亀田俊和検証委員会

HN【御座候/はむはむ2世】が江湖に問う「哲学から下ネタまで、何でもありの型にはまらないブログ」……ではなく、歴史学者・亀田俊和、呉座勇一両氏らの『歴史の真実』の他、呉座・日本史界隈、反オープンレターズ、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

時々ボソッとロシア語で戯言を呟く学者さんたち!?ー呉座勇一氏と反オープンレター騒動顛末記㉙

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

kensyoiinkai.hatenablog.com

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※エントリーの容量などの関係で、統一協会及び山上徹也被告に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

kensyoiinkai.hatenablog.com

中居正広事件及びフジテレビ問題の炎上が続く中、それらとは別に、旧ジャニーズ事務所こと「SMILE(スマイル)―UP(アップ).」が、アメリカで訴訟を起こした飯田恭平さんらを提訴した件が物議を醸しておりましたが……アメリカにて同裁判を担当している原告側代理人弁護士のクリストファー・ブレナン氏が、朝日新聞のインタビューに応じていました。

 同インタビュー記事によると、ブレナン弁護士曰く、

「最も失望するのは、虐待で苦しんでいる子どもの利益よりも、経済的利益を優先してしまうこと」
「少年の純潔を奪い、その後、会社の収益にも影響のないほどのわずかな金額を提供するというのは、『何もしていないこと』に等しいのです」

「請求額は、社会にメッセージを伝えるためのもの」

「社会的に受け入れられない行為であると理解してもらうために、どれくらいの金額が必要か、という点に基づいて算定」

「懲罰的損害賠償は、米国では一般的に企業の収益に基づいて計算」

 ……等々であり、総額3億ドル(約470億円)の賠償金額等も被害者サイド(飯田恭平さんら)が求めたものではなく、ご自身の「算定」であることなども明らかにしておられました。

 少なくとも、「カネ目当て」云々の誹謗中傷は、同訴訟を起こした当事者たる飯田さんらジャニー喜多川の性加害事件の被害者の方々には、該当しないでしょう

 尚、同訴訟を起こした米西部ネバダ州の州法では、未成年者に対する性犯罪等について「時効」は存在しないそうです。理非善悪は別として、ここが日本の刑法等との大きな違いの一つでしょう。

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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bunshun.jp

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※約20年前の2005年6月30日(第1刷発行)に上下巻で刊行され、第27回講談社ノンフィクション賞・第4回新潮ドキュメント賞の同時受賞に輝いたジャーナリストの中川一徳氏の大著……それが、
『メディアの支配者』(講談社)
です。
この度、本書の著者たる中川一徳氏ご本人が、
『日枝久・フジサンケイグループ代表への引退勧告〈渾身の告発〉 君臨33年――その罪と罰を知るジャーナリストが描く』
という渾身の総括記事を発表しておられました。
有料とはいえ、これも、必読かと思われます。

bunshun.jp

bookclub.kodansha.co.jp

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※ジャニウヨ(?)界隈の「Lilalicht_8」、「戦う歴史学者」平山優氏の「御伽衆」の筆頭格たる炎上柱🔥こと「NobunagA」らのポスト及びリポストなどのスクショです。
「Lilalicht_8」は、ある意味、例によって例の如く、
「体面上「ジャニーの罪を認めさせたい」のはずが、被害届すら出さずに「補償シロー1000万円ジャタリンー1億ドル以上ヨコセー」になってるの見たら金目当て以外何に見えるんだよ。何が被害者だよ。調子に乗んな。」

