・亀田俊和氏の勤務先への抗議などは、絶対にやめて下さい。宜しくお願い致します。
・初めて当エントリーを読まれる方は、亀田俊和 - Wikipediaの他、以下の「呉座勇一事件(呉座騒動)」に関する記事などの、ご一読をお勧め致します。
・当ブログへのご意見、ご感想及び情報提供などにつきましては、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。場合によっては、謝礼
等も前向きに検討致しますので、宜しくお願い申し上げます。
higakitakashikensyoiinkai@gmail.com
※エントリーの容量などの関係で、統一協会及び山上徹也容疑者関係の情報更新等は、お休み致します。今迄の情報などは、下記のまとめをご参照下さい。宜しくお願い申し上げます。
・下記にもありますが、数日前、亀田センセイらしきお方が、日本中世史研究者の鈴木小太郎氏のブログ『学問空間』のコメント欄に降臨し、鈴木氏ご本人と議論を交わしていた模様です。
このコメントが、亀田センセイご本人の書き込みだとすれば……X(旧ツイッター)の休止後、SNS以外のネット上で、センセイご本人の具体的な言論活動等を確認できたのは、これが初めてということにもなるようですが……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。
























当時、当ブログでも少しだけ取り上げましたが……約2ヵ月前の8月24日、早稲田大学の戸山キャンパスで開催された鎌倉遺文研究会の例会でお会いして以来、亀田センセイと鈴木氏ご本人は、リアルでもネットでも親交を深めていらっしゃるようです。
ネット論客・HN【はむはむ】時代の全盛期に、自称「ネット保守」「新保守主義者」「ネット右翼の代表格」として、
「フェミニストどもを土下座させて、謝らせた!!!」
……などと豪語していた亀田センセイご本人としても、雁琳氏の一審敗訴後にフェミニストの北村紗衣氏、盟友の呉座勇一氏に対しても、上記のようにも言及しておられた鈴木氏とは、恐らく、人間的にも大いに馬が合うのだろうかと存じます。
それ以前にも、当時、メンタルの不調を訴えていた北村氏に大上段から言及し、(結果的に)鈴木氏にも空気を入れまくっていた可能性もある亀田センセイとしては……返礼と言っては何ですが、鈴木氏ご本人を正式に「御伽衆」として迎えることも出来たようで、何よりかと存じ上げます。
恐らく、鈴木氏もまた、亀田センセイからの真心のこもったおもてなしぶりには、欣喜雀躍の想いを抑えきれなかったでしょう。
恐縮ながら、類は友を(以下略。
くどいようですが、亀田センセイと鈴木・大月氏らは……呉座勇一氏の労働裁判、オープンレター訴訟等が、いずれも呉座氏サイドの「実質敗訴」、「実質二連敗」で終結し、その時点で
「オープンレターは、キャンセルカルチャーでは無い」
「違法でも名誉毀損でも無い」
「日文研の処分とも無関係であり、何の因果関係も無い」
と、「和解条項」にて上記の内容等が法的に確定した厳然たる「事実」からも、ほぼ一貫して目や耳を逸らして拒絶し続けているのが実情かと存じます。
・前回のエントリーでも槍玉に上げた、ドキュメンタリー番組「NHKスペシャル ジャニー喜多川 “アイドル帝国”の実像」は……巷では、半ば風化しつつあったジャニーズ問題、ジャニー喜多川による性加害事件を再燃させるだけの大反響を呼んだ模様です。
実際、同番組がキッカケとなり、初代ジャニーズの元メンバーで、ジャニー喜多川の性加害事件の被害者でもあった中谷良さんの実姉・中谷幸子さんに対し、散々「非礼」を働いていた旧ジャニーズ事務所こと「SMILE―UP.」の補償本部長本人が、この程、解任に追い込まれたそうです。
遅きに失した感もあるとはいえ、とどのつまり、被害者への補償が順調に進んでいるようで、実はそうではないらしい実態が明らかになっただけも、同番組は意義があったとも言えます。
とはいえ、多くの識者が指摘しているように、ジャニーズ問題に於ける最大のキーパーソンの白波瀬傑元副社長に迫れなかったのは、今後の課題でもあるでしょうが……!?
※以下のポストなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。



















































































































































































