・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
higakitakashikensyoiinkai@gmail.com
※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。
今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。
・複数の報道によると、安倍晋三元首相銃撃事件の犯人として現行犯逮捕され、起訴された山上徹也被告の裁判を巡って、弁護側が母親や宗教学者ら5人の証人尋問を求めたのに対し、検察側が「必要性がない」などと反対していたことが分かり、波紋が広がっております。
言うまでもなく、山上被告が犯行に至った動機を解明するためにも、法廷での証人尋問等は、ある意味、必要不可欠かと考えますが……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。


















































韓国の検察当局による教団の韓国本部への捜査が大詰めを迎える中、飛び込んで来た感もある本邦の山上徹也被告の裁判についての衝撃的な情報……良くも悪くも韓国当局とは対照的に、この国の検察は統一協会問題に本気で取り組む意思はあるのでしょうか。






山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。



山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・
2022/08/12 11:56
山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz
頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。
2022/08/12 12:53

言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。
当ブログでも、第一報以来、繰り返し取り上げて来た亀田センセイの台湾大学助理教授の契約打ち切りですが……遺憾ながら、台湾の大学では新学年が始まる9月度になっても、台湾大学の公式HPでは、センセイご本人の「副教授」*1昇進等のグッドニュースを確認できませんでした。
とどのつまり、台湾大学当局が、亀田センセイの内部昇格に向けて、一時的であれ、7月31日付で契約を白紙にしていた訳でも無いようでした。嗚呼……!?
センセイご本人の国内外の他大学等への移籍話も、現時点では未定の模様であり、目下、亀田センセイは……大変恐縮ながら、よく言ったところでフリーランスであり、身も蓋も無く言えば「無職」の可能性もあるかと存じます。
正直なところ、亀田センセイの院生・ポスドク時代からの親友の歴史学者・新名一仁氏でさえ、現在も「野良博士」を自称しておられますが、実際には「南九州大学非常勤講師」「宮崎市教育委員会 文化財課市史編さん室 専門員」の肩書きが確認できます。
もとより、厳密にはこれらの肩書きもアカポスに該当するかは不明であり、そもそも収入面でも不安のため、新名氏ご本人は良くも悪くもニッチを開拓というか、戦国島津氏等に特化した日本史学研究者として講演・執筆等で活躍している一面もあるかと思われます。
翻って、亀田センセイの場合、『逃げ上手の若君』ブームが続いているとはいえ、ご専門は戦国島津氏よりもマイナーな分野の可能性もある日本中世史、それも鎌倉時代末期~南北朝時代が主戦場です。
センセイは、今月の26日で52歳(失礼)であり、年齢的にもアカポス……ましてやテニュア取得は、余程のことが無い限り、大変遺憾ながら、絶望的かと存じ上げます。
無論、「戦う歴史学者」平山優氏のように、何処かの大学の「特任教授」にでも任命されるのであれば、話は別でしょうが。
というか、真面目な話、センセイご本人の懐具合も気になるところです。非礼を百も承知で申し上げると、このままではアパート等の賃貸物件を借りるのも、至難でしょう。となると、まさかとは思いますが、ご実家に……!?


本日、台湾の大学では新年度が始まる9月1日の日本時間午前11:00(台湾時間10:00)を過ぎても、台湾大学の公式HPの「教員欄」等に動きは無かったようです。
一方、亀田センセイのリサーチマップは、11時24分頃に更新されたものの……『中国史史料研究会会報』(志学社)の最新号に掲載された「亀田俊和の台湾通信」第38回の告知であり、「所属なし」に変化はありませんでした。
遺憾ながら、これにて亀田センセイの台湾大学助理教授電撃解任劇は、名実共に確定したかと存じます。
翻って、今月26日には「52歳」のバースデーを迎えるセンセイご本人ですが……これまた恐縮ながら、この年での「アカポス難民」「ポスドク難民」(?)への逆戻りは、やはり、きついかと存じ上げます。
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。




