 ……などと、ジャニー喜多川の性加害事件の被害者たちへの「被害者非難」に血道を上げておりました。
 繰り返しますが、上記の朝日新聞インタビュー記事にもあるように、あの懲罰的損害賠償の金額は、アメリカで訴訟を担当しているブレナン弁護士の「査定」であって、被害者サイドからの提案ではありません。
 周知の通り、謂れの無い誹謗中傷を散々浴びせて、「ジャニーズ性加害問題当事者の会」(当時)のメンバーから自死者まで出すような事態まで引き起こしておきながら、どの口が言うのか、どの口が!?
「なぜ飯島さんの悪事の数々まで、ジュリーさんのせいにしようとするのか。本当に腹立たしい。」
 何度でも言いますが、こいつらは飯島三智氏に何を語ってもらいたいのか。ジャニー喜多川の性加害事件は、事実だったとでも公言してもらいたいのか。
 常識的に考えても、危機管理等の一環として、旧ジャニーズ事務所は飯島氏との間で、同氏の「退社」の際に秘密保持契約書等を交わしている可能性が極めて高いと考えられるのですが。
 そもそも、SMAP解散騒動で袂を分かって以来、旧ジャニーズ事務所に2020年まで残留し、円満な形で退所した中居本人と、「新しい地図」を率いている飯島氏とは疎遠になっているようであり、直接の責任等を問うのは無理筋でしょう。
 いつもながら、大変恐縮ではございますが、
 ジャニー喜多川による性加害については、『週刊文春』が実質勝訴した民事訴訟にて「真実」と認定されております。  
 又、裁判に於ける「証言」は、「証拠」として法的に扱われます。何のために、法廷にて証人尋問等をするのですか。
 にも拘わらず、ジャニー喜多川による性加害事件が、刑事事件として扱われなかった背景には……被疑者死亡、時効等の壁に加えて、本邦では2017年の刑法改正に至るまで、男性に対する性加害が刑罰の対象にならなかったことも要因です。

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大月隆寛氏の相も変らぬオープンレター関係者への言及、その真意とは!?

 反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」の筆頭格にして、戦後日本を代表する民俗学者の大家・大月隆寛(king-biscuit)氏ですが……下記のように、ご自身がベットしていた呉座勇一・雁琳両氏の法廷闘争が「実質6連敗」を喫しても尚、事あるごとに意味不明な勝鬨を上げるのを止められない模様です。

 やはり、戦後の南米の日系人社会等で勃発した「勝ち組・負け組騒動」の「勝ち組」さながらに、ある種の「信仰の世界」に耽溺している可能性もあるかと考えられます。

 恐らく、大月氏の脳内では(以下略。

 大月氏ご本人が、「自己暗示」の呪縛から解放されるのは、一体、いつになるのでしょうか……!?

※画像の出典は、『ライヒスタークの赤旗』(Wikipedia・2024年12月1日確認)から。
撮影現場は、文字通り「ドイツ国会議事堂(ライヒスターク)」の頂上。
推定される撮影日時は、1945年5月2日。
撮影者は、エフゲニー・ハルデイ。
 ベルリン市街戦直後、ソ連赤軍兵士によって、ドイツ国会議事堂に掲げられたソ連旗は……文字通り「ベルリン陥落」、そして独ソ戦第二次世界大戦に於けるドイツの「完全敗北」を象徴する歴史的瞬間でもあったかと考えられます。
 恐縮ながら、改めて、呉座勇一氏の一連の裁判闘争を第二次世界大戦独ソ戦に擬えてみても、
呉座氏サイドの
 労働裁判●(「敗北的和解」(実質敗訴))、
 オープンレター訴訟●(同)、
 対日本歴史学協会訴訟●●(一審、二審共に全面敗訴。上告期限までに、呉座氏サイドは態度を表明せず。)
 の「実質4連敗」(●●●●)という、事実上の「全敗」に加えて、
 亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」が、あらゆる意味でドイツ軍さながらに

「完全敗北」
した決定的瞬間をも象徴しているかと考えられます。
 
ある意味、対日歴協訴訟の上告期限であった2024年11月28日(木)もまた……本邦のアカデミック世界、ひいては日本史学界においても、恐らく、半永久的に残る「記念日」になった可能性もあるかと存じます。
 余談ながら、呉座氏の事実上の全敗に加えて、雁琳氏の法廷闘争二連敗(●●)を合算した場合、ラグビーの試合に擬えると……やはり、約30年前の1995年6月4日、第3回W杯南アフリカ大会1次リーグ(L)第3戦で、ラグビー日本代表ニュージーランド代表ことオールブラックスと対戦するも、
 日本代表🌸 17-145 ニュージーランド代表🥝
 という歴史的大敗に終わった「ブルームフォンテーンの悲劇」をも彷彿とさせてくれます。
 この時の145失点などは、現在でも残るW杯史上のワースト記録であります。
 試合当日、日本代表がほぼベストメンバーだったのに対し、オールブラックスは若手主体の一軍半の戦力で臨んで、この結果だったのですから、如何に当時の日本のラグビー業界が内弁慶だったかもよく分かります。
 実際、当時の新聞記事等を読み返してみても、取材に当たった報道陣も、日本代表のあまりの惨敗ぶりに衝撃を隠せなかったのがひしひしと伝わってきます。
 恐らく、高校時代はラグビーをプレーしていたらしい大月隆寛(king-biscuit)氏にとっても、呉座・雁琳両氏の法廷闘争の散々な結果といい、他人事ではないのでは……!?
 結果論であれ、亀田センセイや大月氏ら反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々から純度100%の「善意」に導かれて、無謀な法廷闘争に駆り出されてしまった可能性もある呉座氏ご本人のご心境もまた(以下略。

