亀田俊和検証委員会

HN【御座候/はむはむ2世】が江湖に問う「哲学から下ネタまで、何でもありの型にはまらないブログ」……ではなく、歴史学者・亀田俊和、呉座勇一両氏らの『歴史の真実』の他、呉座・日本史界隈、反オープンレターズ、本邦のアカデミズムの闇などを検証しているブログです。

2.5次元のブロマンス……!?ー伊藤剛氏とおぎの稔氏と~其の参~

亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。

・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。

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・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。

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※エントリーの容量などの関係で、統一協会及び山上徹也容疑者関係の情報更新等は、お休み致します。今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。

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・亀田センセイの母校・京都大学の後輩格でもあるネット論客の雄・青識亜論氏が、7月29日深夜に突如、またぞろX(旧ツイッター)の垢が凍結を喰らった模様です。

 青識氏の場合、凍結は旧垢も含めれば、これで通算三度目です。前回の凍結が解凍(※2024年5月20日)されてから、約2ヶ月強での再々凍結もまた、ある意味、青識氏ご本人にとっても最短記録更新になるかと推定されますが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

※青識亜論氏、Lhsaさんらのポスト及びリポストなどのスクショです。
 個人的には、青識氏が石川優実氏に実質敗訴した裁判での「和解条項」を反故にするような形というか、グレーゾーンでのチキンゲームのような火遊び(?)を始めた時点で、大方、こうなることは想定の範囲内でありました。
青識氏ご自身は、今回の再々凍結について、

「またしても凍結されたっぽいです💦 いつもながら、なんの心当たりもないんですが……。」
などと、嘯いていらっしゃるようですが。
 いや、恐縮ながら、心当たりが多過ぎるかと思いますが。
「ネット論客、浅薄かつ無意味なネット掲示板の口喧嘩に対人経験を全振りしてしまい、他者を尊重したコミュニケーションと人間関係の構築の仕方も、真っ当な対話の仕方も、論理的な議論の仕方も知らないまま歳を重ねた人間の末路という感じ」

 ……大変恐縮ながら、青識氏ご本人はともかく、かつて一時代を築いた偉大なるネット論客・HN【はむはむ】=亀田センセイの悪口は止めて下さい。
この場をお借りして、宜しくお願い申し上げます。
 尚、哀しい哉、青識氏再々凍結の件について、同氏のことを大いに買っていたらしい伊藤剛・おぎの稔両氏らは、殆ど言及していない模様です。
 因みに、亀田センセイのポスドク時代のルームメイトにして後輩格でもある「大親友」のしろちち氏も、かつては青識氏の熱心なファンだったようですが……嗚呼、伊藤剛氏のお師匠様らしいP&Gの帝王・唐沢俊一までも。
 しろちち氏自身は、例のフェミなりすましの偽旗作戦が発覚してからは、距離を置いているそうですが、やはり、人を見る目というのが……!?
 余談ながら、青識氏ご自身は……何と東浩紀ことあずまん先生の熱烈な信奉者でもあったそうです。
 これには、恐らく、あずまん先生も「ゲンロン」界隈の住人でもある伊藤剛氏も(以下略。

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 いずれにしても、一時期まで青識亜論氏のことを肯定的に評価し、対フェミ・リベラルの牽制カード(?)としても使っていたような感もある後述の伊藤剛・おぎの稔両氏にとっては……表向きは無反応であれ、今回の青識氏再々凍結は、少なからず痛手だった可能性もあるかと考えられます。

 勿論、亀田センセイにとっても、可愛い後輩格であり、

フェミニストどもを土下座させて謝らせた!」

 などと、公言していた自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」のネット論客=HN【はむはむ】としても、事実上の後継者であり、余人をもって代え難い「逸材」であった可能性もある青識氏の「退場」(一時退場?)は、やはり……って、うわあ、何を(以下略。

・旧ジャニーズ事務所こと『SMILE-UP.』によると、7月31日時点で、ジャニー喜多川の性加害の被害者について、補償受付窓口に申告をしたのは1,008人になったそうです。