「ネトウヨの台湾大学の亀田俊和(トシタカ)が助理教授クビになった(辞めた)らしいが、いまは何をしているのだろう?相変わらず特撮ヒロインの写真集でも見ているのだろうか?」
院生時代の亀田センセイの裏の顔……自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】の勇壮華麗なる英雄譚を知っていらっしゃる鷲尾拓さんが、これまた興味深い証言をしておられました。
当時のセンセイご本人が、特撮アイドルオタクであったことは、以前にも鷲尾さんはご指摘されていましたが、今回、その写真集をご鑑賞あそばされていたという誠に香ばしい過去まで発覚したことになります。
これには、当時から亀田センセイとご親交を結んでいらした石田文一氏だけではなく、台湾大学助理教授電撃解任で、恐らく、失意の……ゲフンゲフン、失礼致しました。
繰り返しますが、日本史学履修者としても、事あるごとに「歴史学とは何か」の蘊蓄を垂れているらしい大山氏ご本人ですが……やはり、平山優氏からも「閣下」の尊称で呼ばれるなどして、ご満悦の模様です。
沖縄戦の集団自決を巡る根拠不明な……って、うわあ、何を(以下略。
「歴史学を修めて、史料批判できるようになれば、「ハマらない」とは云わないが、かなり「ハマりにくく」はなる。」
などと、石田氏もまた力説しておられますが……遺憾ながら、ダウトかと考えられます。
暇アノン事件で、尊師の認知プロファイリング(陰謀論的思考法)の術中に嵌ったのかは不明ですが、一時期まで、石田氏ご本人は大山氏とほぼ同様に、尊師に対して好意的な(又はそうした誤解を招くような)可能性もあると考えられる投稿等を連発していたらしいこと。
未だに「令和の背後の一突き伝説」の陰謀論・デマゴギーに嵌って、ワーワー大騒ぎしているらしい可能性もあることなどを鑑みると、歴史学。それも日本史学を修めて、史料批判が出来るスキル等をマスターしても……遺憾ながら、それらがご本人のリテラシー能力の向上に繋がるかは、やはり、全くの別問題なのでしょう。
くどいようですが、大山格・石田文一両氏らの暇アノン事件に於けるド派手な武勇伝の数々は、文革を無反省・無批判に賛美していたらしい一部の進歩的文化人や新左翼の(以下略。
「仮に一時ハマってしまったとしても、他者からの指摘を受ければ抜け出せやすいという側面もあると思います(ハマったことを受け入れられずにより深くハマってしまうようなことにはならない)」
いや、だから、それが出来ているようで出来ていない可能性があるらしいのが……本邦の日本史学界の現状でしょう。
恐らく、これには亀田センセイも……おや、誰か来たようです。
尚、最近の呉座勇一氏ですが、やはり、とでも言うべきでしょうか。
上記のエントリ-「それは存じ上げませんでした」にも端的に表れていますが、ご自身に関するXの投稿も、欠かさずチェックしていおられるようです。
ということは、恐らく、自分が非礼を百も承知で、定期的に繰り返している呉座氏裁判闘争(事実上の)全敗の告知ポスト等も……!?
一説には呉座氏ご本人も密かに拙ブログを読んでいらっしゃるそうですが、百億歩譲ってそうだと仮定した場合、莫逆の友・亀田センセイの台湾大学助理教授電撃解任事件も、ご存知の可能性があるでしょう。
くどいようで恐縮ながら、呉座勇一氏の労働裁判、オープンレター訴訟等は、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結しております。
無論、その時点で
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
「日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」
と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定した厳然たる「事実」からも、ほぼ一貫して目や耳を逸らして拒絶し続けているのが実情かと存じます。
またまたくどいようですが、当時、オープンレター訴訟を報じた『弁護士ドットコム』の記事「ベストセラー『応仁の乱』呉座勇一さんを名古屋大教授らが提訴 「オープンレターを削除する義務ない」」によると、取材に応じた呉座氏の代理人弁護士の吉峯耕平氏は、
「(呉座勇一氏の)停職処分の『懲戒審査事由説明書』には、
(1)学会への影響、
(2)日文研の職場環境への影響、
(3)日文研の研究活動への影響、
(4)日文研の研究教育職員公募への影響、
と4つの影響があったことを記載した上で、(1)の説明として、『貴殿の不適切発言が公開されて以降、日本歴史学協会が声明を発表し、研究者等有志によるオープンレター「女性差別的な文化を脱するために」がWeb上で国内外に公開されるなど、日文研の名前を不本意な形で国内外に知らしめ、日文研の学界における信用を失墜させた』とオープンレターの影響が明記されています。」
……などと、「主張」していたとのことです。
ところが、その後のオープンレター訴訟では……周知の通り、呉座氏サイドは自分たちの「主張」を撤回するような形で、オープンレター側に「和解」を申し入れて、「敗北的和解」(実質敗訴)が確定しております。
そもそも、上記の吉峯氏のコメントにある『懲戒審査事由説明書』とやらが「本物」であったとしても、実のところ、全文が明らかにされた訳では無く、肝心の「オープンレターの影響」に関する「説明」がどの箇所にあるのか。
遺憾ながら、第三者にも検証可能な形で、『同説明書』は公開されておりません。
当然ながら、この種の文書は基本的に部外秘扱いのため、呉座氏サイドといえども、日文研等に無断で勝手に公表することは難しいらしい事情は分かりますが……!?
穿った見方をすれば、法廷で『同説明書』が本物であり、記載事項が「事実」で実効性があったなどと立証できなければ、呉座氏が喰らった一連の処分(懲戒処分等も含む)は「オープンレターの影響」だと、客観的な見地からも認定されない可能性があるでしょう。
いずれにせよ、呉座氏が「主張」を取り下げて「敗北的和解」(実質敗訴)に踏み切ったのは……オープンレターと日文研から喰らった処分との間で、何らかの因果関係が成立するという旨のご自身の「主張」こそ、無理筋であった可能性を、事実上認めざるを得なかった結果でもあると考えますが。
尚、捕捉すると、呉座氏の対日本歴史学協会訴訟の一審判決(控訴審も、呉座氏サイドの全面敗訴)*2によると、上記の『懲戒審査事由説明書』は「証拠」として一応採用されたらしいものの、
「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!」
「呉座氏はオープンレターのせいで失職に追い込まれた!?」
……云々の「証拠価値」としては、やはり、乏しいものとみなされたのか。
事実上、一顧だにされずに、黙殺された模様です。
管見の限りでは…再三再四繰り返すようで恐縮ながら、一連の反オープンレター騒動等が
「令和の背後の一突き伝説」
さながらの「オープンレター陰謀論」という名のデマゴギーとして、ここまで過熱し、長年、広範囲に渡って風評被害が拡大し続けた一因としては、言うまでもなく、こうした手合いの蠢動も否定できないでしょう。
いずれにせよ、とりわけ亀田センセイは……呉座騒動、反オープンレター騒動等について、公の場にて、何らかの形で説明責任を果たして頂きたく存じ上げます。
まさかとは思いますが、間接的であれ、ご自身に非や責任が1ミクロンも無いとは、本気でお考えではないでしょう。