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※本邦を代表する民俗学者大月隆寛(king-biscuit)らのポスト及びリポストなどのスクショです。
 月氏はオープンレター署名者でもある東京大学大学院情報学環教授の田中東子氏に対してまで、言うに事を欠いて、
「バカにオ〇〇コ臭いな」
 などと、ご自身のポストに漫画のコマを貼って下劣極まりない暴言を吐いておりました。
こ、これは幾ら何でも……!?
 というか、大月氏呉座勇一氏が日文研(人間文化研究機構)を相手取って労働裁判を起こした直後、
「あのオープンレターだか何だかに署名した全員、それはさすがに面倒ならせめて言い出しっぺの旗振り衆だけは、たてつけは何であれ、別途その罪状を表沙汰にして法廷に引きずりだしてそれこそ「司法の判断を求める」とやってええとおも( ಠωಠ)」
「主張や能書きの中身やなしに(それもそれだが)、そのやり口手口工作手法に合焦してな。」
 といった具合に、当時、名指しではありませんが、呉座氏ご本人に対し、オープンレター関係者(署名者も含む)も提訴しろ!?と言わんばかりに、純度100%の「正義感」に基づいた、これまた純度120%の「善意」で空気を入れまくっていたことをお忘れですか。
「ほれみぃ、呉座も青識らと一緒くたに「一生なめていい連中」のハコに入れられとるがな。」

 などと、呉座氏が「敗北的和解」(実質敗訴)で労働裁判もオープンレター訴訟も実質2連敗し、雁琳氏も一審(地裁)で全面敗訴するや否や、突如、背後からMIM-104 パトリオットミサイルを連射するような友軍誤射までやらかしたことも、もう忘れてしまったのでしょうか。
 
これでは、ご自分だけ絶対安全圏に身を隠し、愛国心等の「大義」を殊更に強調し、他者を無謀かつ無意味な戦争へと駆り立てていったような連中と、やっていることが大差ないかと存じます。
 さながら反オープンレター騒動等に関する大月氏の一連の言動は、令和の
「バスに乗り遅れるな!」
英米討つべし!!」
 ……などに該当する可能性があり、戦前・戦中の「堂々たる日本人」の振る舞いをも想起させてくれます。
 口幅ったい言い方で恐縮ながら、理由はどうであれ、真意はどうであれ、呉座騒動のきっかけを作ってしまった呉座氏の盟友たる亀田センセイといい、反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」の大月隆寛氏といい、この人達は呉座氏ご本人の人生を何だと考えているのか。
 まさかとは思いますが、呉座氏のことまで尊師とほぼ同様に、対フェミ・リベラルの牽制カードとして都合の良いように「使っていた」訳では無いでしょうが。
 少なくとも、呉座氏ご本人は……亀田センセイや大月氏に対しては、やはり、公の場で厭味の一言や二言位なら言っても、罰は当たらないかと存じます。
 無論、恨み節の一つや二つでも……!?
 くどいようで恐縮ながら、呉座勇一氏の労働裁判、オープンレター訴訟等は、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結しております。
無論、その時点で
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
「日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」