炎上柱は……放映中こそ、大河ドラマ『光る君へ』の話題で盛り上がっておりましたが、放映後は打って変わって、ド派手な「武勇伝」の追加公演を実行していたようです。
というか、放映前も放映後も炎上柱や取り巻きの松潤ファン及び「嵐」教信者たちは……ジャニー喜多川による性加害事件の被害者の方々、更には被害者遺族にまで「被害者非難」を繰り返すわ、その後も何の反省も教訓も無く、ある意味、平常運転を続行していたかと思います。
「ジャニー氏は1974年に直腸がんで人工肛門手術をして性機能障害となった」
……断言しますが、上記の性機能障害云々は100%完全な間違いです。
当時、ジャニー喜多川が、直腸ガンを患って、1974年6月10日に人口肛門手術を受けたこと自体は事実ですが、性機能障害にはなっておりません。
実のところ、過去に病気の手術を受けたので性機能障害になった云々は……2004年に決着した『週刊文春』との裁判で、原告のジャニーズ側、ジャニー喜多川本人が裁判所に提出した陳述書で述べた「噓八百」なのです。
孫引きで大変恐縮ですが、当時の判決文の一部等をニュースサイト『HEADLINE』の記事「ジャニー喜多川は、どのような性加害をしたのか?真実性が認定されたJr.への「わいせつ行為」から、該当部分を下記のように引用してご紹介致します。
「性的機能喪失という主張の証拠能力の低さ
次に判決が検討するのは、ジャニー氏による報道内容への反論についてだ。この点について判決は、その証拠能力の低さや曖昧さを再三指摘している。
まずジャニー氏は、自身の陳述書において過去の病気の手術のために性的機能を失っていたから性加害行為を行うことは不可能であったと主張していたため、裁判所はその内容について検討するが、医師の診断書には性的機能の喪失に関する記載が存在しないことを次のとおり確認する。
『一審原告喜多川は(略)、昭和49年6月10日に直腸がんの治療のため東京医科歯科大学医学部附属病院に入院し、同月20日に直腸前方切除、、端々吻合、一時的人工肛門造設術を受け、同年7月16日には人工肛門閉鎖術を受けてこの疾患は治癒したが、上記手術により完全に性的機能及び能力を失ったほか、30年経った今でも大きな傷跡が残り、この傷跡は上半身にも及んでいると記述しているが、医師の診断書(略)には、一審原告喜多川が上記の手術を受けたことは記載されているものの、この手術の後遺症として一審原告喜多川が性的機能及び能力を失ったとは記載されておらず、また、この診断書の記載からこの手術による一審原告喜多川の傷跡の大きさ、形状等を理解することもできない。』そして、診断書以外にそれを証明する証拠も不十分であることを理由として、裁判所はジャニー氏の主張を退けた。
『ほかにも、上記陳述書の手術による後遺症の存在や手術の際の傷跡に関する記述を裏付ける証拠は見当たらないから、この陳述書だけでは、上記の手術により一審原告喜多川が完全に性的機能及び能力を失ったと認めることができず、また、その手術による傷跡が具体的にどのようなものであって、例えば証人Aが一審原告喜多川からセクハラ行為を受けたという平成9年ころの状態がどのようなものであったかについてこれを認めるに足りる証拠もない(なお、証人Aの証言によると、証人Aは昭和57年3月生まれであり、一審原告喜多川から最初にセクハラ行為を受けたのは証人Aが中学校3年生であった15歳のときであるというのであるから、この証言によると、このセクハラ行為を受けた時期は平成9年ころになり、一審原告喜多川が上記の手術を受けたという時期から約23年が経過していることになる。)。
そうすると、一審原告喜多川が昭和49年6月10日の手術により性的機能及び能力を失ったことを前提にして一審原告喜多川の少年らに対するセクハラ行為の存在を否定することや、前掲(略)の各書証や証人A、同Bの証言中に、一審原告喜多川の手術による傷跡に触れるところがないことを理由にしてこれらの証拠の信用性を否定することはできないものといわなければならない。』」
……上記のように、裁判所は文春側が実質勝訴した高裁判決(確定)にて、ジャニー喜多川が人工肛門手術で性機能障害になったという趣旨のジャニー本人の主張を完全否定しており、全くの虚偽であることが法的にも確定しているのです。
これなどもジャニウヨ(?)界隈では、反オープンレターズ「呉座神聖十字軍」(別称・ゴザゲーターズ)にも参加中の喜多野土竜氏や、さちみりほ氏らも信じているらしい鉄板ネタのデマなのですが……管見の限りでは、恐らく、炎上柱もまた無反省・無批判に鵜呑みにしている可能性があるかと考えられます。
「暴露本の内容が事実なら警察に届け出ないと無責任だし、実際は事実無根を訴えられ、敗訴して出版差止めにされてんだから何いってんだって話。そんなのまで補償するとか頭大丈夫?」
これまた断言しますが、初代ジャニーズの元メンバーたる中谷良さんが1989年に上梓した告発本(暴露本)『ジャニーズの逆襲』(データハウス)は、そもそも、出版差し止め等の裁判沙汰にはなっておらず、当然ながら、敗訴などしていません。デタラメを書くな、デタラメを!?
被害者遺族を「クレーマー」呼ばわりまでするなど、唐沢俊一じみた真似事も絶対に止めて下さい。
非礼を百も承知で、何度でも何度でも繰り返しますが、言うまでもなく、
ジャニー喜多川による性加害については、『週刊文春』が実質勝訴した民事訴訟にて「真実」と認定されております。
又、裁判に於ける「証言」は、「証拠」として法的に扱われます。何のために、法廷にて証人尋問等をするのですか。
にも拘わらず、ジャニー喜多川による性加害事件が、刑事事件として扱われなかった背景には……被疑者死亡、時効等の壁に加えて、本邦では2017年の刑法改正に至るまで、男性に対する性加害が刑罰の対象にならなかったことも要因です。
因みに、「Lilalicht_8」は……驚くべきことに、上記の「NHKスペシャル」の放映中も、放映後も、一貫してほぼ沈黙というか、完全無視のようでした。
正常性バイアスが強すぎるのかは不明ですが、自分たちにとって、都合の悪い情報や事実を故意かつ意図的に黙殺するかのような、或いはそうした誤解を招き兼ねないような「Lilalicht_8」の姿勢は……不遜な言い方で恐縮ながら、カルトの一歩手前の可能性もあるかと考えられます。
余談ですが、亀田センセイの「御伽衆」は、「ゼン」「えひゃい」……そしてポスドク時代のルームメイトで「大親友」のしろちち氏といい、「Lilalicht_8」とは、付かず離れずであれ、共闘関係を結んでいる可能性もあるかと存じます。
これには、やはり、亀田センセイご本人も……って、うわあ、何を(以下略。
●炎上柱こと「NobunagA」のド派手な「英雄伝説」、そして「戦う歴史学者」平山優氏との「御縁」と「御恩」とは……!?
(前回のエントリーからの続き)繰り返しますが、平山優氏の「御伽衆」の筆頭格たる炎上柱は、ジャニー喜多川による性加害事件を暴いたBBCドキュメンタリー「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」の放映とも前後し、加速度的に信仰対象である平山氏、ひいては同氏が時代考証をご担当されていたNHK大河ドラマ『どうする家康』への傾斜を深めていった可能性もあると考えられますが……!?
※以下のポストのスクショなどは、ご参考なまでに掲載したものであり、自分はこれらのご見解に賛同している訳ではありません。宜しくお願い致します。









































