本邦のエンタメ業界の産業としての地盤沈下を招いたのか等も、可能な限り、詳細に掘り下げている次第です。
 当時、ジャニー喜多川の性加害事件の被害者の方々が……勇気を振り絞って親御さんに相談し、警察に被害届を出すも、それが如何なる顛末等を迎えてしまったのかについても。
 拙著「断章」の「補論 「アルメニア人大虐殺」等の史実で考える被害者非難と「DARVO」、自己責任論と公正世界仮説の罠とは」p143~149では、オスマン帝国による第一次世界大戦中のアルメニア人大虐殺の歴史問題とトルコ版歴史戦の実態等を通じて、被害者と加害者の事実関係を反転させることで、被害者非難をする「DARVO」等についても。
 非礼を百も承知で言いますが、結果論であれ、平山優氏ら呉座・日本史界隈のジャニーズ問題についての数多の不可視の「疑問」への「解答」にもなっているかと。
 嗚呼、拙著『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)の「断章」では、平山優氏がリポストしていた上記の御伽衆のHN「NobunagaA」(@NobunagaA_A)が、『どうする家康』を機に熱狂的なジャニーズ愛に覚醒し、ジャニー喜多川の性加害事件の被害者の方々に対して「被害者非難」じみた真似を始めるようになったらしい経緯についても、徹底検証しております。
 上記の平山優氏による「嵐」公式FC加入の発表時、同氏を大歓迎していた嵐教の信者の一部もまた……実はジャニー喜多川の性加害事件の被害者の方々への誹謗中傷をしていたという、固い事実についても。
 くどいようで恐縮ながら、ご興味のある方は、この場を借りて、拙著『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)のご一読を宜しくお願い申し上げます。
 余談ながら、大山格、石田文一、そして大月隆寛(king-biscuit)氏らが肩入れしていた(又はそうした誤解を招くような可能性もあるかと考えられる仕草をしていた)らしい、尊師は……2026年7月8日、突如、X垢を凍結された模様です(追記:その後、2026年7月13日頃に解凍されたようです)。

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※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※「佐賀の戦国史」という垢のスクショです。
 以前、当ブログでも取り上げましたが、亀田センセイによる第180回からつ塾での講演「室町幕府と現代」が、来週(2026年7月18日)土曜日15:00~17:00の日程で、佐賀県唐津市の唐津ビジネスカレッジにて開催されます。
 恐らく、センセイご本人は台湾からのオンライン講演でしょうが……久々に亀田センセイのご尊顔を拝する良い機会でもありますので、ご興味ありましたら、要チェックかと思われます。

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*2を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

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 宣伝ではありませんが、文春砲の今週号(2026年7月16日号)では、「Voices 週刊文春ジャニーズ取材班の290日」という、当時、『週刊文春』記者としてジャニーズ問題を追及していた高橋大介氏による連載も始まっております。

 記念すべき連載の第一回目は「BBCが取り上げた性加害」(p38~41)と題し、同事件の取材の内幕の他、今年4月に東京ドームで解散ライブを行った「嵐」と、「嵐」の生みの親にして育ての親……藤島ジュリー景子氏の会場での様子も伺える等、実に興味深い情報が満載でした。

 これまた非礼を百も承知で、松潤が所属していた「嵐」の解散について等、公的には未だノーコメントらしい平山優氏の他、呉座・日本史界隈のお歴々にも一読をお勧め致します。

 


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*1:ジャニー喜多川の性加害について、「真実性」「真実相当性」のいずれも正式に認定。

*2:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義や共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。

シン・究極超人で、ござ~るー東浩紀氏と伊藤剛氏の『ゲンロン戦記』4.0

当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』あけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス紀伊國屋書店等でも発売中です。

 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は、vol.1が2,420円。続巻のvol.2が2,640円になります。

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 因みに、電子書籍版についても、これまたAmazon等で配信を開始しております。こちらは、vo.1の価格が1,936円。vol.2の価格は2,112円と、紙の書籍版よりも割安になっております。

 恐縮ながら、こちらも併せて、宜しくお願い申し上げます。

 尚、電子書籍版については、可能ならば、スマートフォンよりもタブレット端末等での閲覧をお勧め致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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・周知の通り、2026年6月23日、統一協会に対する宗教法人法に基づいた解散命令について、最高裁が6月22日付で教団の特別抗告を棄却していたことが明らかになりました。

 最高裁は22日付の決定で、

「旧統一教会が法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をしたことは明らかだ」

「解散命令は、宗教団体である旧統一教会や信者らの精神的、宗教的側面に及ぼす影響を考慮しても、旧統一教会の行為に対処するために必要でやむを得ないもの」

……等々、断定しておりました。

 これにより、統一協会への解散命令は名実共に確定し、教団は法人格を完全に喪失、任意団体へと転落しました。

 既に2026年3月4日の東京高裁決定の時点で、統一協会への解散命令の効力は生じており、清算人による清算手続が始まっております。

 私見ですが、思えば、京大農学部農林経済学科OBで、亀田センセイの先輩格でもあるテッシーこと勅使河原秀行が大ブレイクした合同結婚式騒ぎから約30年以上……否、改めて繰り返しますが、それ以前に、約59年前、1967年7月7日付けの『朝日新聞』夕刊が「『親泣かせの「原理運動」』と題した記事を掲載し、統一協会によるカルト被害を告発していた直後、教団側が間違いや過ちを直ちに認めて、被害者やその家族の方々に謝罪し、教訓にして反省していれば、このようなことには、そもそも、ならなかったでしょう。
 しかし、それさえも全く出来なかった。
 いや、本来ならば、やろうと思えば出来る筈なのに、統一協会サイドはこの期に及んでも、一切やろうとしなかった。本当に何もしてこなかった。前述のテッシーといい、文字通り誰一人として。そうした不作為等も含めて、積もり積もった挙句、最低最悪の形で一挙に噴出してしまったのが……あの悲劇的な安倍晋三元首相銃撃事件でしょう。