 補償金を支払ったのは480人であり、まだ半数近くが補償を受けられない状態が続いているようですが……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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大山巌の曾孫にして、歴史系ライターの大山格氏。
 「NobunagA」こと炎上柱。
 そして、ジャニウヨ(?)界隈、反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」にも参加中の「Lilalicht_8」らのポスト及びリポストなどのスクショです。
 伊藤剛氏の師匠筋らしい元祖・ガセパクリ大王の唐沢俊一に加えて、例の「8千人の黒人武士(侍)」のデマの発信源らしい「おりた」の真偽不明なポスト、排外主義的なポスト等をリポストしまくっている大山氏ですが……弥助問題でも、
「黒人奴隷は日本から始まったとかホラ吹きやがって」
 とどのつまり、ロックリー氏ご本人が言ってもいないこと。書いてもいないことを暗にでっち上げて批判してみせるという、芸術的なまでの藁人形論法をご披露していた模様です。
 不遜な言い方で恐縮ながら、大真面目な話、ロックリー氏も日大当局も、大山氏ご本人には厳重抗議しても良い案件かと存じます。
 あろうことか、貴殿は日大OB、それも文理学部史学科(同大学院・修士)出身でありながら、根拠不明な陰謀論じみたデマを拡散するとは、如何なる料簡なのか、と。
 この件でも呉座・日本史界隈を代表するような形で、大山格氏らのご意向を勝手に忖度し、ド派手な「武勇伝」を演じていた可能性のある亀田センセイの信者や取り巻きたち……上記のヤン・ヒューリックやバーボンハイムらも、いずれまた徹底的に検証したいものです。
 特に、亀田センセイにとって、ネット論客・HN【はむはむ】時代から数十年来の「(事実上の)愛弟子」だったらしい、ヤンの勇壮華麗なる「英雄譚」については……!?
余談ながら、菊池誠氏は勢い余ったのかは不明ですが、
「解雇せよなどと主張するのはオープンレターと変わらないキャンセルカルチャー」
 などと、相変わらず、オープンレターに関する明らかなデタラメ、事実誤認等を撒き散らしておりました。
 大山・菊池両氏は、呉座勇一氏の労働裁判だけでなく、オープンレター訴訟等が、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結し、
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」
 と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定したにも関わらず、きちんとした訂正等もしていない模様です。
 そもそも、オープンレターは断じて、呉座氏の「解雇」を訴えたものではありません。
 改めて、文面をチェックしても、そのような表現は何処にも出て来ないのが一目瞭然かと存じ上げます。
 大山・菊池ご両名が、「事実」に基づいてオープンレターを批判したいのならば、批判対象というか、「原典」に当たって確認するのは、基本の基の筈でしょうが。
それができているようで、できていない可能性があるとは、一体……!?

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伊藤剛、おぎの稔(荻野稔)両氏らの師弟コンビにとっての、暇空茜の「価値」とは……!?

(前々回のエントリーからの続き)伊藤剛・おぎの稔両氏のブロマンスな師弟コンビは、尊師の対colabo・のりこえねっと等での相次ぐ「全面敗訴」にもどこ吹く風というか、やはり表面上は、ほぼ一貫して黙殺している可能性があるかと考えられます。

 しかしながら、恐らく、いざ尊師が対フェミ・リベラルの牽制カード(?)として「まだ」使えるらしい、と判断した暁には……!?

※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。

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※仁藤夢乃氏、のりこえねっとらのポスト及びリポストなどのスクショです。
 正直なところ、尊師の対corabo訴訟については……判決文でも触れられていましたが、「本人尋問」を合理的な理由も無く、拒否し続けて、一度も出廷しない時点で、勝ち目など1ミクロンもあるわけが無いでしょう。
 尊師は、予想通り控訴に踏み切ったようですが……今のままでは、恐らく、控訴審でも「全面敗訴」し、弁護士の伊藤和子氏が池田信夫を訴えて勝訴した二審判決のように、賠償金額が上積みされる可能性があるかと考えられます。
閑話休題。改めて、暇アノン事件の発端の一つになったとも考えられるというか、尊師がcolabo攻撃の「大義名分」にしている仁藤夢乃の『温泉むすめ』シリーズへの批判を振り返ってみましたが……やはり、当時、仁藤氏ご本人は、間違ったことを言っていなかったことが一目瞭然かと思われます。
 そもそも、自分に言わせれば、ぶっちゃけ、この手のヲタカルチャーを批判するのも、嫌う自由もありますから、真っ当な批判であれば、少なくとも甘受すべきであり……実際、『温泉むすめ』運営も、仁藤氏の批判を受け入れたのか、設定を微修正していることも確認できます。
 ところが、この程度の批判でさえも厳粛に受け止める、又は受け流すことさえも出来ず、江戸の敵を云々と言わんばかりに、ワーワー大騒ぎしていたのは、誰だったのか。
答えは……言わずもがな、かと存じます。
 それにしても、日本史学徒らしい「Sayu」といい、本邦を代表する民俗学者の巨匠・大月隆寛(king-biscuit)氏といい、例によって例の如く、根拠不明な陰謀論で謎の勝鬨を上げておりました。
 ジャニー喜多川の性加害事件を追及しているのも、colaboの背後にいるのも……などと、古典的な嫌韓反韓デマ(?)まで総動員している模様です。
その割に、
「韓国在住の日本人で家庭連合(※統一協会!)信者さんにハングルの部分はどんなこと書いてあるのか聞いてみた。」
 統一協会(家庭連合)シンパの「Deep Sea」とも昵懇らしいのがまた……!?
 やはり、暇アノン界隈とジャニウヨ(?)界隈、そして反・反統一協会は……ある意味、相思相愛というか、一部を除いて相性抜群のようですが。
余談ながら、青識氏がモットーとしているヴォルテールの至言とされる
「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」
(“I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it”*1
 は、実際にはヴォルテール伝記の古典『ヴォルテールの友人』を刊行したイギリスの女性作家のエヴリン・ベアトリス・ホールが、同著の中でヴォルテールの言論活動等に於ける「態度」(スタンス)について書いた「説明文」の一部であって、ヴォルテール自身の発言では断じてありません。
強いて言えば、ホール自身の「言葉」でしょう。

