亀田俊和検証委員会

HN【御座候/はむはむ2世】が江湖に問う「哲学から下ネタまで、何でもありの型にはまらないブログ」……ではなく、歴史学者・亀田俊和、呉座勇一両氏らの『歴史の真実』の他、呉座・日本史界隈、反オープンレターズ、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

ラグナロク!ラグナレク!!暇空茜と山田太郎と表自界隈の愉快な仲間たち②(再生篇)

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

kensyoiinkai.hatenablog.com

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

※エントリーの容量などの関係で、ジャニー喜多川の性加害事件に関する情報更新等は、お休み致します。

 今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

kensyoiinkai.hatenablog.com

・各種報道によると、統一協会の信者である親から虐待を受け、一生を台無しにされ人生を踏みにじられとして、「宗教2世」の被害者8人が7月24日、教団に計約3億2300万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。

 その記者会見の席上、被害者のお一人は、

「この件に関しては、もちろん一番悪いのは統一教会ですが、「あの頃の僕達子供」からすると、手を差し伸べてもくれず見て見ぬふりをしていた、「あの頃の大人達」も共犯者です。」

 と述べており、ある意味、統一協会問題を何十年も等閑視していた本邦の「社会」責任を問うものであるとも、考えられますが……!?

※以下のスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

www.uchigai.net

www.sankei.com

megalodon.jp

統一協会問題を追及し続けているジャーナリストの鈴木エイト氏、紀藤正樹弁護士らのポスト及びリポストなどのスクショです。
 韓国では、前大統領夫人らを買収した疑惑等で、検察当局によって統一教会の幹部らが五月雨式に逮捕され、いよいよ本丸とも言うべき韓鶴子総裁にも司直の手が伸びつつあり、その逮捕は時間の問題かとも思われます。
 皮肉なことに、韓国でも連日の強制捜査の報道等によって、統一教会の実態が知られつつあり、遅ればせながら、本邦と同様に解散命令等を求める声も上がっている模様です。
 まさに、教団にとっては、内憂外患の極みであり、韓国での事態は本邦の高裁にて審理中の解散請求の行方にも、少なからず影響を与えるのは必至でしょう。
 翻って、安倍晋三元首相銃撃事件以降、反・反統一協会の気運が燻り続けている亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズのお歴々にとっても……やはり、教団の韓国本部が落城寸前の大坂城さながらの非常事態なのは(以下略。

www.bengo4.com

www.bengo4.com

www.asahi.com

mainichi.jp

www.asahi.com

www.asahi.com

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

news.ntv.co.jp

www.afpbb.com

japan.hani.co.kr

japan.hani.co.kr

japan.hani.co.kr

japan.hani.co.kr

newsdig.tbs.co.jp

posfie.com

kensyoiinkai.hatenablog.com

ja.wikipedia.org

※ネットでの拾い物画像です。皮肉にも、笹川良一の「人類皆兄弟」の理念が最低最悪の形で実現していたのが……統一協会などを巡る本邦の問題の一面かと考えられます。

※時系列がバラバラで恐縮ながら、山上徹也被告が呉座騒動時、それ以後に連発していた呉座勇一氏関連のツイート(現ポスト)のスクショです。
 山上被告が、加害者の呉座氏の擁護に血道を上げる一方、被害者の北村紗衣氏に対して極めて批判的だったらしい事実などが確認できます。
 フェミニストを毛嫌いしていた理由などは不明ですが、アンチフェミニスト・ミソジニストであったと仮定すると、事の是非はともかく、一定の説明が付くと考えられます。

gendai.media

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

ジェンダーのところに呉座さんの名前が・・・

2022/08/12 11:56

b.hatena.ne.jp

山上徹也容疑者の全ツイートを計量分析して見えた、その孤独な政治的世界(伊藤 昌亮) @gendai_biz

頻出固有名詞が安倍、石破、バイデン、天皇、呉座、ホリエモン。なにかに囚われてる感はあるわな。

2022/08/12 12:53

b.hatena.ne.jp

togetter.com

archive.ph

togetter.com

※断定はできませんが、報道などによると、山上容疑者が安倍元首相暗殺の決行直前に、ネット上で交流のあったジャーナリストの米本和広氏に宛て、投函した手紙の文面だそうです。
 言うまでもなく、内容を鵜吞みにするのは、大変危険でしょうが。