 一部とはいえ、意味不明な反・反統一協会の論陣を張って、教団をエクストリーム擁護し続けていたらしい反オープンレターズのお歴々宜しく、教団本部も現役信者たちの大多数もまた自分たちは正しい。何が何でも正しい。例え間違っていても絶対に正しい、と言わんばかりの「絶対正義」の無謬神話を勝ち誇り、「撤退戦」の判断を悉く見誤っていました。

 統一協会・現役信者側は、あの事件が起きた直後から、内心はどうであれ、とにかく、平身低頭、被害者たちに謝罪し続け、補償等の問題に対しても、真摯に、誠実に真正面から取り組み続けていれば……解散命令という最悪の事態だけは、ギリギリ回避できていた可能性は高かったと考えられます。

 不謹慎な言い方で恐縮ながら、破局を招いた教団の数々の大失態は、満州事変以後、これまた下げるべき時に頭を下げられず、悉く判断を誤って、何もかも失って破滅した戦前・戦中の「堂々たる日本人」を嗤うに嗤えない惨状かと。

 管見の限りでは、やはり、前回のエントリーでも取り上げた統一協会による忌避申し立て騒ぎが、裁判官たちの心証を決定的に害し、最後のダメ押しのオウンゴールになったかと思われます。

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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www.courts.go.jp

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※統一協会問題を追及し続けているジャーナリストの鈴木エイト氏などのスクショです。
 これまた管見の限り、地裁及び高裁の決定時には、教団への解散命令に対して猛反発していた反オープンレターズのお歴々や呉座・日本史界隈の大半は……東大先端研教授・玉井克哉氏、反・反原発のジャーナリストの林智裕氏らの一部を除けば、今回の最高裁の決定について、静かなものかと思います。
 嗚呼、玉井氏ら以外にも、解散命令確定の第一報に接した時、
「《司法の死と言ってよいだろう。そういう決定を見た》」
 ……等と、呆然自失となっていたらしい、加藤文宏(KATOU Fumihiro)氏のことも忘れてはいけないですが。

 くどいようで恐縮ながら、新著でも触れましたが、満州事変以来、下げるべき時に頭を下げられず、超強硬姿勢一辺倒で破滅したのが、哀しい哉、戦前・戦中の本邦だったかと考えられます。
 何度でも言いますが、統一教会サイドも安倍晋三元首相銃撃事件後、当初から自分たちの非や過ちを認めて、被害者の方々にも素直に詫び続けて、補償等にも誠心誠意、積極的に取り組んでいれば、教団への解散命令という最悪の事態だけは、恐らく、ギリギリで避けられたでしょう。

 にも拘わらず、これまた本土決戦ばりの主戦論一辺倒で、教団を純粋真っ直ぐな「善意」でミスリードし続けていた可能性もあると考えられる統一協会シンパ、ひいては一部の反オープンレターズのお歴々や呉座・日本史界隈もまた、実に罪深い可能性もあるかと考えます。
 余談ながら、日本基督教団は、統一協会への解散命令に「賛成」していたこともあってか、統一協会サイドだけでなく、これまた一部の反オープンレターズのお歴々や呉座・日本史界隈でも、目の敵にされているようですが……!?

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※ネットでの拾い物画像です。皮肉にも、笹川良一の「人類皆兄弟」の理念が最低最悪の形で実現していたのが……統一協会などを巡る本邦の問題の一面かと考えられます。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也被告が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイート(現ポスト)のスクショです。
 山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
 フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

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山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

b.hatena.ne.jp

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

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archive.ph

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※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。
 言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。
 記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
 この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

※山上徹也容疑者の伯父で、元弁護士の山上東一郎氏が『週刊東洋経済』(2023年6月10日号)p59に寄稿していた手記「徹也よ、天命に従え」です。
 今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。

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●「常見陽平 × 東浩紀“リベラル”はなぜ嫌われているのか」大炎上事件とは……!?

 既にご存知の方も多いでしょうが、2026年5月31日(日)、東浩紀ことあずまん先生肝煎りのイベント「常見陽平 × 東浩紀“リベラル”はなぜ嫌われているのか」が開催され、ゲンロン界隈を中心に大好評を博していた……ようでしたが、その後、同イベントにて、あずまん先生の相方を務めていた千葉商科大学基盤教育機構教授の常見陽平氏が、あろうことか。

 同イベント中、既に裁判等でも繰り返し完全否定されていた、辺野古日当デマ等の誤情報を盛大に拡大再生産していたことが発覚し、その後、常見氏ご本人はX等で謝罪する羽目になったそうです。

