・亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。
・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
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※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。
今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。
・各種報道等にもありますように、去る3月25日は……統一協会問題を巡って、歴史的な日になりました。
大方の予想通り、この日、東京地裁は統一協会に対し、正式に「解散命令」を出しました。これによって、教団は宗教法人法によって定められた法人格を失うことになります。教団側は即時抗告するとのことですが……多くの識者が指摘しているように、統一協会側に被害者への謝罪や反省もおろか、抜本的な対策も打ち出せないでいる以上、高裁、そして最高裁でも「解散命令」が維持されるのは、ほぼ確実でしょう。
いや、その後も統一協会サイドは、何の反省も謝罪も無く、記者会見等で、反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」さながらの「絶対正義」の「無謬神話」を露わに、「被害者非難」を繰り返しておりました。
その反オープンレターズのお歴々の間でも……案の定というか、伊藤剛、板垣勝彦、大山格氏らを始めとして、教団への解散命令には猛反発が広がっている模様です。
「kous」「K-kei」ら亀田センセイの「御伽衆」の間でも、例によって例の如く、センセイご本人のご意向に(勝手に)忖度したのかは不明ですが、解散命令には大々的な反撥が沸き起こっているようであり、この純粋無垢な「義憤」ぶりには……恐らく、センセイご自身も感無量かと存じます。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。





























































































ある意味、お約束の反応と言うか、亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズの間では、一部の例外等を除いて、押しなべて、統一協会への解散命令に対しては……
「テロに屈した!」
「キャンセルカルチャーだ!!」
「日本の信教の自由は知んだ!!!」
などと、言わんばかりに、猛烈な反発が広がっておりました。
教団への解散命令に喜びを爆発させていた統一協会の元二世信者の被害者の方々とは、あらゆる意味で対照的であったとかと考えられます。
やはり、安倍晋三LOVE等を(以下略。
恐縮ながら、自分も教団への解散命令には、無論、「大賛成」であります。 この場をお借りして、解散命令を歓迎していらしゃる統一協会の元二世信者の被害者の皆様方には、祝意を表したいかと存じます。
言うまでもなく、宗教法人法に基づく「解散」とは、法人格を失うだけの話であって、その後も任意団体として教団は存続可能です。信教の自由も、引き続き保障されます。
そもそも、「寛容は、不寛容に対して、寛容であるべきではない」というカール・ポパーの「寛容のパラドックス」*1、1956年にドイツ共産党(KPD)を解党処分に追い込んだ「自由の敵には無制限の自由は認めない」という「戦う民主主義」の原則等を引き合いに出すまでもなく、「公共の福祉」等を破壊する宗教に名を借りたカルト・反社会的勢力に対しては、宗教法人法に定められた税制上の優遇措置等を与えるべきでは無いでしょう。
ところで、朝日新聞等の報道によると、山上徹也被告の公判を巡って、平均11カ月程で終わる公判前整理手続きが長引いているのは、教団が一家に及ぼした影響をどう審理するかを巡って、弁護側と検察側の間で綱引きが続いていることが背景にあるそうです。又、山上徹也が犯行で使った手製銃が法の定める「銃砲」に該当するかも主要な争点であり、如何に審理するかで議論が難航していることも一因のようなのです。
こうした最低限のファクトチェックもしないまま(或いは、そうした誤解を招くような可能性のある真似をしたまま)、「東京工芸大学マンガ学科教授」の肩書きで、根拠不明な陰謀論じみたポストまで拡散する伊藤剛氏は、如何なるご見識に基づいているのか。
恐縮ながら、そろそろ、公の場で伊藤氏は「教育者」として説明責任を果たす時期に来ているのではないでしょうか。






山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。



山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・
2022/08/12 11:56
山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。
2022/08/12 12:53

