亀田俊和検証委員会

HN【御座候/はむはむ2世】が江湖に問う「哲学から下ネタまで、何でもありの型にはまらないブログ」……ではなく、歴史学者・亀田俊和、呉座勇一両氏らの『歴史の真実』の他、呉座・日本史界隈、反オープンレターズ、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

時々ボソッとロシア語で戯言を呟く学者さんたち!?ー呉座勇一氏と反オープンレター騒動顛末記㉘

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

kensyoiinkai.hatenablog.com

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※エントリーの容量などの関係で、統一協会及び山上徹也被告に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

kensyoiinkai.hatenablog.com

・連日、中居正広事件、ひいてはフジテレビ問題のドタバタ劇が続いております。

 フジサンケイグループという「メディアの支配者」日枝久の進退もさることながら、日弁連ガイドラインに基づき設置された第三者委員会が、来月末に出す予定の調査報告書の中身が如何なるものになるのか。

 これなども、ある意味、日枝の去就ともリンクする可能性があり、目が離せないかと思われますが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※約20年前の2005年6月30日(第1刷発行)に上下巻で刊行され、第27回講談社ノンフィクション賞・第4回新潮ドキュメント賞の同時受賞に輝いたジャーナリストの中川一徳氏の大著……それが、
『メディアの支配者』(講談社)
です。
 前回のエントリーでは、本書を基に、フジサンケイグループの『産経新聞』の台所事情が猛々しい反共右翼路線とは対照的に寒々しいものであり、実はグループ全体にとってのお荷物であるらしいことなどを解説しましたが……実のところ、フジテレビが一時期まで民放キー局の中で決算が唯一非公開だったのも、フジから産経への巨額の支援金(毎年、グループ全体で約50億円~60億円)など、こうした不透明な経営実態を税務調査等で追及されるのを恐れていたからだそうです。
 事実、フジテレビ・『産経新聞』双方にとっての長年の懸案事項とは……一にも二にも、天文学的な支援金を巡る税務処理の問題かとも考えられます。
 フジサンケイグループは、その中枢に国税庁のキャリア官僚を天下りで迎えることで、あの手この手の対策も講じていたようですが……いずれも、違法スレスレの「脱法行為」に等しいものらしく、本来ならば、いつ摘発を喰らってもおかしくはない「爆弾」を抱えている可能性があります。
 が、本邦では、フジサンケイグループに捜査当局のメスが入ることはまずないだろうと。
 理非善悪は別として、不偏不党を掲げながらも、時の政治権力と癒着し、利害を共有する「共犯者」となって甘い甘い利権の「独饅頭」に群がる二本足のハイエナ軍団……その筆頭格こそ、フジサンケイグループなのですから。

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※ジャニウヨ(?)界隈の「Lilalicht_8」、「戦う歴史学者」平山優氏の「御伽衆」の筆頭格たる炎上柱🔥こと「NobunagA」らのポスト及びリポストなどのスクショです。
炎上柱🔥は……相変わらずの平常運転を続けており、無数のジャニオタ、松潤ファン及び「嵐」教信者、呉座・日本史界隈からも賞賛を浴びて勝ち誇っている模様でした。
 「ジャニーズの時だって、何百人も被害者がいたなら、その中の数人でも警察に駆け込んでくれれば、ハッキリできたわけでしょ?
 一人も行かないから「おかしくない?」という声が生まれるのであって、本気で裁きたいなら生きてるうちにそうすれば良かっただけ。」

 上記の炎上柱🔥の主張は、ある意味、ジャニウヨ(?)界隈の鉄板ネタの一つでもありますが……これについては、以前にも触れた『ジャニーズ帝国の崩壊』(鹿砦社、1997年)の著者で、ジャーナリストの本多圭氏が日刊ゲンダイの記事
「ジャニーズ・東山新社長はジャニー氏性加害を“犯罪”と断じたが…警察でも黙殺され続けた元Jr.の存在」
にて興味深い事実を明かしておられます。
 同記事によると、当時、取材した被害者のお一人は、ジャニー喜多川から受けた性被害を母親に打ち明けた上で警視庁の所轄署に被害届を出したそうです。