 これまた私見ですが、リベラルが嫌われる云々は、言うまでもなく、こうしたゲンロン界隈の「自称・リベラル」たちの無邪気な言動等も一因なのでは……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※東浩紀ことあずまん先生、東京工芸大学芸術学部マンガ学科教授の伊藤剛氏らのポストなどのスクショです。
 あずまん先生や伊藤剛氏らゲンロン界隈の枕詞とも言うべき「リベラルは何故、嫌われるのか」云々については……恐縮ながら、一にも二にも、あずまん先生ら自称「リベラル」が、事あるごとに、フェミ・リベラルに関する誤情報等を公的かつ大々的に拡大再生産し、結果論であれ、不可解かつ不可思議な「悪魔化」等に血道を上げているからだとも考えられます。
 近年も、経緯はどうであれ、間接的であれ、あずまん先生と伊藤剛氏らが「善意」で参戦していた模様の反オープンレター騒動といい、暇アノン事件といい、ゲンロン界隈によるデマ・陰謀論等を総動員した感もあったネガティブキャンペーンは、およそ枚挙に暇がないでしょう。
「それは表裏一体ですね。
今の左派リベラルの閉鎖性こそがぼくの反面教師になっているので。」

 ……またぞろ恐縮ながら、あずまん先生は、一体、どの口が、どの口が仰るのでしょうか。
 当ブログに加えて、新著 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)でも徹底的に検証した、あずまん先生らゲンロン界隈による呉座勇一・辻田真佐憲両氏の事実上の追放劇等を棚の最上段に上げて、先生ご本人は、この言い草なのですから。
 特にあずまん先生と伊藤剛氏に至っては、絶対に過ちを認めない、認めようともしない、絶対正義の無謬神話を何らかの理由で引きずっている可能性もあるかと。
 そもそも、フェミ・リベラルが嫌われるようになったのは、アテンション・エコノミーのつもりかは知りませんが、自称・リベラルのゲンロン界隈による、上記のようなマッチポンプじみた真似も背景にあるのではないか、等と非礼を百も承知で言いたくもなります。
「大学にいる文系の先生方でもオフで会うとぼそぼそと「あれはおかしい」「伊藤さん、よく言ってくれた」ということがあった(さしあたり反原発の嘘に関する話題で)。しかし、表立っては言いづらい「空気」はまだまだ根強くあるし、それは代替になる思考の枠組みを見出せずにいることと不可分な気はする。その意味では(私も含めて)みなうっすら左だし、うっすらリベラル。」
 ……等と、これまた大変恐縮ながら、リベラルを自認するリバタリアンらしい伊藤剛氏はこの15年来、結構な頻度でご自身は反・反原発の論客として褒められた、と言わんばかりの成功体験を語り、勝ち誇っておられるようです。無論、それ自体は何ら悪くもありません。
 しかし、その一方で、実際には伊藤剛氏の場合、盟友・あずまん先生やゲンロン界隈による上記のような福島差別(?)紛いの数々のイベント等には、ほぼ一貫して謎めいた「沈黙」に終始している可能性もあるかと思います。
もとより、伊藤剛氏の真意等は不明ですが。
 というか、当ブログでも取り上げましたが、理非善悪は別として伊藤氏ご本人は地球温暖化懐疑論者のようであり、同氏は本当に「科学的」なのか。
 およそ「科学的」だとしても、どこまでなのか。部分的であれ、伊藤剛氏のそれらは「境界科学」じみたものであることなどは、一概に否定出来ない可能性もあるでしょう。
「僕はわりと伊藤剛さんの意見に共感することは多い。」
 ……伊藤剛氏とは、反・反原発、反オープンレターズとしても共闘することが多いらしい菊池誠氏のお言葉ですが、その菊池氏も伊藤氏の「地球温暖化懐疑論」等の数々の発言に対しては、やはり、言わずもがな、というか。
 誤解されると困りますが、言うまでもなく、伊藤剛氏が公の場で「地球温暖化懐疑論」等を提唱すること自体は、ご本人の自由です。念のため。
 いずれにしても、陣営論理なのか、党派性*1なのかは不明ですが……やはり、あずまん先生と伊藤剛氏、そして伊藤氏ご本人の「地球温暖化懐疑論」等に関しても、何故か口が重いらしい菊池誠氏らは、反オープンレターズの秘奥義「他人がすれば、不倫。自分たちがすれば、ロマンス」の……って、うわあ、何を(以下略

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※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

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 またまたどうでもいい話で恐縮ながら、最近、善し悪しは別として、自称・リベラルのリバタリアンらしい伊藤剛氏は、ある意味、ご自身の枕詞でもあったらしい、

「リベラルが嫌われるのは、言ってることとやってることが違うからだ!?」

「私がリベラルを批判するのは、リベラルにしっかりして欲しいからだ!!」

 ……等々、言わんばかりのお馴染みのフレーズ等も、すっかりご無沙汰の模様かと推定されます。

 いずれにせよ、常日頃、理系出身のご自身こそ如何に「科学的」でるあるかを自負しておられる伊藤剛氏ご本人が、東日本大震災以後、本当に福島のため、被災者の方々のために、放射能デマ批判の急先鋒を務めているのかについても、若干の留意が必要かと思われます。

 


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*1:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義や共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。

2.5次元のブロマンス……!?ー伊藤剛氏とおぎの稔氏と~其の拾肆~

当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』あけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス紀伊國屋書店等でも発売中です。

 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は、vol.1が2,420円。続巻のvol.2が2,640円になります。

