亀田俊和検証委員会

HN【御座候/はむはむ2世】が江湖に問う「哲学から下ネタまで、何でもありの型にはまらないブログ」……ではなく、歴史学者・亀田俊和、呉座勇一両氏らの『歴史の真実』の他、呉座・日本史界隈、反オープンレターズ、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

2.5次元のブロマンス……!?ー伊藤剛氏とおぎの稔氏と~其の拾参~

当ブログの記事等に大幅加筆修正した単著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、今月10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されました。

 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。

 自費出版のため、少部数であり、ご所望であれば……版元のあけび書房さんの公式HPの他、Amazon楽天ブックス丸善ジュンク堂書店等でお早めにご購読頂けると幸いです。

 この場を借りて、改めまして宜しくお願い申し上げます。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

kensyoiinkai.hatenablog.com

kensyoiinkai.hatenablog.com

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

kensyoiinkai.hatenablog.com

・各種報道によると、10月21日、東京高裁に於ける統一協会への解散請求の審理を巡って、高裁は文科省側と教団側の両者に対し、最終主張をまとめた書面を11月下旬までに提出するよう求めているとのことです。

 これによって、高裁が早ければ年内、遅くとも年明けには教団への解散命令を出すことが、ほぼ確実になったとも言えます。

 一方、今月28日には……安倍晋三元首相銃撃事件について、いよいよ山上徹也被告の刑事裁判が、奈良地裁にて始まりますが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

news.jp

www.nikkei.com

mainichi.jp

www.nikkan-gendai.com

smart-flash.jp

mainichi.jp

japanese.joins.com

megalodon.jp

統一協会問題を追及し続けているジャーナリストの鈴木エイト・有田芳生両氏に、被害者救済等に奔走している紀藤正樹弁護士らのポスト及びリポストなどのスクショです。
「言いたくないが、創価学会の意向が公明党を動かして、自民のある種の議員があたふたする構図こそ、ズブズブ、自民党支配や操作ではないか。
安倍元首相暗殺事件後、自民と政権の支持率を下げるための旧統一教会を利用したマスコミの暴走キャンペーンは何だったのか。」

 「まったくもって」
 ……教団シンパ(?)であることを隠さなくなっている可能性もある加藤文宏(KATOU Fumihiro)氏のホワットアバウティズムじみた主張に対し、東京工芸大学芸術学部マンガ学科教授の伊藤剛氏もまた何らかの理由で同意(?)じみた引用リポストをしていたのが伺えます。
「2025年の現在も、こうした呪術的な考え方にとらわれたままのひとはいるにちがいない。」
「「バスに乗り遅れるな」「アップデートせよ」「取り残されるな」等と喧伝される場面では、慌てずに「後だしじゃんけん」が最適解になるのでは。」
「あるいは「周回遅れをやってるうちに、先を走ってるやつがみんな自滅してトップを取る」とか。」
 不遜な言い方で恐縮ながら、逆張りだか何だか知りませんが、知らず知らずのうちに、伊藤剛氏は賢し気に冷静なご自身を演出しているようですが……反オープンレター騒動、暇アノン事件等で、それらが出来ているようで、出来ていなかった可能性もあると考えられるのが、伊藤剛氏ご本人かとも推定されます。
 余談ながら、こうした伊藤剛氏の反・反統一協会ぶりの一端は、発売中の拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』(あけび書房)の「断章 ●伊藤剛東京工芸大学教授)の場合」p62~65等でも徹底的に検証しております。
 ご興味がございましたら、ご購読下さい。この場を借りて、宜しくお願い申し上げます。

「いまの日本のマスコミを「権力に阿らない、監視が必要」というロジックで擁護するのはもう無理だと思いますよね。」
 くどいようですが、やはり、伊藤氏は鏡を見てから(以下略

www.jiji.com

www.asahi.com

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mainichi.jp

mainichi.jp

bunshun.jp

japan.hani.co.kr

news.yahoo.co.jp

kensyoiinkai.hatenablog.com

ja.wikipedia.org

※ネットでの拾い物画像です。皮肉にも、笹川良一の「人類皆兄弟」の理念が最低最悪の形で実現していたのが……統一協会などを巡る本邦の問題の一面かと考えられます。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也被告が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイート(現ポスト)のスクショです。
 山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
 フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

gendai.media

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

b.hatena.ne.jp

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

b.hatena.ne.jp

togetter.com

archive.ph

togetter.com

※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。
 言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。
 記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
 この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

※山上徹也容疑者の伯父で、元弁護士の山上東一郎氏が『週刊東洋経済』(2023年6月10日号)p59に寄稿していた手記「徹也よ、天命に従え」です。
 今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。

toyokeizai.net

www.bengo4.com

mainichi.jpk

dot.asahi.com

菊池誠氏のド派手な武勇伝に対し、またしても盟友・伊藤剛氏は……!?