が、警察サイドは、
 「天下のジャニーズの社長がそんなことするわけがない」
 などと答えて被害届を受理しなかったということです。
 もう一人の被害者の少年にも本多氏は「警察の生活安全課に相談するように」とアドバイスしましたが、こちらも警察から全く相手にされなかったというのです。
 このように、実際には水面下でも、多くの被害者が勇気を振り絞って、警察に被害を告発し、捜査に動くように訴えていたのです。
 推定ですが、恐らく、これ以外にも、警察に被害届を出す被害者の方は、多数おられたでしょうが……いずれも悉く黙殺されたようです。
 尚、本多氏によると、警察が一切動かなかった理由として、芸能界の業界団体である日本音楽事業者協会(音事協)初代会長で芸能界とも繋がりがあった中曽根康弘元首相の存在を挙げる刑事もいたそうです。
 これが事実だとすれば、やはり、ジャニー喜多川の性加害事件は文字通り「政治案件」として、警察上層部から何らかの「圧力」があったのか。
 又は、現場が大勲位の威光を必要以上に恐れて、勝手に忖度するような形で、タブー視して扱わなかった可能性もあるかとも思われます。
「とくに自分と関わりがない他人が不幸になることがそんなに楽しいと感じる人は、相当心が病んでいるよ。
 ネットやるヒマがあったら病院に行け、それ病気だから。
 人を苦しめるヒマがあるなら、自分の手で身の回りの人間を一人でも助けろよ、そのほうが有意義だからな。」

炎上柱🔥よ、お前が言うな!!!
 いつもながら、大変恐縮ではございますが、
 ジャニー喜多川による性加害については、『週刊文春』が実質勝訴した民事訴訟にて「真実」と認定されております。  
 又、裁判に於ける「証言」は、「証拠」として法的に扱われます。何のために、法廷にて証人尋問等をするのですか。
 にも拘わらず、ジャニー喜多川による性加害事件が、刑事事件として扱われなかった背景には……被疑者死亡、時効等の壁に加えて、本邦では2017年の刑法改正に至るまで、男性に対する性加害が刑罰の対象にならなかったことも要因です。

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●河野有理氏の謎めいた言動、りゅうちぇるさん自死事件と小山晃弘による誹謗中傷疑惑についてなど

 亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々の大半は……フジテレビ問題はともかく、現在進行形の中居正広に対するド直球の「キャンセルカルチャー」(?)には、一様に謎の「沈黙」というか、奥歯に物が挟まったような反応に終始しているようです。

 反オープンレター騒動で、「令和の背後の一突き伝説」に真っ先に飛び付いて、彼ら彼女らがご披露し続けていたド派手な「武勇伝」の数々とは、一体……!?

 閑話休題ご存知の方もおられるでしょうが、「呉座神聖十字軍」にも参加し、北村紗衣氏にも再三再四に渡って言い掛かり同然の言及を繰り返していた可能性があるネット論客の小山晃弘の垢(小山(狂))ですが……実は、2年程前にタレントのryuchell(りゅうちぇる)さんにも誹謗中傷を繰り返し、自死に追い込んでいた疑惑も燻っている模様です。

 無論、りゅうちぇるさんの自死と、小山の言動との具体的な因果関係等は不明な部分も多々あるかと考えられます

 とはいえ、こうした疑惑にも未だに頬かむりしている小山本人はもとより、「呉座神聖十字軍」の同志たる亀田センセイや河野有理氏らの「沈黙」もまた、実に不可解かつ不可思議かと存じますが。

 不遜な言い方で恐縮ながら、その河野氏ご本人にも、ある疑惑というか、虚言癖(?)の可能性が……!?

※画像の出典は、『ライヒスタークの赤旗』(Wikipedia・2024年12月1日確認)から。
撮影現場は、文字通り「ドイツ国会議事堂(ライヒスターク)」の頂上。
推定される撮影日時は、1945年5月2日。
撮影者は、エフゲニー・ハルデイ。
 ベルリン市街戦直後、ソ連赤軍兵士によって、ドイツ国会議事堂に掲げられたソ連旗は……文字通り「ベルリン陥落」、そして独ソ戦第二次世界大戦に於けるドイツの「完全敗北」を象徴する歴史的瞬間でもあったかと考えられます。
 恐縮ながら、改めて、呉座勇一氏の一連の裁判闘争を第二次世界大戦独ソ戦に擬えてみても、
呉座氏サイドの
 労働裁判●(「敗北的和解」(実質敗訴))、
 オープンレター訴訟●(同)、
 対日本歴史学協会訴訟●●(一審、二審共に全面敗訴。上告期限までに、呉座氏サイドは態度を表明せず。)
 の「実質4連敗」(●●●●)という、事実上の「全敗」に加えて、
 亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」が、あらゆる意味でドイツ軍さながらに