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 因みに、電子書籍版についても、これまたAmazon等で配信を開始しております。こちらは、vo.1の価格が1,936円。vol.2の価格は2,112円と、紙の書籍版よりも割安になっております。

 恐縮ながら、こちらも併せて、宜しくお願い申し上げます。

 尚、電子書籍版については、可能ならば、スマートフォンよりもタブレット端末等での閲覧をお勧め致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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・少し前になりますが、共同通信等の報道によると、統一協会が最高裁での教団への解散請求の審理から、沖野真已裁判官を外すように求めた忌避申し立てが、5月27日付で却下されていたことが分かりました。

 高裁で解散命令が出た後の教団は……時間稼ぎなのか、或いは内部の信者たちの結束を高めるためなのかは不明ですが、このところ、上記の沖野裁判官に標的を絞った大々的なネガティブキャンペーンを繰り広げていた模様です。

 実際、これには反オープンレターズで、大阪大学名誉教授の菊池誠氏までもが、

「これはさすがに統一教会側の主張が正しい。予断をもって臨むとわかってる判事では公平な裁判にならないのは自明」

 等と、純度120%の「善意」で、教団サイドのプロパガンダに加担するような(又はそうした誤解を招くような可能性もあるかと考えられる)投稿をしていたようです。

 ……善し悪しは別として、上記の菊池氏の投稿は、教団の職員でもあったエリート二世信者にまでも好意的にリポストされるなど、統一協会界隈では大反響を呼んでいたかとも思われます。

 幾ら反・反統一協会の気運が燻る反オープンレターズとはいえ、自分たちが知らず知らずのうちに教団サイドからも良い様に利用されている危険性等には、思い至らないのでしょうか。

 不遜な言い方で恐縮ながら、こうした脇の甘さ、社会認識の狭さもまた、やはり、反オープンレターズ故の可能性が……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

www.47news.jp


gendai.media

megalodon.jp

※統一協会問題を追及し続けているジャーナリストの鈴木エイト氏などのスクショです。
 「高市さんは現実には誰一人殺してはおらんけど左翼は既にここ2年ほどだけでも警備員さんと女子高生を殺してるからね。。。ここ10年とかになると元首相も殺してるし民主主義も盛大に殺してる。。。。。」
 反オープンレターズで、東京工芸大学芸術学部マンガ学科教授の伊藤剛氏、民俗学者・大月隆寛(king-biscuit)氏らの御伽衆の魚かは、このようなことを断言してバズっていた模様ですが、上段はともかく、下段の
「ここ10年とかになると元首相も殺してるし民主主義も盛大に殺してる」
 は、恐らく、安倍晋三元首相銃撃事件のことだと推定されますが、だとしたら、これは100%完全な間違いです。
 拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』(あけび書房)に加えて、当ブログ等でも繰り返し指摘しておりますが、理非善悪は別として、安倍晋三元首相銃撃事件を引き起こした山上徹也被告の自認が「ネトウヨ」「ネット右翼」云々であったことは、紛れもない事実であります。
 上段にしても具体的に何のことを言っているのかは、判然としません。
 強いて言えば、辺野古の学校事故等のことでしょうか。
 ともあれ、未だに事実関係をきちんと確認しないまま、「いっちょかみ」(🄫河野有理)で、慢性的に平然とこのような誤情報を拡大再生産し続けているのが、反オープンレターズの特徴の一つかと考えられます。
 既に完全否定されたことについて、アメコミ雑語り宜しく、幾度となく繰り返している手口等は、やはり、歴史否認主義(歴史修正主義)にそっくりな可能性もあるかと思いますが……!?
 いずれにせよ、教団による裁判官の忌避申し立てなど、最初から通る筈も無く、そもそも、徒に裁判所(最高裁)の心証を害するだけであって、今後の審理等を踏まえると、オウンゴールラッシュも同然かと。

www.asahi.com

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kensyoiinkai.hatenablog.com

ja.wikipedia.org

※ネットでの拾い物画像です。皮肉にも、笹川良一の「人類皆兄弟」の理念が最低最悪の形で実現していたのが……統一協会などを巡る本邦の問題の一面かと考えられます。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也被告が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイート(現ポスト)のスクショです。
 山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
 フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

gendai.media

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

b.hatena.ne.jp

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

b.hatena.ne.jp

togetter.com

archive.ph

togetter.com

※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。
 言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。
 記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
 この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

※山上徹也容疑者の伯父で、元弁護士の山上東一郎氏が『週刊東洋経済』(2023年6月10日号)p59に寄稿していた手記「徹也よ、天命に従え」です。
 今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。

toyokeizai.net

www.bengo4.com

mainichi.jpk

dot.asahi.com

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●表自界隈のカリスマ・おぎの稔氏が語るデモ云々とは……!?

