・亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。
・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
higakitakashikensyoiinkai@gmail.com
※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。
今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。
・統一協会問題について、去る3月4日、新たな動きがありました。
宗教法人法に基づく統一協会への「解散請求」を巡り、質問権行使による回答を拒否したとして、文科省が教団に過料10万円を科すよう求めた裁判手続きで、最高裁第1小法廷(中村慎裁判長)は、解散命令の要件となる「法令違反」には民法の不法行為も含まれるとの初判断を示したそうです。
この判断は、最高裁の裁判官5人全員一致の意見であり、第1小法廷は決定理由にて民法の不法行為は「他人の権利を侵害し、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる事態を招く」「(解散命令要件の)法令違反に当たると解釈するのが相当だ」と結論づけたとのことです。
多くの識者も指摘していますが、最高裁が教団に過料10万円の支払いを命じた東京高裁決定を支持し、教団側の「法令違反は刑事罰を伴うものに限られる」云々の不服申し立てを退けたことにより、「解散請求」を巡っても司法が教団に「民法上の不法行為」等を理由に「解散命令」を出す方向に舵を切った可能性は極めて高いかと考えられます。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。













































上記の最高裁の判断等も受けて、早ければ、今月中にも東京地裁が、統一協会への解散命令の判断を下すかという観測が飛び交う中、大山巌の曾孫たる歴史系ライターの大山格氏は……同じく反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」にも参加中の加藤文宏氏の新著を推薦しているようでした。
教団の現役信者たちも対象に、文字通り「信者ビジネス」のブルーオーシャンの航海へと本格的に乗り出した感もある加藤氏のポストを、無反省・無批判にリポストしているらしい大山氏ご本人の(以下略。
何度でも言いますが、統一協会の現役信者の「発言」を何の検証もせずに、そのまま盲信というか、鵜呑みにするのは、あまりにも危険な行為かと考えられます。
以前にも述べたように、統一協会は教義において、旧約聖書「創世記」に於ける「ヤコブの勝利」を曲解し、「嘘をつくのは神の知恵」などと、信者が積極的に虚偽の証言等をすることも奨励している事実があります。
加藤・大山両氏といい、一部の反オープンレターズの「聖戦士」たちによる「反・反統一協会」の快進撃は、何処まで続くのでしょうか。






山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。



山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・
2022/08/12 11:56
山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。
2022/08/12 12:53

言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。
●おぎの稔・光月こたけ御夫妻のカンパ大作戦は、不発に……!?
(前回のエントリーからの続き)御内儀の舌禍事件が発端とはいえ、常日頃のドイツ皇帝ヴィルヘルム二世ばりの「軽口」への批判もなんのその。
これを機に、開示請求及び裁判闘争等のカンパ大作戦を目論んだらしい東京都大田区議(都民ファーストの会)・おぎの稔氏でしたが、かねてから燻っていた数々の金銭スキャンダルを蒸し返されるわ、「朱夏論」=青識亜論氏ら身内や仲間内からも異論反論が相次ぐなど、予想外の不評に終わった模様です。
とはいえ、良くも悪くも熱狂的な「御伽衆」を多数抱えているおぎの氏ですから、金額そのものは、それなりに集まったのではないかとも推定されますが……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。













































個人的には、亀田センセイの「御伽衆」の「K-kei」でさえも、おぎの氏の遣り口を批判し、撤回を求めていること。
前回のエントリーでもご紹介致しましたが、同じ大田区議(自民党)の伊佐治剛氏が語る「政治家・おぎの稔」の実像が、これまた興味深いものでした。
おぎの氏は、実のところ、大田区議会においても、半ば(以下略。
翻って、おぎの氏を持ち上げているAFEE(エンターテイメント表現の自由の会)など表自界隈のお歴々……特におぎの氏ご本人の師匠筋でもある伊藤剛氏とも近しいらしいミニコミ誌『マンガ論争』関係者の佐藤圭亮・永山薫両氏らが、今回の炎上騒ぎはおろか、おぎの氏の数々の「疑惑」にも事実上頬かむりしている模様の現状には、強烈な違和感を覚えます。
これなども、ある種の「推し活」の延長線上というか、その弊害の可能性もあるかと考えられますが。
とはいえ、やはり、ヲタサーの姫ならぬ「アンフェの姫君」としても大人気らしい、おぎの氏の御内儀のド派手な「武勇伝」には……京大時代は特撮アイドルオタクでもあり、自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】でもある亀田センセイご本人としても、
「フェミニストどもを土下座させて謝らせた!!」
「糞バカ低能野郎!腐れチキン野郎!生きてて楽しいか?害虫野郎!!」
「人間を舐めるな!!!」
などと、雄々しく叫んでおられた以上、吉報であったかとも存じ上げます。
余談ながら、最近の尊師は……対Colabo10連敗に続いて、代表作『はぐれアイドル地獄変』(日本文芸社)等でも知られる漫画家の高遠るい先生にも敗訴していたようです。

画像及びキャプション等の出典は、
上記の「暇空茜」の請求を東京地裁棄却 Colabo仁藤夢乃代表への差別意識を認定 | 週刊金曜日オンラインから。









いい気なもんですね。 https://t.co/AHA5Cbj5YZ
— ヤッコたん (@watedesu36) 2022年2月19日







































当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義」
の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」
……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。






尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。
















亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。
センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。
尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。
どうでもいい話で恐縮ながら、おぎの稔・光月こたけ御夫妻だけではなく、亀田センセイを筆頭とする「絶対自由主義者」のエリート集団とも言うべき反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々もまた……呉座騒動、反オープンレター騒動、そして暇アノン事件といい、およそ日本国憲法でも規定されている「公共の福祉」という名の
「社会全体の共通の利益であり、他の人の人権との衝突を調整するための原理」
の概念が欠落しているか、又は著しく欠如している可能性もあるかと存じます。