 と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定した厳然たる「事実」からも、ほぼ一貫して目や耳を逸らして拒絶し続けているのが実情かと存じます。
 またまたくどいようですが、当時、オープンレター訴訟を報じた『弁護士ドットコム』の記事「ベストセラー『応仁の乱』呉座勇一さんを名古屋大教授らが提訴 「オープンレターを削除する義務ない」」によると、取材に応じた呉座氏の代理人弁護士の吉峯耕平氏は、
「(呉座勇一氏の)停職処分の『懲戒審査事由説明書』には、
(1)学会への影響、
(2)日文研の職場環境への影響、
(3)日文研の研究活動への影響、
(4)日文研の研究教育職員公募への影響、
  と4つの影響があったことを記載した上で、(1)の説明として、『貴殿の不適切発言が公開されて以降、日本歴史学協会が声明を発表し、研究者等有志によるオープンレター「女性差別的な文化を脱するために」がWeb上で国内外に公開されるなど、日文研の名前を不本意な形で国内外に知らしめ、日文研の学界における信用を失墜させた』とオープンレターの影響が明記されています。」
……などと、「主張」していたとのことです。
 ところが、その後のオープンレター訴訟では……周知の通り、呉座氏サイドは自分たちの「主張」を撤回するような形で、オープンレター側に「和解」を申し入れて、「敗北的和解」(実質敗訴)が確定しております。
 そもそも、上記の吉峯氏のコメントにある『懲戒審査事由説明書』とやらが「本物」であったとしても、実のところ、全文が明らかにされた訳では無く、肝心の「オープンレターの影響」に関する「説明」がどの箇所にあるのか。
 遺憾ながら、第三者にも検証可能な形で、『同説明書』は公開されておりません。
 当然ながら、この種の文書は基本的に部外秘扱いのため、呉座氏サイドといえども、日文研等に無断で勝手に公表することは難しいらしい事情は分かりますが……!?
 穿った見方をすれば、法廷で『同説明書』が本物であり、記載事項が「事実」で実効性があったなどと立証できなければ、呉座氏が喰らった一連の処分(懲戒処分等も含む)は「オープンレターの影響」だと、客観的な見地からも認定されない可能性があるでしょう。
 いずれにせよ、呉座氏が「主張」を取り下げて「敗北的和解」(実質敗訴)に踏み切ったのは……オープンレターと日文研から喰らった処分との間で、何らかの因果関係が成立するという旨のご自身の「主張」こそ、無理筋であった可能性を、事実上認めざるを得なかった結果でもあると考えますが。
 管見の限りでは…再三再四繰り返すようで恐縮ながら、一連の反オープンレター騒動等が
 「令和の背後の一突き伝説」
 さながらの「オープンレター陰謀論」という名のデマゴギーとして、ここまで過熱し、長年、広範囲に渡って風評被害が拡大し続けた一因としては、言うまでもなく、こうした手合いの蠢動も否定できないでしょう。
 いずれにせよ、とりわけ亀田センセイは……呉座騒動、反オープンレター騒動等について、公の場にて、何らかの形で説明責任を果たして頂きたく存じ上げます。
 まさかとは思いますが、間接的であれ、ご自身に非や責任が1ミクロンも無いとは、本気でお考えではないでしょう。
  恐らく、台湾大学当局には……2025年度こそ、一連の呉座騒動・反オープンレター騒動等で提出しなければならない「進退伺い」が一通、そして長文の「始末書」が一通、最低限、それぞれ必要になることかと存じ上げます。
もとより、他の日本人教職員のものではありませんが。

www.kinyobi.co.jp

※「裁判所が「真実に反する」と認めた暇空茜氏の投稿」
 画像及びキャプション等の出典は、
 上記の「暇空茜」の請求を東京地裁棄却 Colabo仁藤夢乃代表への差別意識を認定 | 週刊金曜日オンラインから。

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※亀田センセイの院生・ポスドク時代からの盟友でもあった歴史学者・呉座勇一氏と、その奥様・松平莉奈氏のポストなどのスクショです。
 尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
 同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
 ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。

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※呉座勇一氏や、怒羅衛門ひよこメンバーさんらのポスト及びリポストなどのスクショです。
 亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。 
 センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
 ……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。

 尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。

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 管見の限りでは……亀田センセイと大月隆寛氏の反オープンレター騒動等での言動は、本邦の湖沼や河川に「善意」でブラックバスを放流しまくっていた人達とも、やっていることが本質的な意味で変わらない可能性もあるかと存じます。

 いや、この場合、亀田センセイは自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】として、大月氏は自称「暴力デブ太郎」としての20年来の快進撃というか、数々のド派手な「武勇伝」も、でしょうか。

 言うまでもなく、ブラックバスは「食用」目的で蘆ノ湖に放流されて以来、何十年間も「善意」に基づいて、全国各地で放流が繰り返されて来ました。実に約100年近くにも渡って、本邦の自然界の生態系を破壊しまくっている侵略的外来種のワースト級でもあります。

 理非善悪は別として、亀田センセイも大月氏も、ある意味、ネット右翼の巨魁というか、事実上の「始祖」として現在に至るまで、数多のネトウヨ軍団の生みの親であり、育ての親でもあり、結果的に連中をネット界の隅々にまで解き放ってしまったのは……冷厳たる事実かと存じ上げます。

 


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