言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。
●雁琳氏の上告棄却、法廷闘争三連敗で確定へ……!?
既にご存知の方々もおられるでしょうが、3月21日(金)、最高裁が雁琳氏の上告を棄却していたことが分かりました。
これによって、北村紗衣氏が雁琳氏を名誉毀損等で訴えた裁判は、雁琳氏サイドの全面敗訴が確定し、地裁、高裁に続いて三連敗に終わったことになります。
既に呉座勇一氏の裁判闘争も「実質4連敗」にて事実上幕を閉じており、雁琳氏の3連敗も合わせると、オープンレター関連裁判は……亀田センセイを始めとする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」の「実質7連敗」にて終幕したとも言っても過言ではないかと存じます。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。



































雁琳裁判の原告側(北村紗衣氏サイド)の代理人弁護士であった神原弁護士のnoteによると、被告側の雁琳氏ご本人は……何と法廷に一度も姿を見せず、原告側への反対尋問もせず、陳述書さえも提出しなかったとのことです。
これらの衝撃的な事実は、雁琳氏ご自身も実質的に認めているようです。
理由はどうであれ、原告側への反対尋問もしない、陳述書も提出しないようでは、どうあがいても裁判に勝ち目はありません。
いや、断言しますが、100%確実に負けます。絶対に勝てる筈がありません。
これでは、スポーツに喩えると、途中棄権どころか、八百長試合に該当する可能性もあります。野球で言えば、文字通り「没収試合」も同然でしょう。
そもそも、訴訟に於ける陳述書は、当事者(原告人・被告人等)が代理人弁護士に代筆させる形で作成し、裁判所に提出することも可能です。それさえもしなかったとは、如何なる事情なのか。
まさかとは思いますが、最初から裁判に勝ち目が無いからと、事実上「勝負」を捨てて、賠償金目当てのカンパ大作戦のキャンペーンを少しでも続けたかったのか。
そのために、反対尋問もせず、陳述書の提出もしなかった癖に、最高裁まで「上告」し、裁判をわざと長引かせるような真似をしたのか。いや、まさか……!?
無論、これらは自分の勝手な憶測であり、真相は藪の中ですが。
大体、理非善悪は別として、民事訴訟等では「上告」しても、違憲ないし合憲等の憲法上の重大な論点がある場合、又は裁判上の手続き等に無視できない瑕疵がある場合を除けば、ほぼ棄却される傾向があります。
いずれにせよ、自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】でもある亀田センセイご本人としては、
「フェミニストどもを土下座させて謝らせた!!」
「糞バカ低能野郎!腐れチキン野郎!生きてて楽しいか?害虫野郎!!」
「人間を舐めるな!!!」
などと、雄々しく叫んでおられた以上、雁琳氏のド派手な「武勇伝」には、拍手喝采の感動ものであったかとも存じ上げます。
余談ながら、最近の尊師は……対Colabo訴訟の13連敗に続いて、未確認情報とはいえ、Colaboから「名誉毀損」で、フローレンスの駒崎弘樹氏からは「侮辱」等で刑事告訴されていた件等にて、検察から正式に「起訴」されたようです。
これによって、いよいよ晴れて「刑事被告人」となった尊師のご尊顔が、刑事裁判の法廷にて拝める日が来る模様ですが……!?
無論、現時点では尊師ご本人の「自己申告」であり、眉唾物の可能性もあるかと考えられます。

画像及びキャプション等の出典は、
上記の「暇空茜」の請求を東京地裁棄却 Colabo仁藤夢乃代表への差別意識を認定 | 週刊金曜日オンラインから。









いい気なもんですね。 https://t.co/AHA5Cbj5YZ
— ヤッコたん (@watedesu36) 2022年2月19日







































当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」
の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*2を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」
……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。






尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。
















亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。
センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。
尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。
今月末は、期せずして、雁琳氏の上告棄却(全面敗訴確定)、統一協会への解散命令、尊師の起訴等、亀田センセイを筆頭格とする呉座・日本史界隈、伊藤剛・板垣勝彦両氏らの反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」、そして大月隆寛(king-biscuit)氏らの暇アノン界隈にとっては……恐らく、悪夢の司法(及び検察)判断ラッシュになったかと存じます。