「完全敗北」
した決定的瞬間をも象徴しているかと考えられます。
 
ある意味、対日歴協訴訟の上告期限であった2024年11月28日(木)もまた……本邦のアカデミック世界、ひいては日本史学界においても、恐らく、半永久的に残る「記念日」になった可能性もあるかと存じます。
 余談ながら、呉座氏の事実上の全敗に加えて、雁琳氏の法廷闘争二連敗(●●)を合算した場合、ラグビーの試合に擬えると……約30年前の1995年6月4日、第3回W杯南アフリカ大会1次リーグ(L)第3戦で、ラグビー日本代表ニュージーランド代表ことオールブラックスと対戦するも、
 日本代表🌸 17-145 ニュージーランド代表🥝
 という歴史的大敗に終わった「ブルームフォンテーンの悲劇」をも彷彿とさせてくれます。
 この時の145失点などは、現在でも残るW杯史上のワースト記録であります。
 試合当日、日本代表がほぼベストメンバーだったのに対し、オールブラックスは若手主体の一軍半の戦力で臨んで、この結果だったのですから、如何に当時の日本のラグビー業界が内弁慶だったかもよく分かります。
 実際、当時の新聞記事等を読み返してみても、取材に当たった報道陣も、日本代表のあまりの惨敗ぶりに衝撃を隠せなかったのがひしひしと伝わってきます。
 恐らく、結果論であれ、亀田センセイや河野有理氏ら反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々から純度100%の「善意」に導かれて、無謀な法廷闘争に駆り出されてしまった可能性もある呉座氏ご本人のご心境も(以下略。

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※アンフェ・ミソジニスト界隈のネット論客たる小山晃弘こと「小山(狂)」、法政大学法学部教授で政治学者・日本思想史学者の河野有理氏らのポスト及びリポストなどのスクショです。
「Googleの「北村紗衣」の検索結果もすごい。どれだけページをスクロールしても呉座勇一へのネットリンチや数多のネット炎上が出ないようになってる。自分に対する悪評を検閲するため並外れた労力が投じられてるのがわかる。」
 グーグル等の検索エンジンが、如何にして検索順位を決めているのとか、アルゴリズムについて何も知らないのでしょうか。小山晃弘は……!?
 無論、小山本人がアルゴリズム云々について失念しているとか、確信犯の可能性等もあるかと考えられますが。
 それでなくても、上記の小山の主張は根拠不明な陰謀論の典型であり、恐縮ながら、北村紗衣氏ご本人に、そのようなコネや権力等があるとは思えません。
 というか、グーグル本体が、その手の外部からの干渉等に、簡単に屈してしまうものなのでしょうか。
 このように、妄想を真実として書き飛ばす、理路整然と微に入り細を穿った虚言を弄す、自身の中の矛盾に気が付いているようで無自覚らしいのが、(一部の)反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々の(以下略。
「自分がブロック機能使ってないので分からないが、ブロックしてる方は自分がブロックしたアカウントのポストは見ないで済むようになってるんですかね。なってなかったらさすがに気の毒だよな。改めてミュートするのも手間だし。」
嘘だ……!!!
この河野有理氏の発言は、明らかにおかしいです。
 自分は、上記の河野氏のポストの投稿日時(※午後3:15 · 2024年11月7日)以前に、河野氏ご本人からブロックされております。
 上記にも掲載したブロック画面のスクショ*1が、何よりの証拠です。

もとより、ブロックそのものは、河野氏ご本人のご自由かと自分は考えています。
 ご存知のように、X(旧ツイッター)は、2024年11月5日(日本時間)からブロック機能の仕様を変更しております。
 これ以後は、ブロックしている人にも自身の投稿内容が表示されるようになります。
 とどのつまり、 河野氏が自分をXでブロックしているのは、歴然たる事実なのですが。
無論、河野氏ご本人が、自分をとうの昔にブロックしていることを失念している可能性も多々あるかとも思われますが……反オープンレター騒動で「令和の背後の一突き伝説」に真っ先に飛び付いて、被害者の北村紗衣氏ご本人からの反論及び抗議等を完全無視し、これまたド派手な「英雄叙事詩」を紡いでいた事実等も踏まえると、こ、これは!?
 くどいようで恐縮ながら、呉座勇一氏の労働裁判、オープンレター訴訟等は、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結しております。
無論、その時点で
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
「日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」