※『週刊文春』(文藝春秋、2022年8月11日号)p32の画像です。
 記事の全文は、下記の「「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間」と題した『週刊文春』の電子版(有料)か、最寄りの図書館などで該当号をお読み下さい。
 この見出しだけでも、衝撃的な内容でしたが……。

bunshun.jp

※山上徹也容疑者の伯父で、元弁護士の山上東一郎氏が『週刊東洋経済』(2023年6月10日号)p59に寄稿していた手記「徹也よ、天命に従え」です。
 今回、東洋経済オンラインに掲載された同氏の手記「私が山上徹也との面会を決めた理由」もさることながら、山上家の意外なルーツなども知る手掛かりの側面もあるかと考えられます。

toyokeizai.net

www.bengo4.com

mainichi.jpk

dot.asahi.com

●暇空茜のネガティブキャンペーンをも跳ね除け、山田太郎氏当選、しかし……!?

 7月20日投開票の参議院選挙に於いて、表自界隈のカリスマたる山田太郎氏は……当ブログでの分析通り、再選を果たしました。これには、伊藤剛氏ら表自界隈でも一時であれ、歓迎ムードが流れていたようです。

 が、やはり、とでも言うべきか。山田氏の得票数は前回の約53万票から大きく減らして、38万1185票に留まりました。約15万票も減少した概算になります。

 与党陣営に逆風が吹きまくっていた厳しい選挙であり、文春砲で告発されたご自身の買春スキャンダル等の事情を差し引いても、恐らく、素直に喜べないでしょう。

 所属先の自民党でも、山田氏は個人別得票数でトップの犬童周作氏の48万2058票に次いで二位であり、党派を超えた比例代表の個人別得票数上位10位でも、一位になった日本保守党の北村晴男氏の97万5122票にも大きく水を開けられ、全体で三位に甘んじた格好にもなります。

 もとより、100万票を獲得したとしても、所詮、一部の例外を除いて、自民党内では参院全国比例区選出の議員など一兵卒同然の陣笠議員なのですが……ともあれ、今迄「私の戦闘力(得票)は53万です」などと大言壮語していた以上、表自界隈、ひいてはオタク界隈での求心力低下は、中長期的にも避けられない可能性もあるかと考えられます。

 特に、表自界隈にとって、バリバリの規制派の参政党の大躍進と、その立役者の一人が……山田太郎憎しから、参政党への支持を呼び掛けるなど、繰り返し大々的なネガティブキャンペーンを展開していた尊師であったことは、頭の痛い問題でしょう。

 実際、暇アノン界隈では、オタクを自認する尊師の呼び掛けに呼応するような形で、少なからぬ「御伽衆」の面々が、参政党への支持ないし投票等を表明しておりました。

 管見の限りでは……こうした尊師のド派手な「武勇伝」によって、山田太郎氏の得票数は、数千票~数万票も削られた可能性もあるかと思われます。無論、今回の山田氏の当選自体には、殆ど影響を及ぼさなかったでしょうが。

 翻って、これまでの表自界隈の戦略というか、勝利の方程式でもあった、政権与党・自民党山田太郎赤松健コンビを送り込めば、規制派の多い同党にも……という皮算用もまた、今回の参政党大躍進で、事実上、破綻をきたしたとも言えます。

 それでなくとも、山田太郎氏の得票数を削り、少なからぬオタクを参政党に雪崩れ込ませてしまった時点で、尊師を対フェミ・リベラルの牽制カードとして重宝していた表自界隈にとっては、痛恨のオウンゴールラッシュであったと考えます。

 政治は結果責任とも言います。表自界隈のやらかしは、これまた結果的にオタク界隈に余計な分断と対立を持ち込んで、規制派を更に強化発展させてしまった可能性も……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