 とどのつまり、ある意味、一時期まで本邦で流行っていた「アインシュタインの予言」とほぼ同様に、根も葉も無い虚偽なのですが。
 もとより、青識・おぎの両氏が、この「真実」に気付いているかは不明ですが……!?

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※自称・城郭研究家の堀口健弐氏のポストなどのスクショです。
 堀口氏ご本人と思われるFacebookの垢によると、現在は吹田市教育委員会埋蔵文化財調査員であり、和歌山県立熊野高校を経て、花園大学文学部史学科考古学ゼミに在学していたという華麗なるご経歴の持ち主だそうです。
「それをオタクに向けて最初に行ったのが仁藤女史でございます。まさに因果応報と言ったところでございます。」
「コラボの仁藤女史がなぜ叩かれているかと言うと、まさにこの方こそ“アンチオタク”で、日頃からTwitter上でオタク叩きで有名な方だったからです。」

「他人の本を焼く人は、やがて自分も誰から本を焼かれる。まさに因果応報。」
「いや、やっぱりColaboは駄目ですよ。因果応報と言うか、身から出た錆と言うか、日頃仁藤女史が行っていた事のブーメラン返しですね。」
「おそらくColabo問題は、マスコミも世間一般も、オタクの出来事くらいの認識なんでしょうね。」
 遺憾ながら、仁藤氏は他者の本なんて焼いていませんし、くどいようですが、本邦ではヲタカルチャーを嫌う自由も、批判する自由もあるでしょうが。
 そもそも、何が因果応報なのか。
 あの程度の真っ当な批判さえも許容できない、ほんの少しでも異論や反論を許さない。言論による正当な「批判」には、「暴力」じみた嫌がらせや「誹謗中傷」等で……とか、昭和の日本陸軍じゃあるまいし、あらゆる意味で言語道断でしょうが。
 そもそも、これらが曲がりなりにも(失礼)、大学で「日本史学」(考古学)などの学問を学んだらしい、ご立派な本邦のアカデミシャンの「言葉」なのか……!?
 「Colabo問題」等、最初から存在していないかと思います。こうした言い方自体、堀口氏ご本人が(以下略。
 閑話休題。上記の大山格氏といい、呉座・日本史界隈では、「史料批判」等の方法論を大上段から振りかざし、情報精査のためのスキルの重要性を云々しがちな方々が散見されます。
 が、そうした歴史学の手法を完璧にマスターし、ある意味、メディアリテラシーに長けている筈のお歴々が……反オープンレター騒動、暇アノン事件等では、根拠不明な陰謀論の底なし沼に、片足どころか両足まで突っ込みがちな傾向があるかと考えられます。
 というか、厳密にはご本業では「史料批判」をそつなくこなしていても、常日頃は……という方々が多過ぎるような印象も受けます。
一体、何のための「史料批判」なのでしょうか。
 やはり、本邦の「歴史学」、とりわけ一部の「日本史学」(考古学)は……陰謀論の泥沼へのゲートウェイドラッグというか、シャイニング・パスになっている可能性が拭えない側面があるかと存じます。
 尚、非礼を百も承知で、上記のように、堀口氏のポストに尊師敗訴等のニュースと拙ブログのリンク先を貼った引用リポスト及びリプライをしたところ、即座に削除されました。
 この不可解かつ不可思議なご反応から察するに、堀口氏もまた何らかの理由で「無謬神話」に囚われている可能性があるかと存じ上げます。
 繰り返しますが、上記の発端となった仁藤夢乃氏ご本人の『温泉むすめ』シリーズ批判のツイート(現ポスト)にしても、ごく真っ当な批判に過ぎません。
 堀口氏が仁藤氏に繰り返し言及するにしても、批判対象が具体的に何を言っていたのか。「原典」をきちんと確認した上で、発言していたのか。
恐縮ながら、ある意味、首を傾げるばかりですが。
というか、声優の田村ゆかりさんも、ご自身のファンがこのような(以下略。
 余談ですが、ここでも亀田センセイの信者たち……「かずや18歳」や「K-kei」らの垢も、暇アノン界隈にて、喜多野土竜氏、堀口・大山両氏らと轡を並べるような形で、ド派手な「英雄叙事詩」の共演に明け暮れていたのが確認できます。
 その中には、池袋暴走事故遺族の方々を誹謗中傷し、書類送検された「鑑定人イシバシ」の姿も……!?