言うまでもなく、平山氏ご本人のみならず……上記の松潤ファン及び「嵐」教信者の「ちかじゅん」「ちえじゅん」らに、「天地百八」「羽ぴょん」「与力」等の呉座・日本史界隈でもお馴染みの面々からも怒濤の「いいね!」ラッシュを貰うなど、炎上柱は同界隈の寵児にもなっていたらしい事実が、改めて浮き彫りになっているかと思われます。
もとより、これには平山優氏と昵懇の亀田センセイや呉座勇一氏らも、恐らく、諸手を上げて歓迎なさっていらっしゃるかと存じます。
恐縮ながら、センセイご本人や呉座氏にとっても、炎上柱の快進撃は(以下略。
以前にも少しでも述べましたが、歴史学……中でも日本中世史学等が、陰謀論だけではなく、「被害者非難」を正当化するための理論的根拠、更には、ジャニウヨ(?)界隈へのゲートウェイドラッグになってしまっていた可能性の一端が、『どうする家康』と平……って、ゲフンゲフン、失礼致しました。









いい気なもんですね。 https://t.co/AHA5Cbj5YZ
— ヤッコたん (@watedesu36) 2022年2月19日







































この場をお借りして、ヤッコたんさんご本人には、改めまして厚く御礼申し上げます。
















亀田センセイ=ネット論客・HN【はむはむ】(ハムハム)、呉座勇一氏=ネット軍師・HN【御座候】のお二人が、mixi時代から一騎当千のご活躍をしていた名コンビであったこと。
センセイご本人が、mixiやブログのコメント欄にまで降臨し、「えっけん(ekken)」(エッケン)こと越後屋健太氏の「悪口を延々言った」こと。
……等々、今迄の当ブログにおける検証結果とも事実関係等が、ほぼ一致していることから、やはり信憑性が高い証言かと存じます。
尚、上記の呉座氏の発言での「加藤先生」とは、言うまでもなく、日本近現代史の泰斗である加藤陽子氏のことかと推定されますが。
最近の炎上柱は、実のところ、ドキュメンタリー番組「NHKスペシャル ジャニー喜多川 “アイドル帝国”の実像」の放映前までは、ジャニーズが復権しつつある。俺たちの勝利だ!などと言わんばかりに、勝ち誇っていたようなのですが……放映後は空気が一変したのを察知したのか、連日のように、大荒れに荒れている模様です。
恐らく、自分たちが盲信していた旧ジャニーズ事務所が、あそこまで常軌を逸した対応を被害者遺族にまでしていた事実は、やはり、想定外だったらしいですが。
*1:Xの「いいね!」は、2024年6月12日頃を以て、非公開仕様になっております。これらのポストの「いいね」欄のスクショは、約2ヵ月前の2024年4月頃に収集したものです。