 これまた少し前になりますが、反オープンレターズの伊藤剛氏の専門学校講師時代以来の事実上の高弟で、都議会議員(都民ファーストの会)のおぎの稔氏が、合法的なデモを腐すような(或いは、そうした誤解を招くような可能性もあると考えられる)言動をご披露し、物議を醸しておりました。

 多くの方々が再三再四指摘しているように、2023年6月18日、曲がりなりにも「表現の自由」を主目的に掲げていたらしい「水着デモ」にも、当時、表現の自由戦士のカリスマとして積極的に参加し、存在感を発揮していたのは……当のおぎの氏ご本人だった筈なのですが。

 管見の限り、これなども反オープンレターズの秘奥義「他人がすれば、不倫。自分たちがすれば、ロマンス」に該当する……って、うわあ、何を(以下略

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

anond.hatelabo.jp

※おぎの稔・喜多野土竜両氏らのポストなどのスクショです。
 上記のように、本来ならば、3年程前、「表現の自由」をお題目の一つに掲げていた「水着デモ」に参加していた「武勇伝」を、表自界隈のカリスマとして、政治家としての実績としても二言目には語っても良い筈だったおぎの氏でしたが……その後、ご内儀の光月こたけ氏が、デモの主催者側とトラブルになったことも影響してなのか。

 現在に至るまで、「水着デモ」云々についての話題は、おぎの氏の周囲では、半ばタブーの可能性もあるかと思われます。
真意は不明ですが、おぎの稔氏の師匠筋の伊藤剛氏にとっても……!?
 余談ながら、おぎの氏と同様に反オープンレターズの喜多野土竜・大月隆寛(king-biscuit)両氏らも、平常運転が続いている模様です。

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※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※作家の小谷野敦氏のポストなどのスクショです。
 最近の亀田センセイは、何とかつてブロックした相手にも、台湾の地からご自身の論文が掲載された同人誌(『文藝空間』)をせっせと謹呈するなど、不可解かつ不可思議な真似をしているようです。
 これらが本邦のアカデミック世界への本格的な復権に向けた、亀田センセイ流の猟官活動等の一環なのか、それとも単に人恋しいだけなのかは、無論、判然としませんが……!?

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

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 本当にどうでもいい話で恐縮ながら、亀田センセイや呉座勇一・大山格両氏らとも親しく、その点等を新著 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)でも取り上げた「戦う歴史学者」平山優氏は……周知のように、ジャニーズの嵐の公式FCの会員でもあった筈ですが、肝心の嵐の解散等には、今も尚、全く触れていないというか、ほぼ無反応のようです。

 良くも悪くも平山氏は、ジャニー喜多川の性加害事件の発覚で世情が騒然としていた当時も、同事件には一言も触れないまま、松潤主演の大河ドラマ『どうする家康』繋がりで、あれだけ嵐(及びジャニーズ)に熱を上げていたのですから、解散を惜しんだり、松潤に労いの言葉でも掛ければ良いものを……等と、考えてしまいます。

 如何なる経緯であれ、炎上柱(HN【NobunagaA】)等の一部の「御伽衆」を除けば……平山氏ご本人は、嵐教について、興味を失っているらしいのは、事実かと思います。

 尚、蛇足ですが、新著では平山優氏と嵐教との交流や、炎上柱との絆等もそれなりにガッツリ取り上げております。

 改めまして、宜しくお願い申し上げます。


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*1:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義や共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。

☆シン・中東おじさん★⑥池内恵氏と「ROLES」~東大先端研で内戦勃発!?~

当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』あけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス紀伊國屋書店等でも発売中です。

 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は、vol.1が2,420円。続巻のvol.2が2,640円になります。

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 因みに、電子書籍版についても、これまたAmazon等で配信を開始しております。こちらは、vo.1の価格が1,936円。vol.2の価格は2,112円と、紙の書籍版よりも割安になっております。

 恐縮ながら、こちらも併せて、宜しくお願い申し上げます。

 尚、電子書籍版については、可能ならば、スマートフォンよりもタブレット端末等での閲覧をお勧め致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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※今回は諸般の事情により、誠に恐縮ではございますが、統一協会及び山上徹也被告、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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●池内恵氏が代表の東大先端研「ROLES」でトラブルが!?

 既にご存知の方も多いでしょうが、先日、あの東大先端研教授にして、反オープンレターズ四天王の一人……雁琳、河野有理、與那覇潤氏らと共に「シン・四人組」のメンバーでもある池内恵氏が、鮮烈なる文春砲デビューを飾って、ネット上を賑わしておりました。

 『週刊文春』(2026年6月4日号)によると、2020年に東大先端研内に設立され、池内恵氏ご本人が代表を務めるシンクタンク「創成戦略研究オープンラボ」(通称・ROLES)にて、トラブルが相次ぎ、多くの研究者が「ROLES」を去るなどの異変が起こっていたとのことです。

「この3年間で研究員らが次々と研究室を去る異常事態が起こっています。今年から3年で約2億8000万円規模の補助金を外務省から受け取っていますが、健全な組織といえるのか……」

 そう声を落とすのは、東京大学の先端科学技術研究センター内に設立されたシンクタンク・創発戦略研究オープンラボ(以下、ROLES)の関係者だ。

「大安全保障ラボで“内戦”が勃発した《女性研究者が「涙の訴え」、小泉悠も仲裁できず…》」『週刊文春』(2026年6月4日号)p128

 ……詳細については、上記の『週刊文春』記事をご購読するなりして、ご参照して頂きたいですが、同記事では、常日頃の池内恵氏のネット上でのド派手な武勇伝というか、言動及び振る舞い等についても、以下のように告発していたのが確認できます。

 SNSの積極活用で知られる池内氏は、数年前からXで批判も行っていた。

「X上での非難合戦“レスバトル”に心血を注ぎ、1日100回以上、投稿することも。著名人の実名を挙げ、『極右インフルエンサーにたかるハゲタカ』、『何の専門性もない』と非難。池内氏の”口撃”を受け、アカウントの非公開を余儀なくされた同僚もいる」(同前)