 

www.yomiuri.co.jp

nikkan-spa.jp



東京工芸大学芸術学部マンガ学科教授の伊藤剛氏らのポスト及びリポストなどのスクショです。
「今だから言うけど山田太郎さん落選運動してた暇空茜の影響力、たかが知れた感があるな。流石にオタ層は愚かかつ不義理じゃなかったと安堵。」
 いや、上記でも分析したように、都知事選で約11万票も獲得した尊師の影響力は、全盛期に比べれば低下したとはいえ、健在でしょう。
 尊師による山田太郎氏への大々的な落選運動ネガティブキャンペーン等によって、少なく見積もっても、数千票から数万票、下手をすると十数万票を山田太郎陣営から引っぺがした可能性もあるかと思われます。
 今回の山田氏の当落自体には、大きな影響は無かったとはいえ、尊師の「御伽衆」たる一部のオタクが規制派筆頭格の参政党支持に転向したらしいのは……表自界隈にとって、致命的な戦略ミスでしょう。
 「というか,左の人達,いいかげんに労働運動を左じゃない人達の手に返してくれませんか?我々に必要なのは9条反核反戦沖縄の色のついてない,労働条件のみを求める労働運動なので。長年あんたらにもって行かれて余計なもの抱き合わせにされて迷惑なんですけど。」
 ……驚くべきことに、「闇のapj」こと反オープンレターズの山形大学理学部准教授の天羽優子氏は、莫逆の友・伊藤剛氏と共に、「反共」の民社党の支持母体でもあった企業系労組の「同盟」が存在しなかったらしい世界線の住人の可能性もあるかと考えられます。
 というか、天羽優子伊藤剛両氏の脳内では、「同盟」と「総評」が合併して誕生した反共の労働組合「連合」の存在もまた、「無かった」ことになっている模様です。
 上記でも指摘があるように、いっそ天羽・伊藤両氏らは、職場の同僚らとと共に、ナチス政権下で結成された国家管理の労働組織「ドイツ労働戦線」の日本版でも立ち上げて、オープンレター関係者ら「悪のフェミ・リベラル」との聖戦……って、うわあ、何を(以下略。
「やはり噂のシンガポール法人だったか。フェミニストと反ポルノ団体とキリスト教カルトが手を組んであらゆる表現物を禁止しようとしてるっぽいとは言われてるが。背景も含めこんな非倫理的な連中は潰しておきたいよな」
 ……リンク先の元記事には、何処にも「フェミニストと反ポルノ団体とキリスト教カルトが手を組んであらゆる表現物を禁止しようとしてる」などとは一切書かれてはおらず、これだけでは真偽不明の怪情報というか、根拠不明な陰謀論の可能性もあるのですが。
「たのしい話をしましょう

寿司・パフェ・桃」

 この場を借りて、非礼を百も承知で申し上げますが、そんなに「たのしい話」とやらを伊藤剛氏が公の場たるネット上、SNS等でしたいのならば、

「仁藤夢乃と暇空茜は、私からは同じ程度に「異常」に思える。似ているかもしれない。」

 などと、ご自身を棚の最上段、神棚に祀り上げて、他者の悪口めいた意味不明な言動、稚拙なレッテル貼り、相手の悪魔化、どっちもどっち論の安易な相対化等をしないこと。又はそうした誤解を招くような言動等を控えることかと存じます。

 というか、伊藤剛氏ご自身、故あって喧嘩別れした師匠筋のガセパクリ大王・唐沢俊一と、ほんの少しでも(唐沢の盗用以外のことで)似ている云々と指摘されると、何故か烈火の如く怒ったり、即ブロックしたりする傾向があることの……って、おや、誰か来たようです。