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※東京都大田区議(元維新、現無所属)のおぎの稔・青識亜論両氏らのポスト及びリポストなどのスクショです。
「この問題点って、敗訴した方ほうがましってはなしなんですよね。」
「たしかに敗訴するより酷い和解条件なんて誰が呑むんだろう……」
「仮に裁判して負けてもその関連費用は、寄付などで賄えてしまうのではないか」
  ……後付けで恐縮ながら、例の「雁琳ショック」で、雁琳氏ご本人が弁護士費用等のカンパをなりふり構わず募った行為が、結果的に裏目に出て、高額の賠償を命じる判決(一審)が出ております。
 Colaboに提訴されたスルメロック氏も、盛んにカンパを募っておられるようでしたが……恐らく、裁判官は「雁琳ショック」の判決等も踏まえて、冷徹に判断するのは確実かと思われます。
 そもそも、裁判では本人訴訟でも無い限り、訴訟代理人として弁護士を雇いますから、弁護士費用の他……裁判所からは、別途、「訴訟費用」の負担を命じられます。
 これ自体は、判決の内容次第でマチマチの部分もあり、勝敗に関係無く、訴訟費用を原告・被告の双方で一定の割合で等分し、それぞれ支払いを命じられることも、ごく当たり前にあります。
 呉座勇一氏が対日本歴史学協会訴訟で全面敗訴(一審)したケースのように、文字通り「完敗」で、判決にて敗訴した側が訴訟費用の全額負担を命じられるのも、珍しくはありません。
 又、裁判は原則として長引けば長引く程、弁護士費用だけではなく、訴訟費用等も雪だるま式に膨らんでいく傾向があるのが実情です。
 現在は、ADR裁判外紛争解決手続)等もあり、ケースバイケースですが、裁判に持ち込まずに紛争解決を図ることも制度上、以前よりも容易になりつつあります。
 更に言えば、
近年の裁判官は、出来るだけ早く裁判をスムーズに終わらせることが出来る人ほど、上からは「優秀」との評価を得られるらしい、という風潮もあるようです。
 こうした事情等も踏まえても……というか、実際にこの種の裁判も、労働裁判の支援活動の傍ら、横目で何件か見て来た自分に言わせれば、Colabo側がスルメロック氏に提示した「和解案」は、一見厳しいようで実は随分と温情的だなあと、ある意味、感心した位ですが。
 というか、この手の温情的な「和解案」でさえ、下手に一蹴してしまうと……いざ裁判になった場合、スルメロック氏サイドは、初っ端から裁判官の心証を害して不利になる危険性も充分以上にあるかと思いますが。
 真面目な話、裁判官若しくは相手側が出した自分達(原告or被告)にとって、実は比較的有利な「和解案」でさえ、安易に突っぱね続けていると、「和解案」を拒否した側に不利な判決を出してしまう裁判官もいるようです。
「フェミ堕ちAVの件ですけど~」

 いや、大真面目な話、ご自分たちが同じようなこと*2をされても(特にフェミ・リベラルから)、同じようなことを言えるのでしょうかね、青識・おぎの両氏らは……!?
 尚、法クラの平裕介・板垣勝彦両氏らも、御多分に漏れず、
 呉座勇一氏の労働裁判、オープンレター訴訟等が、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結し、
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」
 と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定したにも関わらず、未だにきちんとした訂正等もしていない模様です。

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ヤッコたんさんのツイート(現ポスト)に添付されていたスクショです。

※ヤッコたんさんによる、亀田センセイについての貴重な証言のポストなどのスクショです。
この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。

※呉座勇一氏や、怒羅衛門ひよこメンバーさんらのポスト及びリポストなどのスクショです。
 亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。 
 センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
 ……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。

 尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。

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 遺憾ながら、本邦では大学・大学院等で「史料批判」のスキルを身に付けても、それで慢心してしまったのかは不明ですが……陰謀論歴史修正主義の「陥穽」に嵌りがちな可能性のある日本史研究者らは、後を絶たないようです。

 


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*1:英語の原文です。

*2:あろうことか、一部のAV関係者が、Colabo関係者にそっくりの人物を登場させたAV作品を制作し、当事者からの抗議で販売中止になるまで市販していたことです。