p58 からの引用です。
以前にも少しだけ触れましたが……自分が、反オープンレター騒動・暇アノン事件等について、当初から懐疑的だったのは、ユン・チアン夫妻の世紀の偽書『マオ 誰も知らなかった毛沢東』の苦い教訓もあったからです。
それにしても、亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズのお歴々は、本来、門外不出の筈の呉座勇一氏が喰らった処分(テニュア撤回及び懲戒処分等)に関する日文研内部の機密資料等を、如何なる経緯で「閲覧」することが出来たのか。
くどいようですが、我らが亀田センセイや石田文一氏、大月隆寛(king-biscuit)・大山格両氏らは、如何にして
「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!」
「呉座さんは、オープンレターのせいで失職に追い込まれたのだ!!」
……と言わんばかりの「結論」に辿り着いたのか。
別件ですが、非礼を百も承知で、上記の記事に於ける中国の歴史家で毛沢東研究の第一人者たる 金冲及氏のコメント等に倣えば……そうした亀田センセイら反オープンレターズの「結論」の大部分が、元来、日文研上層部等のごく限られた関係者以外は、決して見ることが出来ない筈の資料に基づくものと推定され、実に不可解かつ不可思議なのですが。
まさかとは思いますが、亀田センセイら反オープンレターズのお歴々とは、「人知」を超えた異能の持ち主、さながらクレヤボヤンスやサイコメトリー等の超能力に長けた現代のエスパー軍団であったのでしょうか……!?






尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。
管見の限りでは、口幅ったい言い方で恐縮ながら、亀田センセイや呉座勇一氏らが、故意かつ意図的では無いにせよ、ネットのダークサイドに転落してしまった可能性があるのは……やはり、旧2ch時代から、ご自身の御伽衆と共依存めいた関係を結んでいたらしいことも、一因かと推定されます。
実のところ、戦後、ナチスとの関係が取り沙汰されたハイデガーも、サルトルやハンナ・アーレントといった熱烈な信奉者や元弟子たちが必要以上に甘やかし、持て囃し、付け上がらせてしまったことが、結果的にハイデガー本人の後半生を大きくミスリードしてしまうことにもなったとか。
ハイデガーの噓八百の言い分等をろくな検証も無く、鵜吞みにして信じていた。否、「学者推し活」等を拗らせて、無意識のうちに信じようとしていた。
又は、そうしたハイデガーの欺瞞に満ち満ちた「自己弁明」を、純度100%の「善意」で安易に拡散していたらしい彼ら彼女らの存在は……とどのつまり、ハイデガー本人が、戦前・戦中のナチ加担という自身の過ちと真摯に、誠実に正面から向き合う「自省」の機会をも奪ってしまった可能性があるかと考えられます。
実際、くどいようですが、ハイデガーは死ぬまでナチ党員だった過去について、公の場で全く反省せず、自身の非や責任を一切認めようとはしませんでした。
単純に比較できない点は多々あるにしても、ある意味、亀田センセイや呉座氏、特にセンセイご本人の場合は、ほぼ同様の事情の可能性もあるかと存じます。
言うまでもなく、結果論であれ、亀田センセイを純度120%の「善意」でミスリードし続けた可能性の御伽衆は……ゲフンゲフン、失礼致しました。
因みに、私見ですが、戦後のハイデガーをスポイルした疑惑のある御伽衆には……ドイツ留学中の1937年~1939年、ナチ党員として意気軒昂だったハイデガーに師事していた、亀田センセイの母校・京大を代表する京都学派四天王の哲学者・西谷啓治も挙げられるかと思います。
事実、ハイデガーの愛弟子の西谷は、戦後も足繫くハイデガーと交流していました。同じく、京都学派の高坂正顕、京大OBの辻村公一、久松真一らと同様に、です。
戦後もハイデガーと意気投合していた彼ら日本人研究者たちが、ハイデガー本人のナチ加担の過ちをきちんと追及していたのかは不明ですが……恐らく、阿吽の呼吸で、事実上、不問ないし黙認していたのでしょう。
そもそも、京都学派は良くも悪くも、戦前・戦中から戦後に到るまで、ハイデガー哲学の圧倒的な影響下にありました。理由はどうであれ、自分たちの学問的・精神的「師父」のハイデガーに対しては、多少なりとも、憚るところがあったと考えます。
西谷・高坂ら京都学派四天王も、戦時中は「近代の超克」などと称して、全面的に軍部や日本政府に協力しておきながら、戦後は自身の戦争責任について、しれっと頬かむりしていたようですが……そうした一部の例外を除いて、絶対に過ちを認めない「絶対正義」の無謬神話は、ハイデガーとほぼ同様であり、ある意味、亀田センセイらを筆頭格とする反オープンレターズのお歴々をも、彷彿とさせてくれるかと存じ上げます。
良い意味での「師父殺し」が出来なかった、或いはやろうとしなかったのが、西谷・高坂ら京都学派も中核であった戦後の本邦の哲学界の「限界」でしょう。
翻って、恐らく、亀田センセイとしても京都学派四天王ら母校の大先輩たちが、「学問の天才」のみならず「保身の大天才」「ネクタイを締めたスノビズム」でもあったらしい史実は、京大OBの一人としても実に誇らしいかと存じます。
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