 と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定した厳然たる「事実」からも、ほぼ一貫して目や耳を逸らして拒絶し続けているのが実情かと存じます。
 くどいようですが、当時、オープンレター訴訟を報じた『弁護士ドットコム』の記事「ベストセラー『応仁の乱』呉座勇一さんを名古屋大教授らが提訴 「オープンレターを削除する義務ない」」によると、取材に応じた呉座氏の代理人弁護士の吉峯耕平氏は、
「(呉座勇一氏の)停職処分の『懲戒審査事由説明書』には、
(1)学会への影響、
(2)日文研の職場環境への影響、
(3)日文研の研究活動への影響、
(4)日文研の研究教育職員公募への影響、
  と4つの影響があったことを記載した上で、(1)の説明として、『貴殿の不適切発言が公開されて以降、日本歴史学協会が声明を発表し、研究者等有志によるオープンレター「女性差別的な文化を脱するために」がWeb上で国内外に公開されるなど、日文研の名前を不本意な形で国内外に知らしめ、日文研の学界における信用を失墜させた』とオープンレターの影響が明記されています。」
……などと、「主張」していたとのことです。
 ところが、その後のオープンレター訴訟では……周知の通り、呉座氏サイドは自分たちの「主張」を撤回するような形で、オープンレター側に「和解」を申し入れて、「敗北的和解」(実質敗訴)が確定しております。
 そもそも、上記の吉峯氏のコメントにある『懲戒審査事由説明書』とやらが「本物」であったとしても、実のところ、全文が明らかにされた訳では無く、肝心の「オープンレターの影響」に関する「説明」がどの箇所にあるのか。
 遺憾ながら、第三者にも検証可能な形で、『同説明書』は公開されておりません。
 当然ながら、この種の文書は基本的に部外秘扱いのため、呉座氏サイドといえども、日文研等に無断で勝手に公表することは難しいらしい事情は分かりますが……!?
 穿った見方をすれば、法廷で『同説明書』が本物であり、記載事項が「事実」で実効性があったなどと立証できなければ、呉座氏が喰らった一連の処分(懲戒処分等も含む)は「オープンレターの影響」だと、客観的な見地からも認定されない可能性があるでしょう。
 いずれにせよ、呉座氏が「主張」を取り下げて「敗北的和解」(実質敗訴)に踏み切ったのは……オープンレターと日文研から喰らった処分との間で、何らかの因果関係が成立するという旨のご自身の「主張」こそ、無理筋であった可能性を、事実上認めざるを得なかった結果でもあると考えますが。
 管見の限りでは…再三再四繰り返すようで恐縮ながら、一連の反オープンレター騒動等が
 「令和の背後の一突き伝説」
 さながらの「オープンレター陰謀論」という名のデマゴギーとして、ここまで過熱し、長年、広範囲に渡って風評被害が拡大し続けた一因としては、言うまでもなく、こうした手合いの蠢動も否定できないでしょう。
 いずれにせよ、とりわけ亀田センセイは……呉座騒動、反オープンレター騒動等について、公の場にて、何らかの形で説明責任を果たして頂きたく存じ上げます。
 まさかとは思いますが、間接的であれ、ご自身に非や責任が1ミクロンも無いとは、本気でお考えではないでしょう。
  恐らく、台湾大学当局には……今年こそ、一連の呉座騒動・反オープンレター騒動等で提出しなければならない「進退伺い」が一通、そして長文の「始末書」が一通、最低限、それぞれ必要になることかと存じ上げます。
もとより、他の日本人教職員のものではありませんが。

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※亀田センセイの院生・ポスドク時代からの盟友でもあった歴史学者・呉座勇一氏と、その奥様・松平莉奈氏のポストなどのスクショです。
 尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
 同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
 ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。

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※呉座勇一氏や、怒羅衛門ひよこメンバーさんらのポスト及びリポストなどのスクショです。
 亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。 
 センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
 ……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。

 尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。

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 自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】=亀田センセイご本人には、この場をお借りして、戦後の本邦を代表する保守派論客にして、英文学者・文芸評論家の大家でもあった福田恆存の著作から、

「常識に還れ」

「常識とは現実に従い、現実に教えられる考え方であり、生き方である。」

 という至言をご紹介致したいと存じます。

 亀田センセイや河野有理氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々……「絶対自由主義者」の方々には、非礼を百も承知で、「常識論」を説かなければならないのが、哀しい実状かと存じ上げます。

 いや、自分もまさか、冷戦時代の左派全盛に抗い、「常識」*2に立脚して「戦後民主主義」及び「進歩的文化人」等と対決していた福田の言葉を引き合いに出す羽目になるとは、予想外でしたが。

 ある意味、亀田センセイら反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」の「愛と美と正義の聖戦士」たちに、最も欠けている可能性があるのが良い意味での「常識」という軸……って、うわあ、何を(以下略。

 


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*1:上段が2024年11月5日以前、下段が2024年11月5日以降のものです。

*2:もとより、理非善悪は別として、福田恆存流の「常識」でもありますが。