「大安全保障ラボで“内戦”が勃発した《女性研究者が「涙の訴え」、小泉悠も仲裁できず…》」『週刊文春』(2026年6月4日号)p128

 口幅ったい言い方で恐縮ながら、見開き2ページ(p128~129)の同記事を隈なく読むと、理非善悪は別として、池内恵氏はリアルでもネットでも、ずっとあの塩梅であったらしいという可能性も伺えるのですが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

note.com

bunshun.jp

※池内恵とも親しい間柄らしい、河野有理・細谷雄一両氏らのポストなどのスクショです。
 「池内恵はあの過剰な攻撃性が気色悪くて数年前にフォロー外してたしなんか向こうからブロックもされてるんだが、更にイカれてしまったみたいだなあ…」
 多くの方が、そして池内恵氏の「御伽衆」らしい人までもが指摘しているように、良くも悪くもXでの池内恵氏は、反オープンレターズの間でもトップクラスの火力を誇るかと思われます。
無論、マシンガンどころか、バルカン砲さながらの速射砲ぶりも……!?
 とにかく、単体でも超が付く程、攻撃性が高く、そこへ無数の御伽衆も参戦した時の池内恵氏の波状攻撃ぶりは、さながらB29の大編隊による絨毯爆撃にも匹敵する程の破壊力もあるかと。
 まさかと思いますが、あれを一対一の対面であれ、リアルでも公的かつ大々的に、慢性的に平然とやっていた可能性があったとしたら(以下略。
「やっぱレスバに入り込むと加速して壊れるよなあと。。。池内氏も急速におかしくなった印象が。」
 ……伊藤剛・大月隆寛両氏らの「御伽衆」の魚かは、早速、歴史修正を始めた模様ですが、いや、Xでの池内恵氏の場合、基本的には、ずっと以前から、あの調子だったでしょうが。
無論、善し悪しは別として、呉座騒動、反オープンレター騒動前から、ですが。
その一端は、「posfie」(旧・togetter)のまとめなどでも確認できるかと思います。
 それにしても、真意はどうであれ、この期に及んで、論点ずらしかは知りませんが、池内恵氏をエクストリーム擁護(或いは、そうした誤解を招くような可能性もあると考えられる)したがっているらしい、国際政治学界隈のお友達や、反オープンレターズの同志たちとは、一体……!?

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※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

致理科技大学の公式サイト等のスクショです。
 少し前になりますが、亀田センセイが今年1月下旬、本邦に一時帰国し、ファンの方と親交を温めていた模様です。
 管見の限りでは、恐らく、センセイご本人は帰省等も兼ねて帰国し、旧知の仲の立教大学文学部史学科教授の佐藤雄基氏の元も訪れて、同大学非常勤講師(及び研究員)のアカポスを斡旋してくれるように、佐藤氏と立大当局に直談判していた可能性もあるかと存じます。
 というか、書類審査はともかく、実際の採用に当たっての面接やら手続きやら、全てをオンライン等で済ませる訳にもいかないでしょうから。
無論、恐縮ながら、以上は、自分の勝手な推測ではありますが。
 因みに、台湾の大学事情等に詳しい方々から漏れ聞いた範囲では……本邦とほぼ同様に、「兼任」の肩書きが付いている場合、公式サイトの「教員欄」等に名前が載ったとしても、厳密な意味での「助理教授」では無く、勤務実態等を踏まえると、非常勤講師に近いポジションでは無いかと。
 少なくとも、亀田センセイは、致理科技大学に於いて、「専任」の大学教員では無いようです。
 事実、致理科技大学応用日語系の公式サイト にもアップされた、今期の亀田センセイの同大学での講義予定表を確認したところ、週一回1コマ(2コマ?)のペースのようであり、同じ「助理教授」(助教)と言っても、事実上の「専任」でもあった台湾大学時代とは対照的な印象も受けます。
 ある意味、だからこそ、亀田センセイは、立教大学文学部講師(及び研究員)のアカポスも、読んで字のごとく「兼任」している可能性もあるかと存じ上げます。
 余談ながら、亀田センセイは来月の7月18日(土)に開催予定の『第180回からつ塾』で、「室町幕府と現代」と題して講演するそうです。
 これなども、恐らくは台湾からのオンライン講演の可能性もありますが……上記のように、「からつ塾」公式サイトのプロフ欄では、「立教大学非常勤講師」という亀田センセイの肩書きも確認できます。
 やはり、立大でのセンセイご自身のアカポスもまた、実態は致理科技大学とほぼ同様に、「非常勤講師」(又はそれに近い職位)のようです。

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

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 私事で恐縮ながら、最近、上記のポーリーヌ・フェラーリ/ダコスタ吉村花子訳『女を憎めと教わった:SNSで拡がるマスキュリズムの闇』(新評論)を読み始めているのですが、あまりにも既視感ありありというか。

 単純に比較できない部分もある……等と言いたいところですが、同書はフランスを中心に欧米諸国等の事例が中心とはいえ、ある意味、本邦にも通じる部分が多々あるかと考えられます。

 管見の限り、『女を憎めと教わった:SNSで拡がるマスキュリズムの闇』(新評論)は、新著執筆に当たっても大いに参照し、巻末の参考文献リストにも明記したアドリアン・ダウプ/藤崎剛人訳『「キャンセル・カルチャー」パニック:パニックを生み出す言説空間』(青土社)と共に、暇アノン事件、反オープンレター騒動等の副読本としても活用できる可能性もあるかと。

 無論、呉座・日本史界隈等のガイドブックの一つとしても、です。

 願わくば、フランス人ジャーナリストらしい『女を憎めと教わった:SNSで拡がるマスキュリズムの闇』の著者には、可能ならば、本邦の暇アノン事件、反オープンレター騒動等も徹底取材して頂きたいものです。

 嗚呼、実現の暁には、良くも悪くも呉座騒動、反オープンレター騒動等の事実上のキーパーソンのお一人でもある亀田センセイご本人への直撃インタビュー等も……!?