 やや旧聞に属しますが、9月29日、夕方の報道番組「news every.」(日本テレビ)での奈良公園鹿報道を巡っては、ネット上を中心に大騒動になったことは記憶に新しいところです。

 この報道を巡っては、理由はどうであれ、真意はどうであれ、反オープンレターズの菊池誠氏は……結果的に、迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(現・奈良市議)が流したデマに便乗するような(或いはそうした誤解を招くような)形で誤情報(?)を拡散していた可能性もあるかと考えられます。良い悪いは別として、こちらもSNS上では物議を醸しておりました。

 ところが、常日頃はMMTやら、反・反原発等でも自称「リベラル」の菊池誠氏とも息の合った共闘をしている筈の、同じ反オープンレターズの伊藤剛氏は……今回の菊池氏のド派手な「英雄譚」にも、謎の沈黙を守っている模様です。

 常々、自身がフェミ・リベラルに激辛の傾向なのは、彼ら彼女らにしっかりして欲しい云々……と言わんばかりの伊藤氏の持論とは、何だったのでしょうか。

 やはり、反オープンレターズの秘奥義でもある「他人がやれば、不倫。自分(たち、お友達やお仲間等)がすれば、ロマンス(。・ω・。)ノ♡」の……って、うわあ、何を(以下略

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

伊藤剛・おぎの稔両氏らのポスト及びリポストなどのスクショです。
「菊池さんがネットで有名になったのはテレビで反ニセ科学の話をしてそれが個人ニュースサイト界隈(ブログ以前、インターネット老人会しかわからない)でバズったのがきっかけ。もう20年以上前で隔世の感があるけど唐沢俊一はじめと学会関係者のその後と併せて考えなければいけない話であるように思う。」
 その後、当の菊池誠氏は、各方面から批判が殺到したのか。問題となったポストを慌てて削除したようなのですが……上記で津田大介氏も指摘しているように、言うまでもなく、唐沢俊一の元弟子で、元と学会員でもあった伊藤剛氏の「その後」というか現在地についても、しっかりとした検証が必要でしょう。
無論、天羽優子氏についても、ほぼ同様に。
 閑話休題。その伊藤氏の専門学校講師時代の教え子にして、事実上の「高弟」たるおぎの稔氏も所属するAFEEで内紛があったようですが……例の初音ミクの旦那の言い分はともかく、AFEEが対外的には「言論・表現の自由」云々を謳っておきながら、内部では言論統制じみた真似をしている可能性もあると考えられる、ある意味、中国・ロシアもびっくりの団体であったなど、何を今更感もあります。
 そもそも、トラブルメーカーでもあった初音ミクの旦那を役員から降格させたこと自体の是非はともかく、そのきっかけの一つが某地方議員からの「圧力」に屈した結果であったらしいなど、権威主義も甚だしいかと思われます。
 余談ながら、尊師が太田啓子弁護士を訴えて敗訴した裁判の判決文にて、
「本件意見論評が前提とする事実の中核は、原告(暇空のこと:引用者注)がColaboらに関するデマ情報(デマである本件各情報)を発信し続けていることであると解されるところ、上記(2)のとおり、かかる前提事実は真実であると認められる」
 ……と認定されたにも関わらず、これまた暇アノン事件で、一時期まで縦横無尽の大活躍をしていた可能性もあると考えられる伊藤剛・おぎの稔両氏の師弟コンビに、初音ミクの旦那は、未だに何の訂正等も無い模様です。

www.kinyobi.co.jp

※「裁判所が「真実に反する」と認めた暇空茜氏の投稿」
 画像及びキャプション等の出典は、
 上記の「暇空茜」の請求を東京地裁棄却 Colabo仁藤夢乃代表への差別意識を認定 | 週刊金曜日オンラインから。

www.itmedia.co.jp

ja.wikipedia.org

posfie.com

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king-biscuit.hatenablog.com

kensyoiinkai.hatenablog.com

kensyoiinkai.hatenablog.com

※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

ja.wikipedia.org

 理非善悪は別として、亀田センセイや菊池誠氏を始めとする反オープンレターズのお歴々は、人一倍、ネット上(特にX等のSNS)の「空気」を読むことに長けた天才でしょう。

 が、「空気」を読み過ぎて深読みし過ぎる余り、しばしば「現実」が読めなくなるような傾向もあると考えられるのですが……!?

 


www.youtube.com

*1:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。