「私が「左翼問題」「リベラル問題」と仮に呼んでいるのは、以下のことを指してのことです。

・過度の一般化
・程度や量の無視
・適切な問題の切り分け、場合分けの欠如
・正邪、善悪の二分法
・内心の自由への侵犯
・言っていることとやっていることがちがう」

だから、何度も何度も言っているように、そんな「問題」は存在していないでしょう。

 強いて言えば、反オープンレターズの伊藤剛池内恵両氏、小菅信子氏らを筆頭とする本邦の「自称・リベラル問題」の可能性があるかと思われます。

 理由はどうであれ、常に自分たち(お友達・お仲間等)以外のことで、声高に正論を言いたがる、振りかざそうとするような傾向があること。

そう、常に自分たち「以外」のこと、で。

「他人がすれば、不倫。自分たちがすれば、ロマンス(。・ω・。)ノ♡」

 などと、言わんばかりに。

 これなども、恐らく、一部の反オープンレターズのお歴々にありがちな

「悪いのは、オープンレター関係者らを筆頭とする愚かな悪のフェミ・リベラル!賢い僕たち私たちは、1ミクロンも悪くはないもん!?」

 などと言わんばかりの徹底した他責思考等が、一因の可能性もあるかと思います。

というか、いい加減、伊藤剛氏は鏡を見てから喋った方が良いかと考えます。

 還暦間近でも、ご自身を客観視……って、ゲフンゲフン、失礼致しました。

「国民民主が山尾・須藤に拘泥しなければ、この結果はなかった。これ、下手すると一党の失敗に留まらない失敗になりかねないんじゃ?」

嗚呼、今頃、お気付きになられましたか。

 理非善悪は別として、都知事選では蓮舫氏に対して意味不明な言及等もしておきながら、山尾志桜里氏による不倫スキャンダル……例の山尾ショックについては、ほぼ一貫してスルーしていた可能性もあるかと考えられる伊藤剛氏の(以下略。

 というか、比例代表の個人別得票数で、蓮舫氏に次いで33万5462票を集めた「N国党」の「あの」浜田聡を引っ張って来るなど、恐らく、国民民主党はおろか、自民党でさえも真剣に検討していないでしょう。

 第一、浜田本人が他党の引き抜き等に応じるか否かは、現時点では不透明です。

そもそも、伊藤剛氏は、浜田もまた暇アノン界隈のアイドルであったこと。

 最近の浜田と統一協会との蜜月関係等も、ご存知なのでしょうか。

いや、ご存知らしい可能性もあるからこそ(以下略。

 それにしても、一時期まで暇アノン界隈で尊師を崇拝していたらしいイラストレーターの音楽ナスカ氏といい、この期に及んでも何の反省も教訓も無いらしい、表自界隈の懲りない面々の在り様は……やはり、四人組が逮捕されるまで、文革に好意的だった(又は肯定的に評価していた)一部の進歩的文化人新左翼等の反応を連想させてくれます。

 余談ながら、上記にもある「「夫が人身売買」デマを信じた人から街頭演説中に攻撃を受けた駒崎美紀都議「震えが止まらないほど怖かった」」という記事ですが、当初記事中にもあった尊師云々の記述は、その後、修正されて無くなってしまった模様です。

※「裁判所が「真実に反する」と認めた暇空茜氏の投稿」
 画像及びキャプション等の出典は、
 上記の「暇空茜」の請求を東京地裁棄却 Colabo仁藤夢乃代表への差別意識を認定 | 週刊金曜日オンラインから。

florence.or.jp

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※「「デタラメの羅列」と指摘されたベストセラー『マオ』」『週刊新潮』(2006年9月7日号)
p58 からの引用です。
 繰り返しますが……反オープンレター騒動・暇アノン事件等について、当初から自分が懐疑的だった理由の一つは、ユン・チアン夫妻の世紀の偽書『マオ 誰も知らなかった毛沢東』の苦い教訓もあったからです。
 それにしても、亀田センセイを筆頭とする反オープンレターズのお歴々は、本来、門外不出の筈の呉座勇一氏が喰らった処分(テニュア撤回及び懲戒処分等)に関する日文研内部の機密資料等を、如何なる経緯で「閲覧」することが出来たのか。
 くどいようですが、亀田センセイや伊藤剛大月隆寛(king-biscuit)両氏らは、如何にして
「オープンレターはキャンセルカルチャーだ!」
「呉座さんは、オープンレターのせいで失職に追い込まれたのだ!!」
……と言わんばかりの「結論」に辿り着いたのか。
 別件ですが、非礼を百も承知で、上記の記事に於ける中国の歴史家で毛沢東研究の第一人者たる金冲及氏のコメント等に倣えば……そうした亀田センセイら反オープンレターズの「結論」の大部分が、元来、日文研上層部等のごく限られた関係者以外は、決して見ることが出来ない筈の資料に基づくものと推定され、実に不可解かつ不可思議なのですが。
 まさかとは思いますが、亀田センセイら反オープンレターズのお歴々とは、「人知」を超えた異能の持ち主、さながらクレヤボヤンスやサイコメトリー等の超能力に長けた現代のエスパー軍団であったのでしょうか……!?

ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、ポスドク時代の亀田センセイ=自称「ネット右翼の代表格」のネット論客・HN【はむはむ】等に関する貴重な証言のポストなどのスクショです。
 当時、亀田センセイが、渡韓先にて
「🐢氏は、韓国同行した時も、現地事務局の女性に激しい差別発言して大暴れした人です。」
 ……などと、リアル【はむはむ】としても、ド派手な「武勇伝」をご披露していたらしいというご証言のポスト等もあります。
 ある意味、これこそが、呉座騒動、ひいては反オープンレター騒動等の原点の一つでもあり、センセイご本人を筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々が考えている(可能性もある)「言論・表現の自由」「学問の自由」という美名の仮面に隠された
「絶対自由主義

の象徴的な「神話」の一頁かとも存じます。
 非礼を百も承知で、亀田センセイら「呉座神聖十字軍」のお歴々には……西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)が、ドイツ共産党(KPD)*1を解党処分にした違憲判決(1956年8月17日)で述べた「防衛的民主制」(戦う民主主義)の精神でもある
「自由の敵には無制限の自由は認めない」
という一文をご紹介致したいかと存じ上げます。
嗚呼、それから亀田センセイご本人には、文豪・太宰治の小説『正義と微笑』から、
「誰か僕の墓碑に、次のような一句をきざんでくれる人はないか。
「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」」

 ……という一節もご紹介致したいと存じ上げます。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

ja.wikipedia.org

www.mklo.org

※亀田センセイの院生・ポスドク時代からの盟友でもあった歴史学者・呉座勇一氏と、その奥様・松平莉奈氏のポストなどのスクショです。
 尚、上記の松平氏のポストのリンク先のブログ記事は、現在削除されておりますが……魚拓は残っております。
 同ブログ記事からは、松平氏ご自身が、夫の呉座勇一氏のみならず、呉座騒動と一連の裁判闘争等についても、如何なるご心境であったのかが、本当によく分かります。
 ある意味、亀田センセイ、そして松平氏ご本人とも親交があるらしい玉井克哉氏らを筆頭とする反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」のお歴々にとっても、必読かと存じます。

megalodon.jp

ja.wikipedia.org

※呉座勇一氏や、怒羅衛門ひよこメンバーさんらのポスト及びリポストなどのスクショです。
 亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。 
 センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
 ……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。

 尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。

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 くどいようですが、今回の規制派の牙城たる参政党大躍進は、伊藤剛氏ら表自界隈が山田太郎赤松健コンビを国会に、自民党に送り込むことばかりを最優先していたらしい戦略ミスが一因でしょう。

 管見の限りでは……不遜な喩えで恐縮ながら、ある意味、第一次世界大戦のイタリア戦線に於ける「カポレットの戦い」でのイタリア軍大敗にも匹敵する、表自界隈の惨敗かとも考えられます。

 山田・赤松コンビを当選させた云々の、大して意味の無い「戦術的勝利」を重ねて悦に入っていたところ、遂に真打ち登場で大敗北!という目を覆わんばかりの「戦略的大敗」でしょう。これは……!?

 今後、参政党はもとより、尊師が水先案内人となって、同党に鞍替えしてしまったらしい一部のオタク層を、どうするのか。

 いずれにせよ、結果論であれ、このような非常事態を招いた表自界隈、特に山田・赤松コンビに、伊藤剛氏の高弟・おぎの稔氏まで神輿に担いでいるAFEE(エンターテイメント表現の自由の会)も、実に罪深いかと思われます。

 表自界隈を、否、オタク界隈をミスリードし続けているのは、何処の誰なのか。言わずもがな、かと。

 


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*1:尚、KPDが解党処分になったのは、あくまでもKPDの方針や組織の在り方等が、戦後の西ドイツがボン基本法21条2項等で定めた「戦う民主主義」の原則に反するからであって、共産主義共産主義組織そのものを禁止したのではありません。事実、1968年にはDKPという別組織の共産主義政党として、ドイツ共産党は事実上再建されています。