 念のため、お断りしておきますが、自分は北守さんこと藤崎剛人氏とは、一切面識はございません。北守さんの信奉者でも無ければ、関係者でもありません。

 とはいえ、大変恐縮ながら、ある意味、日本版「キャンセル・カルチャー・パニック」の典型例とも言うべき反オープンレター騒動等の検証本を出すに当たって、多くの示唆を与えてくれた良質な翻訳書を上梓してくれた北守さんには……末筆ながら、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

 


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*1:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義や共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。

【謹告】本日、新著『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)の電子書籍版もAmazon等で配信開始……!!

当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、昨年10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されております。

 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。

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 恐縮ながら、拙著の書籍版は自費出版のため、少部数であり、ご所望であれば……版元のあけび書房さんの公式HPの他、Amazon楽天ブックス丸善ジュンク堂書店等でお早めにご購読頂けると幸いです。

 尚、電子書籍版についても、2026年3月14日から、これまたAmazon等で配信を開始しております。可能ならば、スマートフォンよりもタブレット端末等での閲覧をお勧め致します。

 こちらも併せて、宜しくお願い申し上げます。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

kensyoiinkai.hatenablog.com

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※今回は諸般の事情により、誠に恐縮ではございますが、統一協会及び山上徹也被告、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

kensyoiinkai.hatenablog.com

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●新著『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)の電子書籍も、本日、配信開始……!!

 毎度、毎度、くどいようで恐縮ながら、拙著新刊の『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)の電子書籍版も、本日、Amazon等で配信がスタートしました。

……大変恐縮ながら、ここでまたまた大切なお知らせがあります。

 拙著の書籍版には、数か所程、URLの張り間違え等の誤記もありました。

 下記のリンク先が正しい表記であり、配信開始した電子書籍版では前回お知らせした誤字脱字等(の一部)も含めて、全て修正済みです。

 とはいえ、書籍版をご購読頂いている方々(或いは、これから購入をご検討中の方々)には、この場を借りて、改めまして深くお詫び申し上げると共に、訂正させて頂きます。

p364 *261 ※魚拓

➡ https://megalodon.jp/2025-1130-1802-11/https://x.com:443/Lilalicht_8/status/1710305197535203813 

 

p366 *314 ※魚拓

➡ https://megalodon.jp/2026-0515-0551-57/https://x.com:443/Lilalicht_8/status/1740295693506597158

 

p371 *478 ※魚拓

➡ https://megalodon.jp/2025-1228-1825-43/https://x.com:443/AkinoIwamo/status/1484169673767751680

 

p372  *505 ※魚拓

➡ https://megalodon.jp/2024-1129-2028-18/https://x.com:443/chutoislam/status/1561725232435843074

同 *522 ※魚拓

➡ https://megalodon.jp/2026-0515-0604-55/https://x.com:443/konoy541/status/1780794945043042697?s=46

 

p377 *671 ※魚拓

➡ https://megalodon.jp/2026-0515-0611-35/https://x.com:443/toronei/status/2002292200047083764

 

p378 *691 ※魚拓

➡ https://megalodon.jp/2024-1206-2004-14/https://twitter.com:443/usovich/status/1780505704568348776

 閑話休題。またぞろくどいようで恐縮ながら、改めまして、以下、新著『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』(あけび書房)の詳細な目次等も紹介させて頂きます。

序 章 歴史学者・呉座勇一=HN【御座候】の「現在地」とは…3


第1章 呉座勇一と陰謀論2.0…19
はじめに…20
1 呉座勇一(日文研准教授)と安田純平「拘束事件」の真実…24
●フリージャーナリスト・安田純平のシリアでの身柄拘束事件を巡る「裁判」とは…24
●安田純平「拘束事件」について、呉座勇一の「見識」とは……⁉…26
2 呉座・日本史界隈と陰謀論との「ブラザーフッド」…30
●石田文一(日本中世史研究者)の「伝説」…30
●日本近現代史の第一人者・小菅信子(山梨学院大学法学部教授)の「神話」
●大山巌の曾孫・大山格(歴史系ライター)の「大伝説」…52
補論 呉座勇一は、2ちゃんねらーだったのか?…58


断 章 反オープンレターズと
「ジャニーズ性加害問題当事者の会」自死事件の闇…71
はじめに…72
1 池内恵(東大先端研教授)の「御伽衆」…とあるジャニーズファン
「Lilalicht _8」と、細谷雄一(慶大法学部教授)ら国際政治学界隈
との「シスターフッド」とは…77
●呉座勇一の信奉者でもある「Lilalicht_8」と反オープンレター騒動…77
●国際政治学界隈のアイドル「Lilalicht_8」とジャニー喜多川の性加害事件とは…84
●ジャニーズファン「Lilalicht_8」とジャニーズ伝説の極彩色…101
●自称・信教の自由の擁護者(?)「Lilalicht_8」と反・反統一教会の「神話」…114

●自称・東洋史学の学徒「Lilalicht_8」と呉座・日本史界隈、国際政治学界隈との三重奏団…120

補論 「アルメニア人大虐殺」等の史実で考える被害者非難と「DARVO」、 
   自己責任論と公正世界仮説の罠とは…143

 

第2章 呉座勇一と反オープンレターズとの絆…151
はじめに…153
1 反オープンレター騒動のもう一人のキーパーソン・與那覇潤(元愛知県立大学准教授)の「神話」…156
●反オープンレター騒動の黎明期、ミネルヴァの梟となった與那覇潤の「黄昏」とは…156
●歴史学者・與那覇潤と反オープンレターズとの「シンクロニシティ」…165
●オープンレターはトランスジェンダー戦争の序曲⁉與那覇潤の終わりなき聖戦とは…168
2 民俗学者・大月隆寛ら
 反オープンレターズ有志による「呉座勇一バッシング」…178
●呉座勇一「敗北的和解」と、漢・大月隆寛のド派手なウォークライとは……⁉…178
●板垣勝彦(横浜国立大学大学院教授)と、漢・大月隆寛との「シン・闘魂こめて」の大合唱とは…189


第3章 呉座勇一と「雁琳ショック」…193
はじめに…194
1 「雁琳ショック」PHASE①【鳴動】…198
●雁琳・池内恵の「奇跡のカタチ」とは…198
2 「雁琳ショック」PHASE②【激震】…203
●熱唱⁉ 河野有理(法大法学部教授)、池内恵、伊藤剛(東京工芸大学教授)、
天羽優子(山形大学理学部准教授)、岩本明憲(関西大学商学部教授)たちに
よる合唱曲「シン・遅れてきた勇者たち」…203
3 「雁琳ショック」PHASE③【宴のあと】…214
●板垣勝彦と、漢・大月隆寛らとの神曲「シン・ストロベリーパイをお食べ」…214

 

第4章 呉座勇一と「ゲンロン戦記3.0」…231
はじめに…232
1 呉座勇一と東浩紀のゲンロン戦記STAGE①【シラス事変】…237
●第二次呉座騒動⁉「呉座勇一のワイワイ日本史チャンネル」開設中止事件とは…237
2 呉座勇一と東浩紀のゲンロン戦記STAGE②【雁琳ショック異聞録】…241
●東浩紀、伊藤剛、辻田真佐憲(著述家)、稲葉振一郎(明治学院大学社会学部
教授)の四重奏曲「シン・キャンセルカルチャー事変 第一楽章 ANGEL ATTACK」…241
●東浩紀、伊藤剛、辻田真佐憲、稲葉振一郎の四重奏曲「シン・キャンセルカルチャー事変 第二楽章 THE BEAST」…247
●東浩紀、伊藤剛、辻田真佐憲、稲葉振一郎の四重奏曲「シン・キャンセルカルチャー事変 第三楽章 A TRANSFER」…249
●東浩紀、伊藤剛、辻田真佐憲、稲葉振一郎の四重奏曲「シン・キャンセルカルチャー事変 第四楽章 LETHAL ATTACK」…255
3 呉座勇一と東浩紀のゲンロン戦記STAGE③【辻田事変】…259
●第三次呉座騒動⁉辻田真佐憲、東浩紀に決別宣言…259
補論 唐沢俊一、伊藤剛、おぎの稔(都議会議員・都民ファーストの会)の
「カラサワ三代」(?)の真実とは…264


第5章 呉座勇一と「弥助問題」のオペレッタ…279
はじめに…280
1 「弥助問題」シン・ヨハネの福音書…281
●「呉座・日本史界隈」発⁉ロックリー冤罪事件の黒幕(?)、反オープンレターズのHN【おりた】の正体…281
●【おりた】の反オープンレターズ『シン・ヨハネの黙示録』…285


終 章 呉座勇一と呉座・日本史界隈のレクイエム…291

はじめに…292
1 令和7年11月の「敗戦」、呉座勇一の法廷闘争「完全敗北」で終幕の衝撃…294
●「令和の一番長い日」、呉座・日本史界隈、宮永亮(京都精華大学准教授)ら
反オープンレターズの「シン・玉音放送」を受けての反応とは…294
●「PLAYBACK GOZA」改めて、呉座騒動で振り返る呉座勇一投稿の問題点とは…305
2「池内神話」に亀裂が⁉池内恵、長谷川幸洋との訴訟合戦で「逆転敗訴」…313
●池内恵、フリージャーナリスト・長谷川幸洋に控訴審で逆転敗訴の内幕とは…313
3 呉座騒動のもう一人の隠れた主役、HN【鮭缶】の正体…320
●呉座騒動のキーパーソン(?)、HN【鮭缶】(@syakekan)=塚本英樹(島
根県立大学客員研究員)と、新名一仁(歴史学者)らと…320
●HN【燈路歩駒】による謎めいた告発(?)…324
●河野有理、河西秀哉(名古屋大学准教授)らと、復活のHN【鮭缶】(@
syakekan)=塚本英樹の近況とは…326


結論…331


あとがき…343


参考文献…345
附録…347
後注…356

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 末筆で恐縮ながら、新著及び既刊の電子書籍版もまた宜しくお願い申し上げます。

 


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